皆さんがISに挑む際はそれを踏まえたうえで闘うことをおススメします。
この回は人物紹介のみに変更しました。
人物紹介
中村 輝(なかむら てる) 17歳 男
家族構成 1人 現在五反田家に居候中。
身長188cm 体重91kg
学歴 中卒(ただし、高卒認定書持ち)
母は物心がついたときには既に他界。父親も小学生の頃に事故で亡くなっている。母がいなかったため仕事場によく一緒についていっており、そのおかげか幼い頃からアクターを夢見ていた。中学までは1人暮らし。卒業後、仕事場への移動ということで父や自分と仲のよかった五反田家に居候させてもらう。身の上を知っていた彼らは快く輝を迎え入れた。
性格はどこか達観していながらも幼さを残す背伸びしたい年頃特有のもの。それでいて自分の仕事に誇りを持ち、父の背中を追っている夢見がち。将来はこの仕事で子供たちに希望を与えたいと思っており、志は高い。
肉体レベルは非常に高く。その気になればISを吹き飛ばすほどの奇跡の馬鹿力を発揮する。実は織斑千冬に唯一腕相撲で勝てるのは内緒である(そのせいで若干千冬は傷ついている)
代表的な交友関係
織斑家
似たような境遇だからか、千冬によく心配されており、第二の弟のように可愛がられている。一夏も兄のように慕っているため、本当に兄弟のように時折彼の様子を見に行く。一夏には料理を教わっており、最近やっと料理という料理が出せるようになった。胃は強靭なため練習で失敗しても腹を壊すことはないため、目いっぱい手伝ってもらったこともある。
五反田家
居候先であり第二の家族と言っても過言ではない。弟のように可愛がられる弾はいつも輝が暇なときは遊ぶか勉強をみてもらっている。蘭は最近一緒に買い物に行こうと誘っていて輝へアピールをしているが、やっぱり妹のような扱いで少し空回りする場面がある。
柏木 惣一郎(かしわぎ そういちろう)
父とタッグを組んでいた男であり、実は世界でも名高いアクション監督である。柏木の率いる舞台陣、通称柏木一家は皆柏木に引き抜かれて鍛え上げられたエリート集団であり、海外からのオファーが飛んでくるほどだ。代表作は【奏玉】(全世界で放映され、高い評価を受ける)【Black Anchor】(アメリカで製作し、アカデミー賞を受賞)などで、数多くの名作を手がけた。が、何故か輝は知らないので若干傷ついてる
大槻 靖(おおつき やすし)
ベテランのスーツアクターであり、輝の父の後輩。実は新人のとき、スタントマンとして活躍していたところを柏木に引き抜かれた。身体能力は十分高く、その表現力は誰にも真似できないほど。輝の良い先輩として網走と共に常に最高の演技を見せている。格闘を多くしていて、何度か大会で優勝をしているらしい。決断力は非常に高く、今回の思い切りからわかるように、彼ほどショーのためなら自分のことを投げ出せる存在は輝を除いて1人としていない。輝の事を甥っ子のように可愛がっている。
網走 功治(あばしり こうじ)
大槻の後輩であり輝の先輩にあたる。もとは俳優として活動していたが柏木にスーツアクターへと引き抜かれた。今では専属でマグマ星人をしており、唯一固定キャラを手に入れている。身体能力は大槻よりも高く、今回の襲撃の際怪我がなかったのは網走の瞬時の判断による緊急回避にある。輝は直撃してしまったが、ダメージは大幅に軽減されている(とは言っても痛いものは痛い)。輝からすれば少し歳の離れた兄のような存在。
志藤 研吾(しどう けんご)
柏木一家の秘密兵器。スーツアクター用のスーツから音響までさまざまな機材を管理する。昔はIS研究所の天才科学者として研究していたが、やる気のなさや人への当たりが冷たかったことから【冷徹の天才】などと呼ばれていた。研究当初は熱が篭っていたのだが、理論を一発で理解していまい冷え切ったらしい。実は第三世代のISの基礎を築いたのは彼で、IS界隈では第二の篠ノ之束とまで言われたほどである。が、やる気がなかったのか適当に論文をまとめただけだと本人は語っている。だが、柏木に引き抜かれ特撮に関わった時、その熱が再発。今も続いてることからわかるように今の職場が天職だと思っている。輝の良き理解者であり、肉体派な現場で唯一理論的に輝をサポートしてくれる頼れる人で、今回は滅茶苦茶な事をしてサポートをしてくれた。
城嶋 タケル(じょうしま たける)
以前は指揮者として活躍していた。その音感は絶対音感の中でも精度が高く、世界の音全てを音楽で表現できるという耳の良さがある。何もかもが音楽で聞こえることを買われて柏木に引き抜かれた。給料は下がるがむしろこっちの方が良いと言うことで今も音響担当として皆のサポートをしている。輝のことは非常に気に入っており、彼のことを「今迄で聞いた中で一番綺麗な音を奏でる」と語っている。
中村輝の偉業によるもの。
ウルトラマンを扱うTプロダクションへ多くの会社が資金提供。再び一年間分の作品が出来るようになる。
絶対防御の転用を全ての病院に導入。これにより多くの人間の命を救う。
三島パークが騒動により一時休園となったが、開園後は今まで以上に客が訪れるようになる。