魔法少女リリカルなのは 格闘に憧れるぅ~   作:約束のお守り

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初作品ですがよろしくお願いします。
駄文です。


プロローグ

テンプレ転生というものがあるだろう

それをまさか俺が経験することになるなんて!

喜ぶべきなのかな?それとも面倒くさいと思うべきか

まあどちらでもいいか

にしてもそこにいる駄神だれかどうにかしてほしいDEATH。あ、間違えた。が気にしない気にしない

 

「おい、まてこら。神のわしに向かってそのようなこと言っていいと思っとるのか?だいたいうんぬんかんぬん・・・。」

 

という具合にテンションが高くて疲れる。はあ~~・・・。

 

「で、転生特典がなんだって?」

 

「ぬう。じゃから言っておろうが。3つまでならOKじゃよ。」

 

行く世界は「魔法少女リリカルなのは」だったか?

どうしようか。・・・そうだ!

 

「じゃあ、「なんじゃ。無限の剣製か?それとも王の財宝か?ん?ん?」・・・」

 

なんなのこいつ、人の話聞かないの?聞く気がないの?

我慢我慢・・・おし、今度こそ

 

「じゃあ、「約束された勝利の剣か?」

ちゃうわ。人の話を聞け。」

「う、うむ。」

 

いけない、いけない。冷静に、冷静に。

深呼吸、深呼吸

クールになれ、俺。俺はやればできる子だ。

 

「こほん。では改めて、一つ目は時間と空間の術系統全て使えるようにしてくれ。

 二つ目は、デバイスを二つくれ。

 三つ目は、成長の限界をなくして、やればなんでもできるようにしてくれ。」

 

「いいじゃろう。Fate要素がはいってないじゃないか(ぼそっ)。」

 

「デバイスは二つとも盾にしてくれ。でもって、両方とも俺が改造できるように頼む。」

 

「ぐすん。スルーされた。スルーされた。」

 

 

この神の相手は疲れるからさっさと行きたいんだけどな。相手しないと多分ずっとこのままだな。

仕方ない。

 

「まあ、そのうちいいことあるって。」

ぽんぽん。と肩をたたいたら、

 

「そうか?そうだな。うむ。うむ。では、行ってくるがよい。」

 

そうして一人転生していていったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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