問題児たちと策士の姉弟が異世界からやってくるそうですよ?ネタ切れ中   作:零雫

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零くんのヒロインアンケート!!
来週の金曜のよるまでね!
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第十一話 ギフト

「「名前思ったよりすごい(わ)!!」」

 

 

そのギフトカードには、、、、

 

 

 

 

真っ黒のカード

  雫

ギフトネーム

“魔王殺しの魔王”

(デモンスレイヤーデモン)

“主催者権限”(ホストマスター)

“召喚”

“殺人鬼”

 

真っ赤のカード

  零

ギフトネーム

“魔王殺しの魔王”

(デモンスレイヤーデモン)

“主催者権限”(ホストマスター)

“神格盗り“

“創世”

“殺人鬼”

“策士”

 

 

 

「「「「「は?」」」」」

 

「「殺人鬼ってなんだよ!」」

 

「魔王ってどういうことでゴザイマカッ!」

 

「魔王殺しって、、、」

 

「なぜおんらは“主催者権限”をもっているんじゃ!?」

 

「そのままの意味だよ!」

 

「元の世界でもいたんだよ

神も魔王も魔物も吸血鬼も」

 

「それで請負人の仕事をやってたんだよ!

“主催者権限”はたぶん請負人が勝手に、、、」

 

「じゃあ殺人鬼はいいじゃん、つーかその世界おもしろそうだな!

行ってみたかったぜ♪」

 

「その請負人はいったいなにものなんじゃ、、、」

 

「「魔王が解せぬ、、、」」

 

「人をたくさん殺してたからなんじゃねーの?」

 

「「あ、そうか」」

 

「ふむ」

   

なんだかんだあって帰宅

 

~帰宅中~

 

「おい、雫、零、今度戦おうぜ♪」

 

「「やだ」」

 

「なんだ、びびったのか?」

 

「いや、違うよ。僕たちは僕たちの

    “悪”

にしか力を使いたくないからね」

 

「だから、ごめんね、十六夜」

 

「ん、まあ、気が向いたらよろしくだわ」

 

「それより、明日のゲーム勝てるのですか?」

 

「「もちろん」」

 

「そう、頑張ってくださいね」

 

「外道に制裁をってね!」

 

「ん?そういえばこの指輪も入れられるのかな?」

 

ギフトカードにかざしてみると

 

ギフトネーム

“魔王殺しの魔王”

(デモンスレイヤーデモン)

“主催者権限”(ホストマスター)

“召喚”

“殺人鬼”

“策士”

“不死鳥の指輪”

“隷属”不死鳥

 

「「「「「は?」」」」」

 

「おいおい。それどうしたんだよ」

 

「なぜあなたが霊獣を?」

 

「ん~あぁ、十六夜が蛇神と戦っているとき倒したの

そしたらくれたよ?

だしてみる?」

 

「「「「うん!」」」」

 

無花は右手を上にかざして「出てきて」と呟く。

そしたら無花の周りから炎が出てきて

 

「なんでしょう、マスター」

 

少女が出てきた、、、それも10歳くらいの、、、

 

「あれーおかし「警察呼ばなきゃ、、、」いなぁ、、、ってちょっと待ってよ!!」

 

「落ち着いて零くん、ここには警察はいないわ」

 

「だからちょっとまってよ!」

 

「すいません、マスター

さっきの戦いで力がなくなってしまって、、、」

 

「あーそうなの。ごめんね」

 

「いえ、自分より強いマスターを探してたので」

 

「おい!炎ロリ!今度手合わせたのむぜ!」

 

「マスター、この失礼なやつと戦ってはだめでしょうか?」

 

「んーこんどね、あ、もどっていいよ~」

 

「では、、、」

 

「「「」」」

 

 

 

ちなみに、黒ウサギと耀は放心していた、、、、

 

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