ソードアートオンライン〜宝具と神鳴流を使いし者〜   作:御門 曉

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初投稿作品です。


序章

「あの、起きて下さい!」

 

誰かが呼んでいるので目を開けると、そこは真っ白い部屋にいた。周りを見渡すと、横には、一人の女性と、その両側に土下座をしている二人の男の人がいた。……えっ?

 

「あっ、この馬鹿達は、今から話すので、無視して下さい。」

 

あっはい。

 

「んっこほん。えっと貴方、御門龍人さんは、この二人の馬鹿達が喧嘩をして、それに巻き込まれて死んでしまいました。あまりにも、可哀想だったので、転生させようと思います。何か質問は、ありませんか?」

 

んあぁ…。思い出した。弟と二人で登校している時に、晴天の空から雷が落ちてきて死んだんだっけ?っ‼︎弟は、翔真はどうしてますか?!

 

「すいません…その時、龍人さんと同じで、雷に打たれて死んでしまいました。後ほど貴方を転生させた後に、転生させようと思っています。」

 

よかった。転生させてくれるのか。それにしても貴女達の名前は?

 

「あぁ…忘れてました!私の名前はアマテラスと言います。そしてその両側にいる馬鹿達は、右がタケミカヅチ、左がイザナギです。」

 

すごい言われようだな。成る程、神様だから喋らんでも、話が、成立できているのか。

 

タケ「すまん!つい、カッとしてしまって。」

イザ「ごめん!本当にごめん。」

 

そうだよ。楽しい学校生活だったのに、まさか自分達が転生するとは、思わなかったよ。

 

天照「すいません…なので私達から一人一つだけ何でも願いを叶えてあげようと思います。転生先も選ばせれますよ?」

 

本当か?!んじゃ、うーん何にしようかな。んじゃまず、

転生先が、『ソードアートオンライン』の世界でお願いします。

 

「わかりました。能力は、何にしますか?」

 

一つ目は、fateに似た能力で「宝具創造」でお願いします。

 

「えっと、無限の剣製や、王の財宝では無く?」

 

あぁ。贋作や原典では無く、新しい創造品を作るんだ。

 

イザ「成る程、わかった。それは僕が叶えよう。二つ目は?」

 

二つ目は、魔法先生ネギま!の神鳴流で。ついでにその剣術を覚えるための時間も。

 

天照「わかりました。これは私が、叶えましょう。三つ目は何でしょう?」

 

三つ目は、その二つに耐えられるだけの、体と気力を下さい。

 

タケ「わかった。これは俺が叶えよう。」

 

天照「それでは、貴方に今の能力をつけます。………はい。つけました。それでは、隣に道場を創造しましたので、そちらで鍛えて下さい。」

 

…よし。やろう!

 

〜二年後〜

 

龍人「ありがとう。タケ!俺は鍛えられたよ。」

タケ「俺も、初心に帰れた。次の世界で、頑張れよ。」

天照「では、転生させます。貴方は、4歳で目覚めると思います。悔いのないようにして下さい!」ピッ!

 

えっ?

 

下を見ると床が無くなってた。

 

龍人「あーーー!!!くそがー!」

 

ガコンッ

 

天照「行きましたね。」

タケ、イザ「お前、色々と酷いな。」

 

 

 

御門龍人は、ソードアートオンラインの世界で何をしていくのか。

 

 

 




作者の御門 曉です。誤字があれば、よろしくお願いします。

御門 龍人のステータス(fate風)
容姿は、異世界問題児の西郷焔の黒い茶髪。ちょっとは、告白される。多少S
武器:双剣、刀、狙撃銃、双銃、弓
神鳴流:A-
二年間で、皆伝して、自分だけの技もある。
よく使う技は「無明三段斬り」「燕返し」「二の太刀」
宝具創造:E〜A+
無限の剣製の様に贋作では無く、限りなく原典に近い創造物を創り出せる。
反射神経:B+
基本的銃弾を避けられる。(キリトはA-)
歩行術:A-
魔法先生ネギま!の瞬動と同じ、ゲーム世界でも現実でも、虚空瞬動ができる。
神鳴流と宝具創造は、ゲーム世界でも、何故か使える。

かなりのチートです。

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