叢雲「鎮守府稼働開始、そして1-4での屈辱的大敗から5日…
その1-4を、S勝利で突破ァッ!!」グッ!
ミ(__________*`W´)ヨッシャー!
木曾「(よっぽど悔しかったんだな、叢雲よ…)」
愛宕(旗艦)「ぱんぱかぱーん!最初の難関をクリアよぉっ♪」
高雄「皆お疲れさま。実を言うと、私は着任したてで少し心配だったんですが…軽母のお二人のお陰で遺憾無く力を発揮できました。祥鳳さん、鳳翔さん、ありがとうございます♪」
祥鳳(MVP)「いえそんな。こちらこそ、重巡お二人の火力のお陰で大した被害も出ませんでしたし。それに、遂に来た最初の決戦だもの、私達が頑張らないと!」
鳳翔「何はともあれ、無事に終えられて何よりだわ。今日はごちそうにしますから、皆さん楽しみにしていてくださいね♪」
叢雲「呑気なもんねぇ。ま、ホントに被害はほとんど無かったんだし、今日ぐらいはいいか」
木曾「初戦は散々だったが、最終的には華々しく決められたな。いいねぇ、嫌いじゃないぜこういうの」
大淀「皆さん、任務お疲れ様です!明日からはまた新しい海域の攻略が始まりますが、今晩はささやかながら祝勝会ということで、英気を養ってください!」
「「おーっ!!」」
鳳翔「ふふっ、腕がなりますね。
五十鈴「鳳翔さーん、通信で言ってた下ごしらえできてるよーっ」
弥生「弥生も…お手伝い、しました」
磯波「私も、野菜切ったりとかしかできなかったけど…」
鳳翔「ありがとうございます。それじゃあみんなで仕上げちゃいましょうか」
「「はーいっ」」
大淀「さっ、提督も行きましょう。食堂に専用の新しい水槽を用意しておきましたので」
叢雲「え、ちょっと待ちなさい。どうやってコイツ連れてくのよ」
祥鳳「
ミ(__________*´w`)~♪
木曾「ウツボとは結構頑丈なんだな…」
--束の間の休息。鎮守府の一同はほんの一時戦いのことを忘れ、仲間達との和気あいあいとした時間を楽しんだ--
--あのような事件が待っているとも知らずに--
《翌日》
〈建造―!ポチッ
島風「駆逐艦島風です。スピードなら誰にも負けません。速きこと、島風の如し、です!」←事件
ミ(__________;゜W゜)…!?
叢雲「…ねぇ。この魚類着任して何日だっけ?」
大淀「6日、ですね」
叢雲「すっごい適当な配合だったハズよね?ちょっと木曾。アンタ、コイツにサービスしすぎなんじゃないの?」
木曾「いや待て、どういう理屈だソレは」
五十鈴「お前に最高の勝利を与えてやるー…とか言ってたからじゃない?」
祥鳳「まぁ、勝利どころか特大勝利と言っても過言ではないんじゃない、かな?」
島風「おぅ?」
ミ(__________; ̄w ̄)
おまけ・提督と駆逐艦ズ
[①提督の特技]
ミ(___________゜w゜)
駆逐s「「……」」
ミ(___________゜w゜)
駆逐s「「……」」
ミ(___________゜w゜))…ビチッ
駆逐s「「…!?」」ビクッ
ミ(((__________*`w´)))ビチビチズリズリビチビチズリズリビチビチズリズリビチビチ
電「ひゃーーーーッ!?」
皐月「うわーーーーッ!?」
深雪「こっち来んなーーっ!!」
子日「結構速いぃーーーー!!」
《提督の特技「微振動這いずり」》
ミ(_________;;゜W゜)ゼーヒューゼーヒュー
《弱点・消耗著しい》
弥生「提督…無理しちゃ、め」
叢雲「宴会芸にしちゃ絵面がホラーなのよアホ魚類」
ビギナーズラックとはげに恐ろしきもの