俺と時雨の艦これライフ!   作:Firefly1122

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姉との演習で自分の弱さを痛感した蛍。今後の方針を考えていると、資材の少なさに気付いた。資材を集めるために新たに6隻を建造をし、遠征へ行かせた。はたして、大型建造ではだれが仲間になるのか!


7.重巡洋艦の実力

一か月間、資源を集め続けたおかげでそれぞれ20000の資源を得ることができた。そしておれは、大型建造をすることにした。

時雨「大型建造って…資源をとかすつもりなの?」

蛍「そんなことするわけないだろ~?大型建造で強い仲間を引き入れたら、お前たちの戦闘も少しは楽になるだろ?ということで大型建造ポチっとな!」

そして、大型建造でできた艦娘は、行き遅れ…じゃなかった。足柄だった。

足柄「足柄よ。砲雷撃戦が得意なの。よろしくね」

蛍「…ねぇ時雨」

時雨「何?」

蛍「このおばさん、艦娘なのか?艦娘ってかわいい女の子ばかりじゃないのか?」

足柄「ちょっと!おばさんてなによ!」

時雨「そうみたいだね」

足柄「無視するなし!あんまり言うと20.3cm連想砲をぶち込むわよ?」

蛍「冗談はさておき…」

足柄「冗談なの?…」

蛍「も一回大型建造するか」

そして、大型建造をした。できたのは、不幸…じゃなった。扶桑型戦艦扶桑だった。

扶桑「扶桑型、超弩級戦艦、姉の扶桑です。よろしくお願いいたします」

蛍「これが…ふこ、扶桑型戦艦扶桑か…すげぇな…主に主砲が」

扶桑「わたし、主砲が自慢なの。褒めていただいてありがとうございます」

蛍「よし、じゃあ早速君の実力を見せてもらおうか」

足柄「ちょっと!わたしは!?」

蛍「ああ、忘れてた」

足柄「さっき会ったばかりでしょ!?」

蛍「よし、時雨、お前旗艦で扶桑、電、睦月、吹雪、ゴーヤを連れて、北方3-1海域に行ってきてくれ。あそこはそこまで強い敵は出ないらしいからな」

時雨「了解」

足柄「だ~か~ら!わたしは!?」

蛍「仕方ないなぁ。じゃあ吹雪を変えて、足柄、行ってきてくれ」

足柄「仕方ないわね。行ってきてあげるわ」

早速北方3-1海域へ出撃した。最初はDマス。重巡こそはいるもののelite程度。あっけなく突破。そしてEマス(ボス)、空母ヲ級flagshipと戦艦ル級flagshipが出てくる、はっきり言って南西2-4海域よりもボスが強い。しかし、道中が短いおかげで消費燃料や弾薬が少ないため、ほぼ全力でいけるから、自然と南西2-4海域より弱くなってしまうわけだ。つまり、多数でこなければ雑魚!ってことだ。

早速ボス戦開始。空母の艦載機により、扶桑中破。

蛍(さすが不幸型!ちがった。扶桑型!装甲脆すぎ!あ、いや、喜んじゃダメだわ)

足柄の攻撃により、戦艦ル級中破。

蛍(さすが行き遅れ!じゃなかった。飢えた狼!戦闘能力<<だけ>>は素晴らしいな!)

そして、周りの駆逐艦やら補給艦は駆逐艦の娘たちが片づけて、夜戦突入。夜戦では時雨、睦月、ゴーヤのクリティカル攻撃で空母、戦艦を沈めた。

蛍(さすが駆逐&潜水!戦艦以上の強さじゃないか!)

そして帰還。はたしてこれは、実力を見せてくれたといえるのか…

蛍「お前らちゃんと働いたか?」

扶桑「すみません…装甲が脆くて…」

蛍「うん、知ってる」

足柄「わたしは、戦艦を中破にしたんだから実力みせれたでしょ?」

蛍「戦艦2隻、空母を沈ませたのは駆逐艦と潜水艦なのだが…」

足柄「くっ…」

蛍「じゃあこうしよう!次の北方3-2海域はみんなはオアシスって呼んでるんだ。つまり、敵が弱いはずだ。そこで、それぞれ一人で出撃して、どれくらいの実力かをみせてくれ」

扶桑「了解。扶桑、出撃する!」

扶桑が先手で出撃した。北方3-2海域の敵は軽巡と駆逐、ときどき雷巡と恐ろしく弱い。そして、ここは経験値がうまうまなのである!

一方戦闘の方では、軽巡と駆逐をそれぞれ1隻ずつ倒して、雷撃戦で中破した。

蛍「扶桑の結果、2隻倒して、中破で帰還。さて、次。足柄行って来い」

足柄「了解!」

足柄の出撃では敵艦は同じだった。そして戦闘では駆逐艦を沈め、雷撃戦では軽巡を沈めた。そして、中破で終わった。扶桑とおなじだった。

蛍「…戦艦って、重巡と同じ強さなんじゃ…」

扶桑「そ、そんなことは…ないと思うけど…」

蛍「そうだな。まだレベルが低いから弱いだけだよな!一緒に強くなっていこうぜ!」

扶桑「はい!」

足柄(わたしは…?)

これにて、いつ開催されたかもわからない競争は幕を閉じたのである。




誤字が多い今日この頃。Firefly1122です。
重巡と戦艦、どっちが強いでしょうか?え?戦艦?うん。当たり前ですよねw俺もそう思いますwしかし、重巡古鷹とケッコンカッコカリしてる身分として、重巡をひいきしたいですねwそんなことはおいておいて、今回はかなり短くなってしまった感がすごいです。出来が最初の方と比べて雑になってきたと自覚してはいるのですが、なにせストーリーが思いつかなくなってきました。一応10話まではいくつもりです。それまで見てくださる方はよろしくです。
最後に閲覧ありがとうございました。次回も見てくださる方は気長に待っててください。
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