熱血教師奮闘記   作:首領愚李

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やってしまった。
この溢れるパトスをどうしても止めることができませんでした。よかったら見ていってください
※なお更新はとても遅くなります。


プロローグ

ある日俺はいつものように教師となるため日夜勉強にいそしんでいた。なぜ教師になりたいかって?そんなの決まってるじゃないか魁男塾の江田島平八のようになりたかったからさ。

そのために俺は今日も勉強をしていたのである。

そして俺は行気付いた、男塾を見た限りでは教師とは名前を名乗っただけで相手を感服させるほどの力が必要なようであるそう考えた後の俺の行動は早かった。すぐに身支度を整え親に修行に行ってきます探さないお出くださいと書かれた置手紙を残し山に向かった

えどこの山って?そりゃあ日本一の山、富士山しかないっしょ。

と、いうわけで富士山1日目、朝起き始めに山頂付近から町に向かって声だし1000回その後

ラジオ体操をしてからの軽い筋トレなあに腕立て、腹筋、背筋を10000回ずつしてどこかの漫画で見た感謝の正拳突きとか言うやつをやった後山で獲物を探すが、やはり修行をするのに欠かせないのは熊との戦いだろうなので熊を探すがどんなに探し回っても見当たらないだが探すうちにイノシシを見つけたので飛びかかってきたところにカウンターを合わせて振りぬくはい一丁上がり。

その後そのイノシシを食べて俺の富士山初日は終わった。

5年後

俺は実家のあるこの町に帰ってきた。185ほどの長身に加え節々の筋肉は引き締まり鋏を持っていくのを忘れていたのでその顔には伸び放題の髪と三国志の関羽のような長いひげに覆われていた(体は毎日近くに流れていた川で洗っていた)はてどうしたものか俺は悩んでいたここに来るまで何度も職務質問された俺だがもしかしたら家族も俺のことを分かってくれないかもしれないそれどころか俺の顔なんて覚えていないかもしれないいきなり会った瞬間叫ばれでもしたら眼もあてられない

どうしようと考えていると、女の子がボールを追っかけて車道に飛び出しているではないかそしてそこにはテンプレの如くトラックが、

うおー俺は飛び出し女の子を抱え込み逃げようとした。間に合わないそう思い目を閉じるだがその瞬間不思議な事が起こったそのトラックが俺に会ったった瞬間はじけ飛んだ10メートルほど、あれーどうしたんだ全然痛くないぞーこの場面に俺が戦慄しているとすぐにピーポピーぽというサイレンが鳴り響きパトカーが押し寄せてくるそしてすぐに警官が銃を構え俺をにらむあれなんで俺にらまれてんだ冷静になれ今の状況をよーく思い出せ女の子を抱えて逃げようとする→トラックがはじけ飛ぶ→パトカー到着あれ何がいけないんだ?周りを確認する腕には助けた女の子髪ボーボーひげボーボーの俺。

あーなるほどみんな勘違いしてるんだなーんだ俺は気付くと抱えていた女の子を見るその女の子は目があった瞬間泣き出した。ひとまず泣き出した女の子を地面に下ろす→女の子泣きながら逃げるその瞬間パン銃声が聞こえたそれも1回ではない12回ほど聞こえたのち俺の意識は途絶えた

 

 

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