問題児たちと策士の姉弟が異世界からやってくるそうですよ?ネタ切れ中 作:零雫
十六夜たちの挑戦は意外なことがあったが勝利に終わった。
そして、僕たちの番だ。
「じゃあ、よろしくね。白夜叉さん。」
「あ、その前に、、、ゴニョゴニョ」
「わかった。ねえ白夜叉さん、“世界は”僕たちで用意していい?」
「なっ!できるのか?おんし」
【創世】“世界”「ワールドクリエイト、廃都市」
「「「「「は!?」」」」」
「じゃあ始めるよー」
その時黒い契約書類が、、、
『ギフトゲーム名:“策士の姉弟と太陽の決闘”
プレイヤー一覧 零
無花
・ホスト側クリア条件 白夜叉に一撃を与える
・ゲスト側クリア条件 策士のどちらかに一撃を与える
宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、
ギフトゲームを開催します。
“魔王殺しの魔王”印』
「なんだとっ!魔王殺しの魔王といえば、、、、あの伝説の、、、」
「ねぇ、始めようよ!」
「わかった、スタートじゃ」
「「よし!」」
スタートの合図とともに二人は散らばった。
(ん?なにをしておるのじゃ?
まあいい。様子をみよう)
しばらくして、上から千以上のナイフが降ってきた。
避けようとしてバックステップで下がる、すると背中に違和感が生じた
見てみると 糸 だ
周りを見渡した周りにはびっしりと 糸 がはち廻らされていた.
(なるほどな。確かにすごいのう
だが、 ま だ 甘 い)
白夜叉は両手から獄炎の炎を出した。
糸を焼き切るつもしだったのだ。
だが、できなかった。
背後に風圧を感じた、後ろに炎球を10個なげた。
「『召喚』 絶水刀 廿連烈派!!」
全て切られた、切り落とされた。
「六深
はああぁぁぁっ!!」
六の水刃が白夜叉は炎球で消す
「これで最後だっ!」
「『創世』 絶縁水!」 「『召喚』約束された勝利の剣(エクスカリバー)!」
「なっ!いつの間に」
なんと白夜叉の周りには水球が数え切れない数あった
そして無花がエクスカリバーを首に突き立てて、
「どうだった?私たちのダンスは?」
「降参じゃ」
全てが終わり白夜叉の部屋にもどった
「すごいな!おまえら」
「『創世』って、、、、」
「そんなことよりも!です!魔王殺しの魔王ってどういうことですか!?」
「ん?ああ、元の世界で悪人とかを殺してたから、、、だと思う」
「「「「なんかごめん」」」」
「白夜叉様でも鑑定できないのですか?今日は鑑定をお願いしたかったのですけど・・・・」
「よ、よりにもよってギフト鑑定か。専門外どころか無関係もいいところなのだがの」
白夜叉はゲッと気まずそうな顔をする。どうやらゲームの報酬として依頼を無償で引き受けるつもりだったのらしい。白夜叉は困ったように白髪を掻きあげ、着物の裾を引きずりながら十六夜たち三人の顔を両手で包んで見つめる。
「どれどれ・・・・・ふむふむ・・・うむ、四人ともに素養が高いのは分かる。しかしこれではなんとも言えんな。おんしらは自分のギフトをどの程度に把握している?」
「企業秘密」←十六夜
「右に同じ」←飛鳥
「以下同文」←耀
「(´~`)モグモグ」←零
「(´~`)モグモグ」←無花
「うおおおおい!?というかおんしらは何を食べているんじゃ!?」
「ウサギ肉、、{スパーン}バームクーヘン。食べる?」
と、全員に配る
「お、うむ。ありがとうなのじゃ」
と全員でおやつを食べる
「ってぜったいおかしいのですよ!!」
ぐぎゅ