高2の僕がなぜか異世界の王に成り上がる物語   作:永遠の二番煎じ

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濃エロ回

日は流れ・・・

 

城にルーシーとラーニアが嫁いで来た初夜である。

僕の寝室に髪を後ろで束ねたルーシーがピンクのネグリジェできた。

首には婚約指輪を首飾りみたいに身に着けていた。

ルーシーの透けたネグリジェの下にはバラを象った下着みたいなのを履いていた。

そうか、王だから子ども作りしないといけないのか。

正直疲れていてそんな力はなかった。

「子どもを作りにきたのか?」

僕は国王になってからローブ一枚だけでいつも寝室のダブルベッドで一人寝ている。

ルーシーは少し薄化粧をしているようだ。

一言も話さずルーシーはネグリジェを脱ぎ、下着姿になった。

黒いブラジャーで寄った白人特有の豊満な胸が僕を獣に変える。

ルーシーはまだ何も言わず、僕に寄ってくる。

するといきなり唇を重ねてきた。

僕は気が付いたらベッドに押し倒されていた。

ルーシーは俺の腹の上に馬乗りになり、俺と顔を合わすが、指輪がぶら下がるブラの胸元が気になる。

「こ、こんなこと・・・どこで覚えたんだ?」

おそるおそる聞いてみると、

「あなたが仕事してる間に子供を作る本を読んだのよ。」

「官能小説みたいな?」

「カンノウ?」

官能の意味を知らないか。

ルーシーは俺の顔をじっと見たまま、腰元のローブの紐をほどき始めた。

いや獣はルーシーのほうか。

そのままルーシーは俺の下半身のほうに顔を合わせる。

俺のアレはルーシーに見られただけでいきり勃っている。

右手で竿の部分を優しく上下しただけで、白い液体がルーシーの顔に飛ぶ。

「大丈夫か?目に入らなかった!!」

「うん。」

ルーシーも驚いたようだ、俺はすぐ横のドレッサーの引出の中の紙を取り、上半身だけ起き上がり顔を拭いてあげた。

拭いているときのルーシーの上目使いでまたいきそうになる。

俺は強心流の欲の抑制を忘れ、男としての本能をむき出しにした。

ルーシーをうつ向けから向かいに座らせ、軽いキスをした。

俺はルーシーの後ろに手を回し、黒いブラジャーを外した。

少しルーシーは恥じていた。

豊満な胸が露わになった。

「わあ、すごい大きいなぁ・・・。」

見惚れてバカみたいに小学生みたいな感想を言った。

俺は両手で両方の豊乳を揉んでみると、手にはおさまらない。

これでも俺の手はラグビーボールを片手で掴めるくらい大きいが・・・

「あ・・・あ。あ、ああ。」

ルーシーは初めて他人に揉まれて思わず声が出る。

俺は立ち上がった。

「なあ、その二つの胸で挟んでくれない?」

「え?」

ルーシーはどうやら理解していないようだ。

俺はルーシーの乳を裏側から掴み、アレを挟んだ。

「これで自分の胸で動かして。」

ルーシーは脇を閉めて両手で頑張って豊満な胸を動かしてくれた。

乗ってきたルーシーは後ろの束ねた髪をおろして乱れる。

指輪は豊満な胸の谷間に隠れた。

なぜかそのままルーシーは口にアレを含んだ。

「その二つの奥義は駄目だ!」

え?という上目使いがとどめに・・・

ルーシーの口にまた白い液体を出してしまい、ルーシーはむせた。

「ごめん!大丈夫か?」

「おふっ!おふっ!!」

立ち上がっていた俺は座り、むせているルーシーを気遣った。

「飲んじゃった・・・」

「そうか、でも死なないから大丈夫だ。心配するな。」

口から垂れている白い液を紙で拭いてあげた。

「今度はルーシーが仰向けに寝そべって。」

俺の言う通り仰向けに寝そべった。彼女の隠れている部分は下の口しかない。

ルーシーの股の間に座り、

黒いパンティーを脱がそうとおもい触ると、大雨に濡れた服のように濡れていた。

ルーシーは初めての経験にかなり興奮しているようだ。

「すごい、感じてるんだな・・・」

「感じる?」

ルーシーは何を言っているか俺の言葉に疑問であったが、俺は気持ちよくすることしか考えてない。

濡れて脱がしにくいパンティーを脱がすと下の口は真っ白で毛が生えていなかった。

右手で筋をなぞると、ルーシーは体を震わせ、

「んんん・・・」

「気持ちいい?」

「カズナリだから余計に・・・」

ルーシーはリラックスした顔をしていた。

無臭だったため、風呂に入った後きたのかもしれない。

俺も風呂の後だったから初めての営みがすごい清潔である。

俺は下の口にキスするとルーシーがまた体をくねらす。

いつの間にか俺の両肩にルーシーの太ももの付け根がのっていた。

夢中で舐めているとどんどん濡れてくる。

濡れては舐めての繰り返しだった。

「気持ちよさそうなところ、悪いけど・・・入れていいかな?」

ルーシーは嫌な顔をした。

どうやら噂で初めて一つになる瞬間のことは知っているらしい。

「俺のは長いけど太くないから。」

ルーシーは頷くと俺は正座して、少しずつ入れた。

何回も大丈夫か?という確認をとりながら。

ルーシーの下の口は俺のアレをいい感じに締め付ける。

奥に入れ進むと何か固いものにあたった。

経験ない女性のあれかな?

「ルーシー、痛いかもしれないけど覚悟いいか?」

「え・・・う、うん!!!」

一瞬ルーシーの表情が強張ったが覚悟はしたようだ。

いくぞ!おらあ!!!

ルーシーは痛みに耐えようと声を押し殺して苦しい表情をしている。

シーツを強く握っている。

俺は両手でルーシーの両手を握った。

するとルーシーは俺を頼らんとするばかりに強く手を握ってくる。

腰を振るとまたルーシーが苦い顔をする。

 

「頑張れ!!!」

「ん・ん・ん。」

突くたびにその声が出る。

ルーシーも痛くなくなってきたのか慣れてきたのか、俺に微笑む。

「あ、あ、あ。」

と声を上げる。

「子ども作るぞ?」

「分かった!」

腰を速く振り、中で果てた。

 

2人仲良くベッドの中で朝まで寝た。

その後もその夜は一週間くらい続いた。

 

二週間後真昼にラーニアが王の間にきた。

ラーニアは青い髪に合わせて青いドレスを着ていた。

「カズナリさん、私もお願いしたいです。」

すぐに言っていることが分かった。

「お、おう・・・」

寝室に連れて行き、

「別にまだいいんだよ。」

「でも子どもは産めます・・・」

「そりゃ、そうだろうけど・・・」

まだ早い気がするけど、この世界いやこの国じゃ普通なのか?

てかラーニアもすっかり貴族娘っぽくなったな。

「じゃあ、先に風呂入ってこい。」

「え?お風呂に入らないと子どもは出来ないのですか?」

どうやら何も知識はないらしい。

ラーニア・・・子どもを産みたいならちゃんと本読め。

「あの・・・裸になるのは知ってるよな?いや別に裸にならなくてもいいか。」

「いえ・・・何も分かりません。王の仰せのままに・・・」

ラーニアの様子が変であったために、

「いきなりどうしたんだ?お前らしくないぞ!男っぽいところがお前のいいところだぞ?」

ラーニアの肩に手を置いて励ました。

「では悩みを聞いていただけますか?」

あの強いラーニアは弱弱しい声で相談を持ちかけてきた。

「当たり前だ!お前の旦那だぞ!!なんでも解決してやるよ!!!」

国王だしな。

 

話によるとラーニアは子どもを欲しいらしいが不安が勝つらしい。

お産の壮絶さや子育てなど。

「そうか、お前が子ども産むとき俺が横に居てやるよ!そんで子どもは2人で育てればいいじゃないか!!」

「そうですか・・・てっきりカズナリさんは子どものこと全部押し付けるのかと・・・」

なるほど、確かに俺はラーニアよりルーシーとの方が日常会話は多いもんな・・・

小さな体のラーニアを優しく抱きしめた。

「ルーシーに嫉妬してたのか?」

「・・・否定は出来ません。」

ラーニアは目から涙が流れていた。

「ごめんな・・・平等じゃなかったな・・・今からでも許してくれるか?」

「うん、カズナリさん。」

ラーニアの涙を拭いてあげた。

 

ラーニアは洗面所に行った。

後から行くと、青いドレスと白い髪飾りが洗面台に置いてあった。

こういうクセはまだ元兵士だな。

カーテン一枚の先に風呂場がある。

「俺も風呂一緒に入っていいか?」

「待ってください、心の準備が!!!」

と大浴槽場からラーニアの声が響いてくる。

いたずらでこっそり俺も全裸になり入った。

「か、カズナリさん!」

ちょうど立ってシャワーを浴びていた。

幼児体型に胸はそんなに大きくない。

ラーニアは俺の下半身を見て顔を赤くして目をそらす。

ラーニアの初々しい反応を見た俺はまたアレが真昼だが元気になる。

もう一度ラーニアは俺の下半身を見るとアレが大きくなっていることに興味が湧いたようだ。

アレをガン見するラーニアの視線でさらに大きくなる。

ラーニアに近づいて隣で俺も立ってシャワーを浴びた。

「だ、旦那様。す、すごいですね・・・それが男ですか?」

「はははは!!!何も知らないのか?」

うぶすぎてつい笑ってしまった。

「はい、兄と風呂に入ったのも8年前ですから。それに決して兄は私の前で全裸にはなりませんでした。」

「そうか、ボブソンは相当お前を大切にしてきたんだな。」

するとラーニアはしゃがんで俺のアレを観察した。

「これ洗ってみるか?」

「は、はい。旦那様!」

ラーニアは興味津々であった。

石鹸で泡立てて撫でるように俺のアレをアレの真正面で座って洗ってくれた。

「ラーニア!避けろ!!」

「え?」

と白い液体がラーニアの顔にめがけて飛んだがラーニアは顔を斜めにして避けた。

ただ肩にはついた。

「お!さすが元兵士だな!!」

ラーニアは肩の白いネバネバを手に付けて、

「このネバネバした白いやつなんですか?」

「それはお前の体の中で子どもを作るために必要な材料だ。」

「じゃあ、飲めばいいんですか?」

白い液体を飲もうとしたが俺は止めた。

「いや・・・君の下の口から注入するんだよ。」

「下の口?」

ラーニアは自分のを見た。

「え・・・ここに入れるんですか?」

ラーニアは顔が引きつった。

「そうだ、そのためにあると言っても過言じゃない。」

今度は俺がラーニアの体を洗ってあげた。

小さな胸は俺の手のひらに十分入った。

「揉まれて気持ちいいか?」

「どうですかね・・・」

どうやらそうでもないようだ。

2人で体を洗い終わった後提案した。

「俺の上に座ってみて。」

「はい、旦那様。」

椅子に座った俺の上にハグするように上に座った。

「入れるぞ?」

「・・・はい。」

ラーニアも覚悟はしている。

「痛くない?」

「は、はい。」

ルーシーと違って初めてでも痛くないようだ。

座りながらも上下にラーニアを動かす。

「ラーニア、どうだ?気持ちいいか?」

俺の肩の上で顏を乗せ寝ていた。

「お前は・・・」

 

それから毎日ルーシーとラーニアと日替わりで頑張った。

俺の中で3人で営むという発想はあったが、それはルーシーとラーニアが嫌がるから提案しなかった。

 

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