ここでこんなことを言うのもなんですが最近家庭崩壊寸前になってきてまして小説どころではなくなっていました
今も継続してるんですけどとにかくやばいっすね家庭崩壊って
まぁとりあえずなんとか更新できたんで良しとしたいと思います
それでは本編へどうぞ!
守矢神社へと行ってきてから数日後‥‥
「それじゃぁ留守番お願いね響也」
「おう、気をつけていってらっしゃい」
アリスは俺に手を振りながらリビングから玄関へと姿を消した、今日はなにやら朝から用事があると言って出かけていった。
それにしても留守番ってのは暇だな。上海達も居ないから俺以外は誰も家にいない、だからひとりでアリスの魔道書を眺めている。
え?人間のお前に読めるのかって?そんなのアリスに教えて貰ってるから読めるのさ!とは言ってもまだ入門編の魔道書だけどな。
にしても魔法ってのは結構簡単そうなものから理解し難いものまで何百種類もあるみたい。俺も魔法が使えたらなぁ。
なんて思っているとホームベルがなる。誰だろうかと思いながら玄関へ向かい扉を開けるとそこにはなんと早苗さんが立っていた。
「あれれ?早苗さんじゃないですか。どうしたんですか?アリスは今いませんよ?」
「今日はアリスさんではなくあなたに用があって参りました」
「とりあえずどうぞ、ここだと詳しく話せそうにないと思うので」
ありがとうございますと一言言って早苗さんが中へ入ってくる。
俺は早苗さんをリビングへと案内し紅茶を出す。
「緑茶なくて紅茶しかないんですが大丈夫ですか?」
「いえ、大丈夫ですよ、わざわざすいませんね」
「それで俺に用事とは?」
「あなたの能力についてお話を聞きたくて参りました」
あぁ、そっか、この間能力については直接の方がいいって言ったんだったな、よし、見せてあげますかね。
「この間の話のヤツですね。いいですよ、早速能力をお見せしましょう」
そう言って集中して能力を発動する。
「さぁ、早苗さん、俺の目をよく見てください」
「えっと‥‥あの‥‥」
早苗さんは俺をじっと見つめることができず顔を赤くして目をそらしてしまう。
おぉ、効いてる効いてる。でも見せるだけだからそろそろ‥‥
そんなことを思っているとまたホームベルがなる。全く誰だよと思いながらも早苗さんに一言断って玄関へと赴く。
扉を開けると今度はレミリアが訪問してきた。
「ごきげんよう響也、ちょっとあなたに話をしたくて訪ねたんだけど大丈夫かしら?」
「一応先客いるけどレミリアが大丈夫ならどうぞ」
なら上がらせてもらうわと言われたのでリビングへと案内する。
「さぁ、座ってください」
「あら、誰かと思ったら守矢の巫女じゃないの」
「レミリアさん?どうしたんですか?」
「ちょっと響也とお話に来ただけよ、大丈夫あなたが帰る必要はないから一緒にいてちょうだい」
「そうですか、分かりました」
レミリアにも紅茶を出して座るととりあえず早苗さんに再び能力を使う。
が、これが思わぬ事になるとは俺はまだ知らなかった。
「さぁ、話そうか」
そう言ったのもつかの間、早苗さんはまた顔が赤くなってるのを確認したがその隣のレミリアにも異変が‥‥
彼女も頬を赤く染めていた。
俺の見間違いだと思っていたがどうやら見間違いではない、確かに赤くなってる。てか、この能力ってもしかすると誰か一人じゃなくて近くにいる人全てにかかるのか!?
そうなったら最早俺の天下も遠くはない!!
そう思ってしまった。
「ふたりとも顔赤いよ?」
そう言いながら2人の間に座る。そして俺はふたりを同時に手のひらの上で転がすことができるようになった。
よし、なんとかかけた
でもなんかカオスのような感じですね
とりあえず今回はこの編で失礼します!
また次回をお楽しみに