俺と時雨の艦これライフ!   作:Firefly1122

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前回のあらすじ!
いよいよ提督たちのなかで最難関と呼ばれる南西2-4海域へ挑み、激闘の末見事突破した蛍たち。そんな蛍たちに姉が電話で演習を申し込んできた。はたして、どうなる撤退提督一分マン!


6話.遠征

姉「明後日、演習楽しみにしてるわよ」

蛍「おい!」

ブチッ…ツーツーツー…電話が切られた。

次の朝、昨夜の話を艦娘たちに話した。

蛍「ということで、明後日の演習までにやれることはないか?」

と、問いかけ艦娘たちを見渡した。みんなの顔に疲労のいろが見えた。

天龍「レベルをあげに行ったらいいと思うぜ!」

蛍「レベルあげしても今からじゃ対して変わらない気がする」

時雨「じゃあ開発して、できるだけ武装を強くしたらいいんじゃないかな?」

蛍「資源があまりないし、前の開発で結構武器持ってるから開発はボツかな。それよりおまえたち、疲れてるだろ?あんな戦闘をしたんだし」

時雨「確かにちょっと辛いかな」

蛍「じゃあ今日は休もう。疲れてんのに動いてもうまくいかないことが多いからな」

ということで、今日は休むことにした。艦娘たちはおもいおもいに休んでいた。

吹雪、睦月、電は絵本を読みながら昼寝したり、時雨は大人しく本を読んだり、ゴーヤは天龍にいたずらしたり、天龍の膝の上で寝たりした。天龍はゴーヤに振り回されて、さすがに疲れたようだ。あとで特別に一番風呂に入れてやろう。

演習前日は簡単な任務をこなした。正直やることがなかったのだ。

そして向かえた演習当日。メールで指定された場所へ向かった。

姉「あなたと戦うのは楽しみだったわ」

蛍「おれはまったく楽しみじゃなかったけどな」

姉「それじゃあ始めましょうか」

蛍「無視かよ…まあいいや。おまえをぶっ倒して俺たちの強さを見せつけてやる!」

演習開始。姉の艦隊は全艦駆逐艦のなめぷ編成だった。しかし、全艦レベル150だ。はっきり言ってつよい。少なくとも重巡リ級flagshipくらいにはつよい。

戦闘では、ゴーヤの初手雷撃は当たったものの低ダメージで終わり、こちらの攻撃をかわして、一方的に当ててくる。結局ゴーヤの攻撃以外はすべて外れて敗北。いや、大敗北だ。

姉「ねぇ今どんな気持ち?わたしをぶっ倒すとか言ってたのに逆にボッコボコにされるのってどんな気持ち?」

蛍「うっせぇよ…」

姉「南西2-4海域を突破で来たからって浮かれてたんじゃないの?」

蛍「…うっ」

図星だった。

姉「やっぱりね…。そうやって後悔した提督をたくさん知ってるから、あんたも気をつけなさいよ」

あとで聞いた話なのだが、南西2-4海域を突破したことで調子に乗った提督がこの先の海域でボコボコにされたらしい。その提督たちに聞いたところ、

「南西2-4海域までが提督になるための試練だった」

「戦艦ル級flagshipとは何だったっけ」

「この先天国~その次地獄~」

「うへへへへへへへ!あはははははははは!せっかく育てた艦娘全部轟沈させちまったZE!…シクシク」

などなど、嘆きと苦しみをたくさん語ってくれた。

 

演習が終わったあと、俺たちは部屋に戻った。おれはベッドで寝ながら、この後の方針と資源の残りを確認していた。資源の残りはボーキサイト以外1000を切っていた。

蛍(資源の残りがやばいな…そろそろ遠征にでも手を出すか)

いままで艦娘が少ないという理由でずっと放置していた遠征に手を出すことにした。

蛍(そのためには建造する必要があるな…よし!)

おれはベッドから飛び起きて、提督の部屋にきた。

時雨「あれ?提督。寝てたんじゃないの?」

蛍「やりたいことができたから起きた」

時雨「そうなんだ。それで?やりたいことって?」

蛍「ああ、建造しようと思う」

時雨「やっと新しい仲間を手に入れるんだね」

蛍「そうだな。じゃ、早速やってくか」

早速建造した。6隻作ることにした。できたのは雷、暁、響、弥生、夕立、多摩だった。

蛍「みんなよろしくな」

新艦娘たち「よろしく~」

蛍「それじゃあ多摩旗艦で鼠輸送作戦に行ってれ」

多摩「いきなりかにゃ…」

蛍「頼む」

多摩「多摩の手を借りたいって?しょうがないにゃぁ」

ということで遠征に行った。遠征時間は5日。その間は第1艦隊の娘たちと任務をこなした。そして5日後。多摩たちが戻ってきた。

蛍「すげぇ…あれだけ少なかった資材があっという間に集まった」

夕立「ふふ~ん。わたし、結構頑張ったポイ!」

暁「わたしだって頑張ったんだから!」

雷「わたしのがんばり、みてくれた?」

蛍「悪い、見てなかったわ」

雷「見てなかったって…ひっどぉい!」

響「相変わらず騒ぎすぎだよ。みんな」

弥生「弥生も…頑張った…」

蛍「弥生、何かあったのか?怒ってるように見えるが…」

弥生「え?弥生、怒ってなんかないよ。すみません…表情…硬くて」

蛍「そうなのか?ならいいが。とりあえず、遠征ありがとな。みんな。風呂にでも入って休んでくれ」

多摩達の活躍によって500足らずに減った資材が5000程に回復した。そして、2日後、また遠征にだした。その間は例のごとく任務をこなしていった。そして1ヶ月がたった。

蛍「資材の数が20000になった。これだったらあまり気にしないで資材使えるな!」

時雨「でも計画的に使わないとだめだよ」

蛍「わかってるって。それじゃあ早速、大型建造しようか」

時雨「何をわかってるんだろう…」

ということで、大型建造をすることにした。




最近ネタがなくなってきて困ってきたFirefly1122です。
今回は遠征で資材集めという、提督(艦これプレイヤー)ならばだれでもやっているであろうものを書いてみました。本当にネタ切れで困ってきましたw
最後に閲覧ありがとうございました。次回も見てくださる方は気長に待っててください。
まさかのタイトルの入れ忘れという痛恨のミスwww
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