【オーバーロード】食事処もふキッチン【二次創作】(完結) 作:野神 汰月
え?前回からもう6年?そんなバハマ…()申し訳ございません(´・ω・`)
ここからまた少しずつではありますが再開していこうと思っていますのでどうか温かい目で見てやってくださいませ…あ、お客様!石を投げられては困りますぅ!!お客様ぁぁぁぁぁ!!!(流血)
前回のあらすじ:もふキチがナザリックにやってきた!ヘロヘロの要請でもふキチが制作に協力したNPC(ルプスレギナ)を見せようとすると…。
「ちょぉっとまったぁぁぁぁぁ!!(`・ω・´)」
ヘロヘロがもふキチ作のルプーを見せようと移動しようとすると待ったをかけてきたのは煩悩戦士(不名誉)のペロロンチーノだった。
「その前にこの俺、ペロロンチーノはもふキチに決闘を申し込む!!」
うわぁ…この鳥、生産職相手に決闘申し込みやがった。その場にいた全員ドン引きです(中の人もドン引きです)。
「おい、愚弟!なに生産職のもふキチさんに喧嘩売ってやがる!!(#`Д´)」
「そうですよペロロンチーノさん。だいたいあなた以前もふキチさんにフルボッコされてるじゃないですか…。それなのにまたやられに行くんですか?」
「ペロロンチーノさんどうしたんですか!?」
上から茶釜、ウルベルト、モモンガの順に急にトンデモ発言をしたペロロンチーノを止めようとする。ヘロヘロ?なんか訳知り顔(表情は…以下略)でくすくす笑っているが。正義バカはポカーンとしてる。
「うるせぇやい!!以前ボッコボコにされたからいつかリベンジするために秘密兵器を用意してきたのだ!俺の虎の子の課金アイテムすっからかんにされた恨み…晴らさでおくべきか!!」
半分涙声で騒ぎ出す鳥…そんな鳥にもふキチは
「別に俺は構わんぞ?」
とあっけらかんと受けてしまう。おい大丈夫なのか自称生産者…いやでもコイツ以前レベル七〇から八〇あたりの
「俺はこの日のためにこれを作ってきたのだ…みよ、これぞ俺の最終兵器!その名もゲイ・ボウ!!」
そう言って鳥はアイテムボックスから黄金の荘厳な弓を取り出した。
「え?ゲイ♂ボウ?お前さん、ついにそっちにまで…((((;゚Д゚))))」
下ネタ大好きエロ魔人の発言にそっち(笑)に走り出したと驚くもふキチ…いや本当はわかっていると思う。ただそれを言ったのが常日頃からエロ公言してる鳥だったので…
「ちっがぁぁぁぁぁぁう!!ケルト神話!ケルト神話の伝説の武器!!」
無論速攻で反論する鳥。お前の常日頃の言動のせいだ。アキラメロン(by:茶釜)
「この弓から放たれる矢は、太陽の魔力を持っている!だから魔法でしか防げない…生産職にリビルドし、攻撃手段が物理しかない(前回の狩りで確認済み!!)なもふキチには防げない!つまり俺の勝利は約束されているのだ!!(`・ω・´)ドヤァ」
自慢げにその弓の力を誇るペロロンさん。いいのかい?そんなこと言っちゃって…。この自称生産職さん、以前はソロでバリバリ活動してた人だよ?対策たてられちゃうよ?(フラグが立った!!)
「「「うっわぁ…(ドン引き)」」」
そんなペロロンチーノに茶釜、ウルベルト、モモンガはガチで引いてる。たっち・みーは未だフリーズ中。ヘロヘロは爆笑している。
「ほう…そんだけ自信満々なら俺が何しようが文句はないよな?」
そんなペロロンチーノに対しもふキチは煽りだす。
「ああいいさ!スクロールでも何でも使えば!!ただ使われる前に俺のスナイピングで狙い撃つぜ(`・ω・´)」
「おっし言ったな?じゃあ、モンちゃんすまないが第六階層の
「え…ちょ、もふキチさん?!貸すのはいいですが大丈夫なんですか!?」
あっさりと承諾するもふキチに心配する我らが可愛い骸骨さん。それに対しもふキチは「大丈夫だ、問題ない」と古のネタクソゲ(笑)のセリフで返す。
それならと全員で第六階層へと向かうのだった…。
☆異業種たち移動中☆
「さあ、やってまいりました第六階層の
第六階層の
「え…っと、解説は私ギルドマスターのモモンガでお送りします…ヘロヘロさんなんかすごくハイテンションですね?(^^;」
「いやぁ、久々にもふキチさんのPvが見れると思うとテンション上がってしまって(*^-^*)」
「あぁ…なるほど。その気持ちわかる気がします」
この二人、実は昔もふキチに助けられたこともあり、PKKerとしてのもふキチのファンだったりする。
「そんなんどうだっていいからさっさと始めるぞ!!」
鳥はそんな二人をよそにメニューを開いてPvPマッチを選択。1on1の全損マッチ、武器・アイテムありありで選択する。もふキチの方にPvPマッチの承諾が送られ、彼はそれを承諾すると中空に六〇秒のカウントダウンが表示される。
「さて…ありありってことで、俺はこいつを使わせてもらおうか(^ー^)」
そう言ってもふキチはアイテムボックスから一本のなんてことないみんながイメージする魔法使いの杖(スタッフ)を取り出す。
「はんっ!何をするかと思えばそんな初心者が使うような杖を出して…勝負を捨てたか!!」
ペロロンチーノはそういいながら矢を持たずに弓に矢をつがえるように構える。すると炎のやが生成され、狙いをもふキチに定める。
「(……あ~、そういえば“あのイベント”クリアしたのもふキチさんでしたっけ)」
もふキチの持つ杖が“なんなのか”を悟ったモモンガは心の中で独り言ちる。ペペロンチーノは知らない。あの杖の恐ろしさを…。
カウントが徐々に減っていき、そして〇になったと同時に、闘技場のふたりは動き出す。
「死ねぇぇぇぇぇもふキチぃぃぃぃぃ!!俺の怨みの豪火にやかr―――」
「
ペロロンチーノが矢を放つ前にもふキチは杖を向けて魔法名を唱える。するとペペロンチーノの首から下が一瞬にして凍り付く!
「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!?う、うごk―――」
「んでもって、
更にもふキチが別の魔法名を唱えると杖の先からプラズマ化した電撃の球が生成されペロロンチーノ目掛けてものすごい速さで射出される!
「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
アニメのように骨が透けて見えるエフェクトと共にペロロンチーノに連続ダメージが入る…。
「ほい、FD・JT・FD・JT・FD・JT…」
リキャストタイムがほぼないに等しい連続詠唱!!鳥はなすすべなく唯々もふキチの攻撃を受け続けるのだった…。
「な、なんだあれ…俺あンな魔法しらねェぞ?」
「…あ、あれですか。なるほど」
「きゃぁ♪もふキチお兄ちゃんきっちくぅ♡いいぞもっとやっちゃえ☆」
YGGDRASILの全ての魔法を知り尽くしてると自負するウルベルトが知らない魔法が飛び交う中、それが何なのか思いだしたたっち・みーと、実の弟がフルボッコされるのを見てはしゃぐ茶釜。なかなかにカオスである。
「そして仕上げに…」
ほぼほぼHPを削られ、スタン状態の鳥に対してもふキチは杖を仕舞い、今度は魔導書のようなものを取り出し詠唱を始める。この魔法は完全詠唱をしないと発動しない、杖と同じく“とあるイベント”をクリアし先着でしか手に入らない代物だった。
「天光満るところに我はあり 黄泉の門開くところに汝あり 出でよ神の雷…」
「!?そ…その呪文は…っ!!」
詠唱を聞いて昔のゲームなどにも詳しいペロロンチーノはそれが何なのか悟る。
「これで終わりだ…っ!
「そんな…バカなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
極太の雷が鳥に降り注ぎ粒子となって消えていく…さらば煩悩戦死よ(合唱)
こうしてエロゲの欲王(笑)が挑んだPvPはもふキチの完全勝利で終わったのだった。
…え、実況と解説?一応してたみたいだけど興奮しすぎで何言ってんのか分からなかった。
続く…(たぶん)
と、いうわけで焼鳥回(笑)でした。いかがでした?だめですか?
今回のネタとしては今なお続くMMO黎明期からの名作?ラグナロクオンラインからフロストダイブとユピテルサンダー。そしてみんな大好き(?)テイルズシリーズからインディグネイションでした。
ユグドラシルのコラボイベントで一番最初にクリアしたものだけが手に入れられる激レアアイテム、主神(オーディン)の杖とモリスンの魔導書で使える魔法です。
主神の杖はラグナロクオンライン(RO)に出てくる攻撃魔法をほぼノーキャスト・ノーリキャストで使えるぶっ壊れアイテムです。なのにワールドアイテムですらないという…。
モリスンの魔導書も詠唱しなくてはいけませんが何度でも使える第十階梯並みの魔法が放てます。ちなみに詠唱は早口ではいけない()
さて…次回はいつになるかまだ未定ですがなんとか続けていければと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。それではまた次回お会いしましょう。べすとりがーず・たつき(´ω`)ノシ
2024/07/11:インディグネイションの詠唱間違えてたので修正
もふキッチンを多作品と関係させることは
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ダメ。オーバーロード一本で
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いいよ。好きな作品とかかわらせちゃえ!