問題児たちと策士の姉弟が異世界からやってくるそうですよ?ネタ切れ中 作:零雫
来週の金曜のよるまでね!
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「「名前思ったよりすごい(わ)!!」」
そのギフトカードには、、、、
真っ黒のカード
雫
ギフトネーム
“魔王殺しの魔王”
(デモンスレイヤーデモン)
“主催者権限”(ホストマスター)
“召喚”
“殺人鬼”
真っ赤のカード
零
ギフトネーム
“魔王殺しの魔王”
(デモンスレイヤーデモン)
“主催者権限”(ホストマスター)
“神格盗り“
“創世”
“殺人鬼”
“策士”
「「「「「は?」」」」」
「「殺人鬼ってなんだよ!」」
「魔王ってどういうことでゴザイマカッ!」
「魔王殺しって、、、」
「なぜおんらは“主催者権限”をもっているんじゃ!?」
「そのままの意味だよ!」
「元の世界でもいたんだよ
神も魔王も魔物も吸血鬼も」
「それで請負人の仕事をやってたんだよ!
“主催者権限”はたぶん請負人が勝手に、、、」
「じゃあ殺人鬼はいいじゃん、つーかその世界おもしろそうだな!
行ってみたかったぜ♪」
「その請負人はいったいなにものなんじゃ、、、」
「「魔王が解せぬ、、、」」
「人をたくさん殺してたからなんじゃねーの?」
「「あ、そうか」」
「ふむ」
なんだかんだあって帰宅
~帰宅中~
「おい、雫、零、今度戦おうぜ♪」
「「やだ」」
「なんだ、びびったのか?」
「いや、違うよ。僕たちは僕たちの
“悪”
にしか力を使いたくないからね」
「だから、ごめんね、十六夜」
「ん、まあ、気が向いたらよろしくだわ」
「それより、明日のゲーム勝てるのですか?」
「「もちろん」」
「そう、頑張ってくださいね」
「外道に制裁をってね!」
「ん?そういえばこの指輪も入れられるのかな?」
ギフトカードにかざしてみると
ギフトネーム
“魔王殺しの魔王”
(デモンスレイヤーデモン)
“主催者権限”(ホストマスター)
“召喚”
“殺人鬼”
“策士”
“不死鳥の指輪”
“隷属”不死鳥
「「「「「は?」」」」」
「おいおい。それどうしたんだよ」
「なぜあなたが霊獣を?」
「ん~あぁ、十六夜が蛇神と戦っているとき倒したの
そしたらくれたよ?
だしてみる?」
「「「「うん!」」」」
無花は右手を上にかざして「出てきて」と呟く。
そしたら無花の周りから炎が出てきて
「なんでしょう、マスター」
少女が出てきた、、、それも10歳くらいの、、、
「あれーおかし「警察呼ばなきゃ、、、」いなぁ、、、ってちょっと待ってよ!!」
「落ち着いて零くん、ここには警察はいないわ」
「だからちょっとまってよ!」
「すいません、マスター
さっきの戦いで力がなくなってしまって、、、」
「あーそうなの。ごめんね」
「いえ、自分より強いマスターを探してたので」
「おい!炎ロリ!今度手合わせたのむぜ!」
「マスター、この失礼なやつと戦ってはだめでしょうか?」
「んーこんどね、あ、もどっていいよ~」
「では、、、」
「「「」」」
ちなみに、黒ウサギと耀は放心していた、、、、