ウツボ提督の日常   作:監督提督

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※本作は、作者が艦これをプレイした際の実体験を元にしています。念のため


日誌3「しょうほうしょうほうしょうほうしょうほうしょうほうしょう………くっ、頭が」

大淀「昨日は晴れて、軽空母の祥鳳さんと重巡の愛宕さんを迎えることができました。結果的に見れば、幸先の良いものとなりましたね」

 

木曾「だが、昨日の話にもあったように、焦りは禁物だ。ここは堅実にレベリングをこなしてから挑むのが吉だろう」

 

叢雲「同意見だわ。敵にいいようにされるのは癪だもの」

 

愛宕「じゃあ、しばらくは演習と1-3でトレーニングね~」

 

叢雲「えぇ、しっかり頼むわよ。祥鳳も………祥鳳?」

 

 

 

祥鳳「提督~、お魚ソーセージですよ~♪」

 

ミ(__________*´W`)♪ムシャムシャ

 

祥鳳「ふふっ、美味しいですか?まだいっぱいありますから沢山食べてくださいねー♪」

 

 

一同『………』

 

愛宕「え、えぇっと……祥鳳ちゃんたら、すっかり提督に夢中みたいねぇ、あはは…」

 

 

 

 

 

叢雲「会議中に何してんのアンタ達はァァァァア!!」ビリビリ

 

 

 

 

 

ミ(_____;゜W゜)ビビックゥ

 

祥鳳「ちょっと叢雲さん!あまり大きな声を出さないで!提督(ウツボ)は見た目と裏腹に臆病なのよ!?」

 

叢雲「うっさい!!その話は一昨日聞いたわ!こっちが真面目に会議してる横でなにを満面の笑みで餌付けなんかしてんのよ!?」

 

祥鳳「それは、私の手ずからご飯を食べてくれる提督が可愛くて…」

 

叢雲「アンタそんな艦隊の和を乱すキャラだった!?ていうか、アンタもアンタで呑気に食ってんじゃないわよこのヘボ魚類!!」

 

ミ(__________;´w`)スミマセンツイ…

 

祥鳳「ヘボ魚類って、酷い…!提督がかわいそうでしょう!そうでなくても上官なのよ!?」

 

叢雲「そもそもそこがおかしいって最初っから言ってんのよ!!大体なに、海水魚が提督って!?もう頭おかしいんじゃないの帝国海軍!」

 

木曾「叢雲。気持ちはわかるが、そこら辺はツッコミ出すとキリがないからその辺りにしておけ」

 

叢雲「あーっもう!肝心の軽母がこれじゃにっちもさっちもいかないじゃないのよーーッ!!」

 

 

 

 

 

[演習]

 

愛宕

叢雲

木曾

五十鈴

祥鳳 MVP

磯波

 

祥鳳「やったぁーっ!!やりました!私、嬉しいっ!これからも頑張りますね!」

 

 

 

[演習]

 

愛宕

叢雲

木曾

五十鈴

祥鳳 MVP

磯波

 

祥鳳「やったぁーっ!!やりました!私、嬉しいっ!(以下略)」

 

 

 

[出撃]

 

愛宕

叢雲

木曾

五十鈴

祥鳳 MVP

磯波

 

祥鳳「やったぁーっ!!やりま(略)」

 

 

 

 

 

 

祥鳳「提督!軽空母祥鳳、艦隊のため、提督のため、奮戦しました!!これからも頑張りますねっ!」キラキラー☆

 

ミ(__________*´W`)ー♪

 

叢雲「納得いかないわ…ッ」ワナワナ

 

木曾「どうどう…」

 

五十鈴「まぁ、実質的な火力じゃ私達(駆逐や軽巡)より空母のほうが上だし、開幕爆撃ある分攻撃も先になるから…」

 

愛宕「愛のチカラ、ってやつなのかしらねぇ」

 

磯波「ちょっと違うような気が…」

 

大淀「えっと…何はともあれ、お疲れ様です皆さん。そろそろ、本日の建造を始めたいのですがよろしいですか」

 

五十鈴「そっ、そうね。さっさと終わらせちゃいましょ!木曾ー!」

 

木曾「また俺か、まぁいいさ。よし、いくぞ!」

 

 

 

<建造―!ポチッ

 

 

 

鳳翔「航空母艦、鳳翔です。不束者ですが、よろしくお願い致します」

 

ミ(___________ W )

 

一同「 」

 

 

 

祥鳳建造

 

↓翌日

 

鳳翔建造

 

 

 

一同「「狙いすぎでしょ(だろ)!?」」

 

鳳翔「えっ…え?」

 

ミ(__________; ̄w ̄)

 

祥鳳「あ、あはは、は…」

 

 

 

 

 

叢雲「ちなみに配合は?」

 

木曾「…オール400だった」

 

えぇー…

 

 

 

 

 

 

 




ゲシュタルト崩壊待ったなし
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