ウナギ目ウツボ亜目ウツボ科に属する、大型の肉食海水漁。
主に温暖地域の浅海の岩礁等に生息。大きく強靭な顎と鋭い歯が特徴であり、体長4mに達する種類も存在する。
岩礁地帯及びテトラポット帯の食物連鎖の頂点に君臨している。
また、皮膚呼吸が可能であり、陸上でも30分程度は生存することができる。時には自ら陸上へと上がり、釣り人の釣果を猫ババすることさえある。
一方で、外見とは裏腹に気性は臆病であり、もし海中で遭遇しても刺激しなければ攻撃されることはない。
魚の切り身やソーセージで餌付けもでき、ダイバーに慣れたウツボは自ら寄ってきて餌をねだってくるのである。(Wikipediaより抜粋)
…と、言うわけでウツボのおおまかな生態でした。
水槽ごと提督デスクのど真ん中に鎮座したウツボ提督と艦娘達のユルめな日常をまったりお届けしていきたいと思います。
しかし、ウツボの中の人は艦これズブのド素人であり、艦船達の知識はほぼ皆無に近いです。
色々と手探り状態のため、お見苦しい点が多々あるかもしれませんが、生暖かく見守っていただけたら幸いです。
それでは始まります。どうぞお付き合いのほど、よろしくお願いいたします☆
大淀「お待ちしていました。着任ご苦労様です…叢雲さん」
叢雲「お疲れ様、大淀。提督は?」
大淀「既に着任されてます。執務室にてお待ちです」
叢雲「そ。じゃ、早速で悪いけど案内してくれる?」
大淀「はい、ではこちらへ」
叢雲「(さて、どんなヤツが待っているのか…。ま、最初の挨拶ぐらいはきちんとしてやろうかしらね)」
………
叢雲「…ねぇ」
大淀「はい」
叢雲「執務机の上が、なんか不自然に占領されてるんだけど…なにアレ」
大淀「ご覧の通り、水槽です」
叢雲「……そう。まぁ百歩譲ってそれはいいわ。じゃあ、その中の妙にでかくて長い、いかつい顔の黄色っぽい生き物は?」
大淀「ウツボですね。海のギャングと称されることもあります」
叢雲「………まぁ、そうよね。ひとまずはそれも置いておいていいわ。で?」
大淀「はい?」
叢雲「その海のギャングの頭に、見慣れた軍帽がくくりつけられてるのは……何故かしら」
大淀「それはもちろんーー
あちらの方が、この鎮守府の提督だからですよ」ニッコリ
ミ(__________ ゜w゜)ヤァ
叢雲「………ジョーダンよね?」
大淀「いいえ。私、勤務中の冗談はあまり好きではありませんので」
叢雲「んざっっっっっっけんじゃないわよォッ!!」ビリビリ
ミ(____;゜W゜)!? ビックゥ
大淀「あまり大きな声を出さないで下さい!提督はこう見えて意外と臆病なんですから」
叢雲「知ったこっちゃないわ!!この私が!何が悲しくて魚類の指揮を受けなくちゃなんないのよ!?つーか指揮できるのコレ!」
ミ(__________`W´)フンス[○]
大淀「提督が水槽内の○の札にタッチされたので、肯定という意味ですね」
叢雲「何サラッと人語を解してんのよコイツは…」
大淀「では早速ですが、任務を開始しましょう。まずは
ミ(___________゜w゜)[○]
叢雲「ちょっと!?私はまだ納得してないわよ!」
大淀「暁の水平線に、勝利を刻みましょう!頑張りましょうね、提督!」
ミ(___________`W´)![○]
叢雲「人の話を聞きなさいアンタたちィィィィ!!」
<建造ー!ポチッ
木曾「木曾だ。お前に最高の勝利を与えてやる」
五十鈴「五十鈴よ。水雷戦隊の指揮ならおまかせ!」
大淀「おめでとうございます提督!こちらの二人は改二まで実装済みで、後半やイベント海域においても十二分な活躍が期待できる名艦ですよ!」
五十鈴「ありがとっ。ふふん♪」
木曾「誉められて悪い気はしないな」
叢雲「…まぁ確かに、初めの引きとしてはまずまずかしらね」
木曾「それで、肝心の提督はどこなんだ?」
大淀「提督でしたら、お二方の目の前にいらっしゃいますよ」
五十鈴「えぇ?っていっても、何だか妙に大きな水槽しか―
ミ(__________*゜w゜)☆
木・五「「………えっ」」
叢雲「ま、そうなるわよね」
おまけ・お姉ちゃんは心配性?
ミ(___________゜w゜)―!
大淀「え?まだ建造してみたいんですか?」
ミ(__________*´w`)♪[○]
大淀「…わかりました。ただ、資材がもう残り少ないのでオール50程度にしておきましょう。木曾さん、早速ですみませんがサポートお願いします」
木曾「了解した」
<建造―!ポチッ
多摩「多摩だにゃーー!」
木曾「多摩姉さん!?」
叢雲「まさかの球磨型連続ね…」
多摩「妹のことが心配で飛んできたにゃ」
木曾「姉さん…もう子供じゃないんだぞ俺は」
多摩「何を言うにゃ!球磨型の可愛い末っ子をどこの馬の骨とも知れない新米提督に任せてなんていられないのにゃ!」
木曾「いや、馬というか…」
五十鈴「
多摩「にゃ?」
ミ(__________; ̄W ̄)
磯波「え、えっと…ウツボは、猫の獲物としてはちょっと大きいような」
叢雲「そういう問題じゃないでしょ」