ソードアートオンライン〜宝具と神鳴流を使いし者〜 作:御門 曉
御門神鳴流の連携奥義
「来たぜ!ソードアートオンライン!!」
「んもう何回言っているの!三回目だよ!」
「いいじゃん!やっと、現実では役に立たない、剣術が使えるし!」
「相変わらず、バトルジャンキーだね。ソラ!」(^_−)−☆
「人の事言えないだろう。ユウキ…」(ー ー;)
「んじゃ、次の町『ホルンカ』まで、競争しよっか!」
「道知らないんだけど、βテスト経験者さん?」
「んーそこは気合いで!」
「おい?!」
そして、ユウキは、瞬動使いながら、走り出した!
「おい!マジか!まてっ!ユウキ」
俺も、全力で、走る!
セーフティエリアから出ました。
前からイノシシが!フレンジーボアだっけ?知らん!このまま斬る!神鳴流!斬空閃!
ズバッ!
よし、って前から、狼が?!面倒くせぇ!
ザン!
あっ、ユウキが斬った。確かソニックリープって技だっけ?早いなーあの技。
「遅いよ!ソラ!ついてきてよ!」
「うっせ!さっきも言ったけど、俺は製品版が初プレイなんだぞ!βテスト経験者!」
「そこは気合いで!」
「なんかデジャブだ!」
そう言いながらも、二人は走り抜ける。
ソラside out
三人称side
『ホルンカ』
二人は、ほぼ同時にホルンカに入った。
『おめでとうございます!貴方たちは、2番目と、3番目にホルンカに入りました。よって、キャラネーム『yuuki』さんに、12000コル、『sora』さんに、10000コルが贈られます。』
「やった!勝った!ソラの負けー!」
「ぜぃ…ぜぃ…まだ慣れて…ないんだぞ!ユウキ…フゥ」
ユウキは勝ち誇って、ゲームダイブ慣れしていないソラが、疲れていた。(精神的な意味で)
「てかっ!遠回りしただろう!森の中突っ切って!モンスターがエンカウントしまくってたぞ!」
「そりゃぁ、リトルペネントの実付きをわざと失敗切りしたもん。」
「だからか!花付きが異様に多かったのは!流石に7匹出てきた時は、怖かったぞ!」
「えへへ〜。」
「えへへじゃねー!」
「でもソラなら楽勝でしょう?」
「まぁ、ユウキと一緒ならな。」
「恥ずかしいよぉ///」
「なんか面白い事をやってるナ」
「なんもしてねぇよ。…ッてお前誰だ?!」
ソラの隣には、フードを被った人がいた。
「俺っちの名前は、アルゴ。よろしくナ。もしかしてだけド、ユーちゃんカ?」
「久し振り!アルゴさん!やっぱり一番目は、アルゴだったんだ。」
「そうだナ。ット、フレンド登録しないカ?ユーちゃん、そしてえート?」
「リアルでも、ユウキの彼氏をしているソラだ。よろしくアルゴさん。」
「さんは、いらないヨ。ソラ坊。ってあれ?もしかして『結婚』しているのカ?」
「まあな、ユウキが、その方が良いって言ったからな。だから共有状態さ。」
「ううぅ…///」
「ふーん。へーユーちゃんがナァ。」(^ω^)ニヤニヤ
「そんで、アルゴは、情報屋なのか?明らか早いよなここにいるって事は、」
「そうダナ!情報屋の『鼠のアルゴ』をよろしくナ!」
「んじゃ、情報屋のアルゴさんに、情報を、俺たちが、速攻で結婚成立さしたら、この左指の薬指にはまってる奴が貰えてな。多分最初の結婚プレイヤーに貰えるやつだろなと思って、名前は、『精霊の誓い』って名前でな。俺の指輪が筋力5上昇で、ユウキが、敏捷5上昇の付与がついてるんだ。」
「それハ、高いナ。」
「でも、二つの指輪の概要によく分からん事も書いてるんだよなぁ。なぁユウキ?」
「う、うん!確か『精霊の加護』だっけ?」
「そう。タップしても、全く反応しなくてな。なんか知らないか?アルゴ?」
「うーン、知らないナ。精霊に該当するのハ、三層からノ、エルフたちの大規模クエストじゃないカナ。」
「あぁ!成る程!それね!」
「エルフが出てくるんなら、有り得そうだな。サンキューアルゴ!これは、情報量の1000コルだ。」
「いやイイヨ、結婚クエの情報もらったシナ。」
「まだクエストとは限らんと思うがな。」
三人称side out
ソラside
それからアルゴは、一度、はじまりの街に帰って行った。
「これからどうすんだ?ユウキ?」
「えっとね。今からこの層で使える、アニールブレードを取りに行くよ!こっちこっち!」
「おい待てよ!」
数分後…《森の秘薬》クエスト前。
「ここか。(原作でも活躍するアニールブレードの入手場所って)」
「うん!じゃ、入ろうか!」
作業化したのでカット!
「よしなんか飛ばされたような気がするけど、アニールブレード7本ゲット!」
「うん!んじゃ三本頂戴!って、インベントリ共有してたんだ。」
ってもう三時か。
「って次は、どうするんだ?」
「うん!まだ時間あるし、フィールドボスも倒そう!」
「そうだな。そうしよう、でもなんかあるのか?」
「実は、一層のフェールドボスは、コボルドナイトで、条件が、アニールブレードを入手する事と、三人以下でクリアする事なんだ!」
「そうか。今の俺たちのレベルでいけるのか?今俺は7レベでユウキは、6だろ?」
「うん大丈夫だと思う。ていうより、剣術使えば勝てるでしょ!」
「それもそうか。んじゃ、二人での連携技もやるか!」
「もしかしてあの三つ?うん!やろ!んじゃこっちこっち!」
「おう!」
フィールドボス前…
「よし準備完了!よし!殺るぞ!ユウキ」
「うん、殺ろっか!」
グルルルル…グルアアアア‼︎‼︎スランッ。
「んじゃ、連携行くぞ!」
「うん!」
「「御門神鳴流!烈火双乱舞!」」
ユウキは、突きを放ち、俺は跳びながら、横に斬ったり縦に斬ったりした。連携7連!
次!行くぞ!ソードスキルされる前に放つ!
ユウキに、目で会話した。
「「御門神鳴流!!二の太刀!!斬鉄剣・十字桜花‼︎」
ユウキは、縦に往復斬りし、俺は横に往復斬りした。
「よし!ワンゲージ削れたよ。ソードスキルがくる、多分レイジスパイクだと思う。」
コボルドナイトは突進してきた!
「はぁ!神鳴流・零の太刀‼︎牙突・刹那斬り!!」
コボルドナイトの持つ剣と俺の剣の先がぶつかり合う!
「グルアアアア‼︎」
「せあああ!!」
スキルキャンセルされてコボルドナイトは、仰け反る!
今だ!ユウキ!
「はぁ!オリジナル剣術!ロザリオ・ザ・ラッシュ‼︎」
俺の横を通り抜けて、突貫した。コボルドナイトの胸の真ん中を貫いた!ゲージは残り半分!
「下がれユウキ!ここからだ!」
「分かってるよ。スイッチ!」
はあ!せああ!グルア!
ソラside out
別視点side
同時刻…始まりの街…pm5:00
リーンゴーン!リーンゴーン!リーンゴーン!
何人かを除く全員、始まりの街の広場に強制転移で集められた。
そして地獄の宣告である。チュートリアルが始まる…
「これは、ゲームであっても、遊びではない」
別視点side out
ソラside
なんだこれ!周りがラグってるぞ!やべ!ナイト攻撃がさっきより早い!
コボルドナイトの剣がアニールブレードの面に当たり、俺のアニールブレードが壊れた。
「しまった!」
コボルドナイトは攻撃モーションに入ってる!
「ソラー!駄目ー!!」ユウキの攻撃が間に合わない!このままだと!
俺は無意識の内に宝具創造を使っていた。
顕現するは、無銘の武器、干将・莫耶
それを無意識に、クロスして防いだ。
ガキン!!
「えっ!その武器は?!」
「はぁ、ユウキの前で使っちまった…でも助かった…」
「それは何?!」
「話は後だ。ラスト行くぞ!」
「う、うん!」
グルルルル…グルアァアアア!!!
俺たちに突撃してくる!
「「ラスト!御門神鳴流!終の太刀‼︎千花繚乱ッッ!!!!」」
グルルルル…グルア……
パッキャーーン!
「終わった。終わったーー!!」バタッ
「よっしゃー!!!」グタッ
『ラストアタックボーナス・《ソード・オブ・エレメンタル》』
ん?なんだこれ?ソード・オブ・エレメンタル?精霊の剣?出してみよう。なんか赤と青と緑と黄の宝玉っぽいものが、嵌ってるな。
「あっラストアタック、ソラがとったんだ!おめでとう!」
「おう。でもこの剣は、ユウキにやるよ。俺には似合わないから。少し早いクリスマスプレゼントだ。」
「…うん!ありがとう!大事に使うよ!」
でも、さっきのラグはなんだ…まさか?!時間は、pm5:15
まさか始まったのか…本当のソードアートオンラインが…
すると上から、
「フィールドボス討伐、おめでとう、ユウキ君、ソラ君。」
「どういう事だ?茅場さん?」
俺はその人に言った。
そこには、この世界のラスボス、茅場晶彦がいた。
ども曉です。すいません宝具創造結局使っちゃいました。
作中にあった技紹介
烈火双乱舞 (二人)7連撃
マザーズロザリオとバーチカルアークとホリゾンタルアークの合体技だと思って下さい。
斬鉄剣・十字桜花 (二人)4連撃
作中に書いた通りに斬ります。十字切りしてる時ユウキが背中合わせ跳んでいて、ソラがしゃがんでると思って下さい。文字通り、鉄を斬ります。
零の太刀 牙突・刹那斬り
ただ疾い突進技
ロザリオ・ザ・ラッシュ(ユウキ)
細剣最上位スキルのフラッシング・ペネトレイターに近い技。赤い彗星の様になり突貫する、反動もある。
終の太刀 千花繚乱
ネギま!の百花繚乱の様な技でブリーチの千本桜・景義の様なエフェクトが出る様な出ない様な。
武器
干将・莫耶
宝具ランク:C+
無銘の贋作者の様には、使えない。ただ頑丈な双剣。
ソード・オブ・エレメンタル
インフェニティモーメントで出るリメインズハート様な形状でうっすら紅い。赤と青と緑と黄の宝玉っぽいものがついてる。
ダンまちのヘスティアナイフの様に進化する剣になる予定。
それでは、また次の話で!誤字と間違いがあればお願いします!