突如現れた猫を吊るす少女。情報屋によるとどうやら報酬を届けるロボットがウイルスにかかった状態のようだ。蛍はその少女に猫という名前をつけてしばらく部屋においておくことにした。はたして猫は元に戻るのか!
猫騒動から2週間がたった。その間は艦娘たちに遠征をがんばってもらった。おかげで資源が各100000貯まった。
蛍「よし、じゃあいよいよ空母を狙って大型建造をするとしよう」
時雨「資源はまったく心配いらないね」
蛍「だな。大型建造の空母レシピをもってきてくれ。」
猫はうなずいて取りに行ってくれた。
最近はおれにも心を開いてくれたらしく、よくお手伝いをしてくれる。ありがとうとお礼を言ったら思いっきりねこでぶん殴られるけど…照れ隠しということでおれはとらえてる。
猫が空母レシピの書類を持ってきてくれた。
蛍「え~っと、大型建造の空母レシピは燃料4000、弾薬2000、鋼材5000、ボーキ7000、開発資材20個がいいな。このレシピでやるぞ」
この資材を打ち込んで建造を開始。できたのは
赤城「航空母艦赤城です。空母機動部隊を編成するなら私にお任せくださいませ」
蛍「…あ、うん。資材食べないでね」
赤城「?何言ってるんでしょうか?資材は食べ物ではないですよ?」
というわけで、赤城給食さんが仲間になった。
蛍(う~ん…空母一隻だけじゃあな…も一回建造するか…)
おれはさっきのレシピで建造した。できたのは
隼鷹「商船改装空母、隼鷹でーす!ヒャッハー!」
蛍(…なんか、うるさいのができたな)
隼鷹「なんだよぉ提督?わたしのこと見つめちゃってさ!」
蛍「いや、何でもない」
隼鷹「そんなことはどうでもいいとして、酒飲むか?」
蛍「おれ、酒弱いんだ。向こうで足柄と飲んでくれ」
隼鷹「なんだよ提督…つれないねぇ」
ということで、ヒャッハーさんが仲間になった。
蛍(う~ん…空母を仲間にしたのはいいが、艦載機が少ないな。開発しておくか…)
蛍「艦載機を開発するから、艦載機のレシピをもってきてくれ」
猫が艦載機のレシピをもってきてくれた。
蛍「ありがとな」
思いっきりぶん殴られた。
艦載機のレシピは燃料20、弾薬60、鋼材10、ボーキ110だ。なお、絶対にできるとは言っていない。
ということで、100回ほど開発した。失敗は20回ほどで、そこまで強くない艦載機が60。あとはなかなか強い艦載機ができた。おれは思った。
蛍(もう…開発とかしたくない…)
大型建造と開発のおかげで100000あったのが80000ほどに、ボーキは70000ほどになった。その末でできた強い艦載機を紹介しよう。
1つ目は艦上攻撃戦闘機、流星。艦上爆撃と艦上雷撃の二つの役割をもち、活躍するはずだったが、時期が時期なだけあって活躍することができなかった艦載機。
2つ目は艦上戦闘機烈風、零式艦上戦闘の後継機として作られた艦上戦闘機で、その性能はトップクラスだったが、作られてる最中に終戦。
3つ目は艦上爆撃機彗星、日本軍の艦上機において主力として活躍した戦闘機である。
(すべてwiki参照)
今回はこれくらいにしておきましょう。
蛍「よし、じゃあ早速空母の力を見せてくれ。時雨旗艦で隼鷹と赤城で北方3-2海域に行ってきてくれ」
時雨「了解」
ということで、先ほど紹介した艦載機を装備させて北方3-2海域に出撃した。
敵は軽巡と駆逐だった。空母の攻撃は先制で艦載機を飛ばして攻撃する。そのおかげで敵は戦闘開始前に減ることがある。ちなみに今回は駆逐艦3隻を沈めて開始した。
蛍(空母…つよい!)
そして、残りの敵を軽く倒して終了。MVPは赤城だった。
赤城「この勝利で慢心してはダメ。索敵や先制を大事にしないとって頭の中で何かが…」
蛍「うん?頭の中で何かあったのか?」
赤城「いえ、気のせいでしょう」
蛍「そうか。とりあえず撤退してこい」
時雨「了解」
数分後、時雨たちが撤退してきた。
蛍「いや~強かったな。まさか戦闘開始前に3隻も沈めるとはな」
赤城「この勝利で慢心してはいけませんよ?」
蛍「わかってるって、前にゴーヤを一度轟沈させちまったからな、もう慢心はしない」
隼鷹「そんなことよりぃ、酒飲もうぜさけぇ」
蛍「足柄に相手してもらえ」
時雨「戦艦より空母のほうが僕たち楽に戦えるんじゃ…」
蛍「扶桑がなくからやめてあげろ。扶桑だってがんばってるんだ」
時雨「そうだね。うん」
隼鷹「赤城さぁん、一緒に酒、飲まないか?」
赤城「まぁ!パーティーですね!いいですね!」
蛍(あ…やばい…飯全部食べられる…)
数時間後、冷蔵庫に入れてあった食材は全部消えた。
最近イク掘りで瑞鳳さんへの信頼が下がってしまったFirefly1122です。
今回はいよいよ空母を仲間にしましたね。今後の空母の活躍が楽しみですね。そろそろネタが尽きてきたのでもうすぐ最終回かもしれません。最後まで見てくれる方は気長に待っててください。
最後に閲覧ありがとうございました。次回も見てくださる方は気長に待っててください。