一部キャラの過去を捏造しております。ダメな方はブラウザバックを押してください。
見ようと開いていただいただけでも感謝です!!ありがとうございます!!orz
修正しました。8/19
~FAIRY TAIL前~
「もういい一瞬で終わらせてやる手加減も無しだ。」
(最高に頭にきたわ…)
「ほう?私はそんなに簡単にはやられないぞ?」
この時空也は怒っていた。
自分の思った通りに進まず疲れているのに無理やり行われた闘いさらに彼は少しばかり短期だったので先ほどのエルザによる煽りで少しばかり頭に血が上っていた。
「結」
「…っ!?(やばい)」
エルザは一瞬で判断し後ろに下がろうとしたがその時先ほどのナツとの戦の時と違う違和感にきづいた。
(避けれたのはいいがなぜ先に動きを封じなかった…)ドン!!
「なんだ!?」
何も無いはずの空間に壁があるようにぶつかってしまったのだ…何もない空間に…
この時エルザは気づいてしまった…捕まったと…
「爆!!」
「うわぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!」
「結」
「そこまでじゃ!!」
「…チッ」
エルザとの戦いは一瞬にして終わってしまった…まるで何もなかったかのように…
さらに空也は倒れて勝敗がほぼ確定したにもかかわらず追い打ちを掛けようとしたのだがそれにいち早く気づいたマカロフが間に入り無理やり中断させた。
(こやつ追い打ちをかけようとしおったな…)
「おい空也よ、追い打ちは無しじゃ。これから家族になるのじゃぞ?加減も考えい」
「…ああわかった。」
(こいつは正気か?味方と言っても今は戦っている敵だぞ?ヤるならヤりきらないと殺されるかもしれないんだぞ?意味がわからない…)
空也が無くしてしまった羽の先が、受け入れてくれると言う明かりで見えかけていたのになんと言う運命の悪戯か、家族が殺されたという闇が迫ってきたのだ。そして全身が闇に飲み込まれそうになった時…声が聞こえた、それはまるで母のように優しくだが父のように厳しい声色で…
「勝負ついたな…なら…」
「…待てラクサス」
「…あ?なんだぁ?邪魔するきか?…ミラ」
「ああもしかしたらあいつを倒してしまって邪魔するかもな」
「ハッ!!テメェごときが勝てるだと?笑わせてくれるwならその自信ありげなその面が歪むのを拝ませてもらおうか…おいジジイ!そういうことだ先にミラだ!」
「誰がジジイじゃ!!まだピチピチじゃわい!!…ゴホン!ではエルザに続きミラ対空也を始める!では、始めぇ!」
この時空也は理解できないことが一つあったそれは…
(なぜこの女さっきの瞬殺と追い打ちを見て自ら戦おうとしてきた…戦闘狂か?)
「着!…?」
空也は先ほどと同じように速攻を狙った先ほどと同じだがそれほど効果的なのものなのだ。だが…この時確かに空也は魔法を使っていた…だが、違和感があった…その違和感とは
(この感覚…靴と地面がくっついていない?)
「何故って顔してんな…
やっぱりその着って技はくっついているものでないとだめなんだな」
(さすがにこれだけ使っていればネタバレはするか…)
空也は自分の魔法の一部がばれたにも関わらず冷静だった。観察眼の強い人ならば気づいて当たり前だと思っていたからだ。そんな冷静な空也のペースを狂わせることが起きた。
「沈黙は肯定だぞ?まあそれより少し話さないか?」
「話だと?ふざけているのか?それとも怒らせたいのか?」
「お前親を亡くしただろ」
「…ッ!?」
空也はこの一言で理性で押し殺していたナニカが暴れまわりどうにもできなくなってしまい冷静さがなくなっていた。
「何故ばれたって顔だなwこの闘いが終わった後なら言ってやるよ…
接収…サタンソウル!!」
なんとそこには先ほどまでいた少女ではなく闇を連想させるような悪魔が
居たのだった…だが空也にはなぜか自分を闇の淵から救い出してくれる女神にも見えたそうな…
(馬鹿か俺は敵を前にそんなこと考えるなんて…とりあえず倒さないと…)
空也はきづいてなかったが先ほどまでヤるだったのに何故か倒すと言うある一定のラインで止めてもいいんじゃないのかと思い始めていた。さらに、さきほどまで空也の心境はパニック一色だったにも関わらづ冷静さを取り戻しつつあった。これらの心境の変化は果たして少女の姿が変わったためかそれとも目の前の少女に…
「イビルエクスプロージョン!」
「転!」
「うわぁあ!」
ミラが放った魔法は何故かミラに直撃していた。
空也は相手の観察眼が高いと見極めナツの時に使った着ではなく相手と自身を入れ替える転を使ったためミラは反応できずに直撃したがそれほどまで効いている様子ではなかった。
(空也と位置が入れ替わった!?)
ミラは初めての現象であったため遠距離で戦うのは危険と判断してか肉弾戦に持ち込もうと考えた。
「だよな…肉弾戦になるよな…」
恐らく遠距離はもう放ってこないだろうと確信していた空也はこちらに近づいてくるミラに距離を離すのではなく自ら近づいて行った。
「空!!」
中から取り出したのは長さ1m程度の刀であった。
(へぇ魔法に頼り切りかと思ったが…面白いじゃねえか!!)
「やるしかねえか結!」
「やばい!」
ミラは自分が結界に囲まれるのではと警戒したがその警戒は意味をなさなかった。
「安心しな囲んだのはお前じゃなくて俺だ」
「は?」
「そしてぇ!射!」
「なに!?これは…苦無?だが数が多い!やっかいな!」
「だろうな、そして俺の勝ちだ」
「はぁ?…なんだこれは!?体に絡まって…解けない!」
「当たり前じゃん…我流ワイヤー術「絡み蜘蛛」動けないだろ?さらに爆発によって砂埃ができて俺の位置も曖昧なはずだ…そしてこれでおわり…」
「おらぁ!」
「…は?」
今起きたことが衝撃過ぎたのか空也は固まってしまった。
ミラが力技でワイヤーをちぎったのだ。だが仕方ないだろう。
もともとは少年の小遣いで買えるような品でさらに使って何年も経っているため
耐久性が低くなっていたのだが今まで千切れたりなどはしてこなかったため信頼を置いていたものだがあっさりと打ち砕かれた。
今空也の体は固まっているそんなチャンスをみすみす逃すような甘い女ではないミラは…
「これで!私の!勝ちだぁぁぁぁぁああああああ!!!!」
「ゴフ!」
ミラは強化された身体能力で一瞬にして空也のもとにたどり着き顔面にグーパンを喰らわせ一発でノックダウンさせたのであった。
「そこまでぇ!勝者!ミラ!」
「しゃぁ!」
「さすが姉ちゃん!」「ミラねぇさすが!」
「チッ」
「おお!勝ちやがったぞミラの奴!」
「それじゃあ宴の準備じゃ!二人の家族が増えたことを祝って!」
「さすがマスター!」
「しゃあ飲むぞ!」
「「「「おう!!!」」」」
かくしてミラの勝利で終わったこの勝負これが空也にどのような影響を与えるのか…
(こいつも私たちと同じような匂いが…)
「ミラァ!すまんが空也を運んできてくれ!」
「わかったよマスター!」
少女は先ほどまで戦っていた少年に同じような匂いを感じたためあのような事を聞いたのだが予想が当たり少しほおってはおけなく感じてしまった。
次回へと続く
今回は空也の少しの心の変化を表してみました!
自分の書き方を気に入ってくださるようにより精進していきます!
ヒロインは…まあまるわかりですよねww
あと過去捏造のキャラはミラ家のみと考えております。
あと、アンケート取りたいんですが書き方は今のように地の文と会話文を離して書くのと離さずにくっ付けて書くかどちらがいいですかね?よければ感想などでおしえてください!(感想もお待ちしてます!(必死))
ではまた次回に。