妖精が集いし空間   作:上下

12 / 16
おひさで~す上下でーす。
いや...ね?更新はしてたんだよ?訂正やってたんだよ?だから許してくれるよね!!
では本編いってみよ~(志村けんさんが緊急入院したと聞いて錯乱しててミスが多いと思いますすいません)


翼同士があう時

-空也宅前-   昼

 

太陽が真上に上り活気のある街を見下ろしている中一人の男が家の中からけだるそうに出てきた。

 

「昼になったしどっかに飯でも食いに行くか」

 

空也である。

普段から自炊などは全くしない空也だが自炊をしなくても食べていくことが出来るほどに稼いでいるためにまったく気にしている様子ではなかった。

 

「そうときまればさっそく行く…ん?おっさんの魔力?なにかあったのか?急ぐか…」

 

空也の魔法によって敏感になった魔力感知能力だがそれによってギルドからマカロフの魔力と他のギルドメンバー達の魔力反応があり、魔力反応があった場合どういうことになっているのかと言うと魔力反応があった対象の人間が魔法を行使したということなのでこれを使って空也は相手の攻撃を避けたり何もしていなくても体から微弱に流れている魔力をたどって対象の人間を見つけたりしている。

 

「設」

 

魔法を行使した空也の家の前には誰も居なくなった。が…次の瞬間空也は元の場所に帰ってきていた。

 

「鍵かけるの忘れてたww」

 

普段家の中から準備ができ次第設にてギルドまで跳んでいたのだが今回は気まぐれで外に出てきたためこのようなことが起きたのだ。

 

(仕事が終わって少し気が緩んでいたのかもな…気を引き締めないとな9

 

「こんどこそいってきます。設」

 

今度こそ空也の家の前には人の気配はしなくなった。

 

 

-フェアリーテイル内-

 

「ふぅ…ついたか」

「自分の信じた道を進めェい!!!それが妖精の尻尾の魔導士じゃ!!!!」

 

空也がついたとたんにマカロフが大声をあげそれにつられてか他のメンバー達が大声でギルドが声だけで揺れたのではないのかお錯覚するほどの大声でマカロフの言ったことに賛同した。

 

「おおう!?なんだ!?」

「お!空也か!よく帰ってきたのぉ。お疲れ様」

「おう」

「んで…成功したのか?」

「あぁ…なんとかな」

「そうか…大きな怪我もなくてよかったわい」

 

そんな二人の会話に入ってくる女性が居た。

 

「空也!!帰ってくるなら一報ちょうだいっていったじゃない!」

「あぁミラかすまんすまん」

「あぁミラかじゃないわよ!こっちにもいろいろとあるのよ準備とか…まぁそんなことは今はいいわ…おかえりなさい空也」

「ただいまミラ」

 

そう言って二人はむきあって空也を労った。

 

「オッホン!!ワシの前でいちゃつかんでもらえるかのぅ…」

「「してない!!」」

「まぁいいわい。空也よ話があるから後で来るようにの」

「あ…あぁ」

「でわのぉ」

 

そういってマカロフは他のギルドメンバーが集まって飲んでいるところに歩いて行った。

 

「いったな」

「ええ…そうね

空也はこの後またすぐにクエストに行っちゃうの?」

「いや、しばらくの間は遠いところまで行くつもりはないさ」

「そ…そうなの…ならさ、今度買い物にでもいかない?」

「またか?俺は別にいいがエルフマンとかはどうするんだ?」

「それは大丈夫よ。たまには離れないとね」

「そうか、ミラがそう言うなら大丈夫なんだろ。いつに…」

 

そんな恋する二人の間に空気が読めない困ったチャンが突っ込んできた。物理的にも言葉の例え的にも。

 

「ふがふがふが!!」

「なんて言ってるのよナツ…あ、空也さん先日はありがとうございました!」

「あぁ別に気にするな。それよりあいつはなんて?」

 

ナツが突っ込んできたことにより壁に埋まっており下半身しか見えておらず何を言ってるのかわからなかったがハピィと一緒にこちらに近づいてきたルーシィにお礼を言われ少し冷静になった空也はハピィに翻訳を頼んだ。

 

「あい!ナツは空也と戦いたいって言ってるよ」

「よくわかるわね…」

「あい!オラの特技だよ」

「そ…そう…」

「ふがふがふふが!!」

「結局どうするんだっていってるよ~」

「ん~どうするかなぁ」

「あら、珍しいわね戦うのか迷うだなんて」

「ちょっと今は気分がいいからな。まぁ偶にはいいかやってやるがもう二度とやんないからな」

「ガバ)ほんとうか!!」

 

「おお?」        「なんだなんだ?」

         「空也対ナツだって」

   「空也が勝に二万だ!」

                   「さぁ!はったはった!!」

 

「一瞬で広まっちゃたわね」

「だってこんのこと言われても無視し続けるような人だもの、それは大騒ぎするわ」

「へぇそうなんですかミラさん」

「そうと決まればさっそく行こうぜ空也!!」

「しゃあねえな…ミラ」

 

ナツの闘いを受けナツについて行こうとするも途中で振り返りミラを呼んだ。

 

「どうしたの?」

「夕飯俺の家な」

「え!?…うん!!」

 

そんなことを言われたミラは顔を真っ赤にしながらも恋する乙女のような華やかな顔で返事をした。

一方その相手はギルドのメンバー達に冷やかされている。

 

-ギルド外-

 

 

「空也がやってくれるなんていつぶりだ?まぁいいや!早速やろうぜ!!」

「あぁかかってこい」

 

「ではナツ対空也はじめぇ!!」

 

 

 





本編の修正おわったらこんなにもお気に入りの人がいるのだと思いかんどうしました!ありがとうございます!!
hades 水野正一 神無月の夜 紅蓮03 芝 ロク Daiki07 歌伊斗 Takiyasya 神城零 ニャン吉 焔雷 
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。