ソードアートオンライン〜宝具と神鳴流を使いし者〜   作:御門 曉

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3話目!
3/23、木綿季の姉の名前を修正しました。


中学生活でやらかす!でも後悔はない!

えーと、中学校を卒業して、木綿季と同じ高校の入学式に行こうとしている龍人だ。

えっ?また、話が飛んでるって?

まぁ、当たり前だよな。(メタい話、早く原作入りたいからだけど…)

 

取り敢えず何があったのか、教えてやる。

 

中学一年生

 

「初めまして。今日から『剣道部』に入る。御門龍人です。先輩方よろしくお願いします!」

 

「ぐあ!」

「遅い遅い遅い!遅いです!先輩!」

 

「面ありー!」

 

剣道県大会!

 

「水平・一閃‼︎」

 

バシッ‼︎

 

「胴ありー!」

 

関東大会出場!

 

「行くぜ!見様見真似!巻き上げ×2‼︎」

 

「ナニー?!」

 

馬鹿な?!あの一年凄いぞ!

 

「ふん。まだ、幼馴染の方が出来るな…(まぁ、木綿季を基準にしたらなぁ。)」

 

決勝戦!

 

「行くぜ!神鳴流!零の太刀・牙突!」

 

ヒュン。ピタッ!………ガクッ。ブクブクブク

 

おい、あいつ大丈夫か!突きを放ったら、相手が泡吹いたぞ!救急車を呼べ!

 

「あっ、やりすぎた。」反則1!

 

なんやかんやで全国出場!

 

「よろしくお願いします!」

 

 

「うりゃ!零の太刀!零・一閃!」

 

スッ……バシッ‼︎

 

おい、音が遅れて聞こえたぞ⁈何もんだあいつは

 

「うーん、やり過ぎたかな〜。(飽きたしやめよ)」

 

準決勝!

相手「せい!」

 

俺「グハッ‼︎ヤラレター(棒」

 

相手(?!

 

結果、全国三位。

 

ある日の事、

 

「剣道部を辞めます!」

 

「「「「はっ?」」」」

 

「2年になったら、弓道部に入るので!失礼します!では!」

 

「「「「いやいやいや!いきなり、入って、早々辞めるって…」」」って、もう行っちゃったよあいつ…」

 

中学2年生!

 

「一年生の時、剣道部で暴れるだけ、暴れて、退部して謝罪もせずに、弓道部にやって来た、御門龍人です。皆!此処でも、やる気満々だから、よろしく!」

 

「「何言ってんだ。こいつ。」」

 

 

「せい!校庭からのマト当て(的見えてない)。shot‼︎」

 

バンッ‼︎

 

なっ!当てやがった!あいつ!すげ!(一年生弓道部

 

またヤッてるよ…あいつ(剣道部員

 

まぁ、当たり前だね…ちょっとやり過ぎでるけど(木綿季

 

ヒャッハー、的がゴミのようだ!(龍人←厨二病発動中

 

 

 

〜それから何やかんやあって、全国大会総ナメ中〜

 

「(カラドボルグ!)」

 

バスッ!10.9

 

「フッ!」

 

グサッ‼︎10.8

 

うおおおおー!!!スゲー!優勝したあいつ!やっぱ、化け物だあいつ!

 

結果全国大会優勝。

 

 

「えーと、知ってると思いますが、辞め「「「うん。知ってた。」」」…まぁ、ありがとう御座いました。」

 

 

中学3年生!!

 

「えーと、一年生以外は、知ってると思うが、剣道部と弓道部で暴れて、ムシャクシャした後、この『陸上競技部』に入る。御門龍人だ。よろしくな!」

 

「「「「うん…よろしく。(3年は此処に来んのか!こいつは)」」」

 

「種目は5000mと槍投げなので、よろしく!」

 

記録会!

 

5000m

 

タッタッタッゴール!

 

「ふぅ。大会新とった。」

 

槍投げ!

 

「せい!(突き穿つ死棘の槍)」

 

記録ー。123m!

 

「ん?いい方なのか?」

 

〜それから何やかんやで、関東大会で敗退!〜

 

 

二学期!

 

「皆!やりきったから、「「「おい、こいつ辞めるってよ。まぁ、知ってた。」」」おう。じゃな!」

 

後日談

うわああああ、やり過ぎたー!いやなによ、3部で関東大会行くって!

まぁ、それだけ、鍛えてたしな〜。やっぱスゲーわ。黒鉄一輝、筋トレ法は。ちなみに木綿季は、フォークソング部だったぜ。アニメでユウキが出てきた時のオープニングソング「courage」を歌ってもらったぜ。その時、木綿季は、ギター、俺がベースで、他は、フォークソング部の人がやってくれたぜ。文化祭では、大評判だった。

 

もうくたくただ…うん。休もう無断欠席だ…

 

それから3日龍人は、疲労勾配で、欠席。木綿季が、三日間看病してくれた。

 

中学卒業一週間前

 

俺は木綿季、紺野家族と一緒に病院に来ていた。

 

 

「えっ?!本当ですか!」

 

「うん。本当だよ。君と家族達の不治の病、AIDSは、完全に完治したよ。」

 

「やったよー!龍くん!龍くんがくれたネックレスが、叶えてくれたのかな!」

 

「そうかも知れないな。良かったな木綿季!」

 

「うん!ありがとね!」

 

そして中学の卒業式…

 

「卒業生ー答辞!3年A組、御門龍人さん」

 

「はっ?おい!これはどういう事だ?」

 

生徒会「「「今まで、暴れた苦労のお返しだ!この野郎!!」

 

「せめてやってくれと言えや。生徒会!」たく、しゃぁねぇな

 

おおーー!やれぇ!最後までやり切れ!お前が、暴れたから、オレ達は、頑張れたんだからな!

 

「はー。答辞。いきなりで、何も用意してないが、何処かの生徒会共と同じようにはなるなよ!在校生生徒会役員!まぁ、一つ言おうかな。とある人の言葉がある。

「あきらめない人 本物の強さを 持っている」

そうだな。諦めないというのは、重要さ。諦めなかったから、部活で全国に、行ける。諦めなかったから、行きたい高校にも行ける。そして、諦めなかったから、治療法がない病でも、自力、治った人もいる。そういう人達には、本物の強さを必ず持っているんだ。だがな。忘れるな!その気持ちを持っていても強い訳じゃない。もしも、その強さが分からなくなる事もある。そしたら、人に頼れ!友達でも良い。今お前らの隣の人でも良い。仲間を頼れ!だから、夢は叶えられる。今の俺や、幼馴染とかな…。最後になるが、こんな俺や、卒業生全員を賛辞を送ってくれてありがとな‼︎これで、答辞を終わる‼︎卒業生代表!御門龍人。」

 

「「「………」」」

 

あれ?

 

「「「「うおおおおーー!!!」」」」

 

最高だったぜ!代表!そうだそうだ!

 

これからも受け継いでいきます。龍人先輩!

 

ヒャッハーー!

 

お、おう…分かった。

 

 

卒業式後…

 

 

「龍くん!かっこ良かったよ!」

 

「サンキュー木綿季。たくっ…無茶振り押し付けやがって。」

 

「でもとても良い答辞だったんじゃないかな?」

 

「そうかもな。所で、この後どうする?木綿季。」

 

「…うん。ちょっとついてきて!」と言い、俺の手を掴む。

 

「お、おい!」俺は引っ張られる。

 

誰もいない3年A組の教室…

 

 

「んで、どうしたんだ。木綿季?」

 

「うん。僕は、今まで一緒にいたよね!」

 

「あぁ。そうだな。」

 

「だから、いつもね。楽しい日常を送れてるしね!中学に入ってから、なんとなく思ってたんだ。もしかしたら、龍くんの事を考えると、いつも心が疼いてたんだ。」

 

はっ?えっ?

 

「それに気付いたのは、僕の病が完治した時かな。その時、龍くんに抱き付いた時、確信したんだ!僕は、いつも一緒にいる龍くんの事が大好きなんだって!だから、言わせて下さい!僕は、木綿季は!龍くんの事が好きです。付き合って下さい!」

 

まさか、告白してくるとはな。内心すごくバクバクなってだけど?!まぁ答えないとな

「木綿季。」

 

「うん。」

そして、俺は近づくと、木綿季にキスをした。

「ふぇ?!むぐっ。」

 

「むっ…ぷはっ。ああ、俺もお前の事が大好きだ!これからもよろしくな?木綿季?」

 

「う、うん///!僕も大好きだよ!龍くん!」

 

ガラッ!

 

「「え?」」

 

「「「「「お二人さん、おめでとう(御座います)!」」」」」

 

そこには、1年間一緒だった。3年A組の奴らが。

 

やっと二人が繋がりやがったぜ。それなー。そうそう。とても気まずい空気になった時もあったしな。

 

そして、俺たちにニヤニヤとした顔を見せてくる。

 

「改めてだが、二人共おめでとう!」

 

「///」

 

「お、おう//」

 

おっと!あの龍人が、照れてやがるぞ!本当だ!

 

「おい、お前ら生きて変えさねぇぞ。」

 

うわ。やべ!キレた、逃げろー!散会だ!

 

「たくっ…あいつら。木綿季?」

 

「わ、ヒャい!///」

可愛いな

 

「改めて、これからもよろしくな?木綿季。」

 

「うん。龍くん!」

 

その後日談、

卒業式にニヤニヤした者達、全員を軽く半殺しにした。ハリセンで。

 

 




ども曉です。次話から、SAO関連に入っていきます。原作開始時の二人のステータスを載せようと思います。
ステータス

御門 龍人
キャラネーム:sora
年齢:15歳〜17歳(キリトより年齢が高い)
身長:163cm
主装備:主に刀
副装備:弓
ユニークスキル:弓術、命中補正
隠しスキル(システム外スキル):宝具創造、歩行術
概要:SAO開発機関に呼ばれて、茅場さんとソードスキルの開発に付き合わされる。木綿季も一緒に、その後、βテストに参加するかと言われるが、龍人は不参加。正品版で宝具を創造できる事に気づき、アタランテの天穹の弓を創った。ユニークスキルは、全く隠していない。

紺野 木綿季
キャラネーム:yuuki
年齢:龍人と同じ
身長:158cm
主装備:片手剣
副装備:刀、短剣(あまり使ってない)
ユニークスキル:神速剣(敏捷三段階上昇補正)
隠しスキル(システム外スキル):気配察知、歩行術
概要:薄々だが、龍人の秘密に気づき始めている。βテストは、参加して、攻略組になる。一人で突っ込み、三層のボスを一人で倒す。その時の異名は、「戦姫」。何処ぞの天然女と同じ。因みにキリトとは、フレンドではない。アルゴとはフレンド。



この話で出てくる技紹介!

水平・一閃
いわゆるホリゾンタル。

巻き上げ
剣道の高等テクニック。相手の竹刀を巻き上げて、反則させる技。

零の太刀・牙突
ワープ侍の一歩目と同じ速さで、突く技。寸止め。

零・一閃
水平・一閃の三倍くらい早い居合技。


宝具紹介

天穹の弓(タウポロス)
ランク:B+
真名解放:訴状の矢文(ポイゾス・カタストロフェ)
概要:基本的にユウキと二人でフロアボスで使う。(フラグ)

では、誤字があれば、お願いします!ではでは〜
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