東方再度録   作:紅 紅樹

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いろいろとぶっ込みすぎました…


ただ始まる彼の物語
ただ入るだけでは、面白く無い…


GAMEOVERにならないような、選択をしますか…

さて、どういう風に安全に、そして階段を降りずに面白いところに行けるか…

そうだ!巫女さんに、聞いてみよう。

 

エル「ねぇ巫女さんここから近くで、何か面白そうな所ある?」

 

霊夢「ここから近くで?うーん、紅魔館という所が、ここからだと近いわよ。ていうか、なんでそんなことを?」

 

エル「ん?冒険したいからだよ」

 

答えは変わらない、どうしてもこの世界が知りたい。

 

霊夢「はぁ、ここは妖怪が出るのよ?すぐ食われるわよ?」

 

まぁ、そう言うのは知っていたさ…

 

エル「えぇ、ですので巫女さん、案内してください」

 

うん、断られたらそのまま行くけど…案内してもらったほうが、妖怪に襲われ無いかもしれないからな。

 

霊夢「はぁ、しょうがないわね…今回限りよ?私も忙しいし」

 

お、それは良かった、妖怪に襲われなくてすみそうかな?

 

エル「ありがとうございます」

 

霊夢「さ、行くわよ?」

 

と、手を出してくる。

?どういうことだろうか?幻想郷では、案内する相手に対して握手を求めるのだろうか?

 

エル「あ、よ、よろしくお願いします?」

 

霊夢「うん、ちゃんと手を握っといてね、飛ぶから」

 

エル「え…ええ!?」

 

ヒュッ

 

風を切る音がした後、手をものすごい速さで引っ張られ、僕は宙に浮いていた…

ていうか…

 

エル「イッタァァァァァァァ!!ちょ、巫女さん!?」

 

関節が外れたかのような痛みが、僕を襲う。

 

霊夢「あら、ごめんなさい、忘れてたわ」(苦笑)

 

と、スピードを落としてくれるが…ものすごい痛い…

 

霊夢「えっと、その…大丈夫?」

 

大丈夫じゃない…大丈夫じゃないが…

 

エル「大丈夫です」

 

大人の対応をしなければ…

 

5分後

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霊夢「あれが、紅魔館よ」

 

巫女さんが、そう言ったので正面を見てみると…

 

エル「え、赤っ、いや、紅い?」

 

霊夢「…よいしょ、着いたわよ…後は好きにしなさい、私は帰るから」

 

と言い、すぐにまた飛び立っていった…

 

エル「いや、中も案内してくれよ…」

 

そう言いつつ、紅魔館の門の前に行く…

ん…あれは、門番か?眠ってるが…

 

エル「あの〜、すみません…」

 

門番「ん〜、もうお腹いっぱいですよ〜」

 

え〜、どうしよ、これ。

 

エル「すみません、入っても…」

 

門番「いいともー!」

 

おや、入ってもいいようだ…

よし!バレないように中に潜入するか!面白そうだし!

 

エル「はぁ…肩痛いな…」

 

紅魔館潜入ミッション開始!!

 

 

 

 

 

 

 




さて、紅魔館潜入ミッションです。エル君は、完全に作者の性格が表れています
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