ソードアートオンライン〜宝具と神鳴流を使いし者〜   作:御門 曉

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ども曉です。一週間程投稿遅れました。ではどうぞ!


SAO編
御門神鳴流の連携奥義


「来たぜ!ソードアートオンライン!!」

 

「んもう何回言っているの!三回目だよ!」

「いいじゃん!やっと、現実では役に立たない、剣術が使えるし!」

「相変わらず、バトルジャンキーだね。ソラ!」(^_−)−☆

「人の事言えないだろう。ユウキ…」(ー ー;)

「んじゃ、次の町『ホルンカ』まで、競争しよっか!」

「道知らないんだけど、βテスト経験者さん?」

「んーそこは気合いで!」

「おい?!」

そして、ユウキは、瞬動使いながら、走り出した!

「おい!マジか!まてっ!ユウキ」

俺も、全力で、走る!

 

セーフティエリアから出ました。

 

前からイノシシが!フレンジーボアだっけ?知らん!このまま斬る!神鳴流!斬空閃!

 

ズバッ!

 

よし、って前から、狼が?!面倒くせぇ!

 

ザン!

 

あっ、ユウキが斬った。確かソニックリープって技だっけ?早いなーあの技。

 

「遅いよ!ソラ!ついてきてよ!」

「うっせ!さっきも言ったけど、俺は製品版が初プレイなんだぞ!βテスト経験者!」

「そこは気合いで!」

「なんかデジャブだ!」

 

そう言いながらも、二人は走り抜ける。

 

ソラside out

 

三人称side

 

『ホルンカ』

 

二人は、ほぼ同時にホルンカに入った。

 

『おめでとうございます!貴方たちは、2番目と、3番目にホルンカに入りました。よって、キャラネーム『yuuki』さんに、12000コル、『sora』さんに、10000コルが贈られます。』

 

「やった!勝った!ソラの負けー!」

「ぜぃ…ぜぃ…まだ慣れて…ないんだぞ!ユウキ…フゥ」

ユウキは勝ち誇って、ゲームダイブ慣れしていないソラが、疲れていた。(精神的な意味で)

「てかっ!遠回りしただろう!森の中突っ切って!モンスターがエンカウントしまくってたぞ!」

「そりゃぁ、リトルペネントの実付きをわざと失敗切りしたもん。」

「だからか!花付きが異様に多かったのは!流石に7匹出てきた時は、怖かったぞ!」

「えへへ〜。」

「えへへじゃねー!」

「でもソラなら楽勝でしょう?」

「まぁ、ユウキと一緒ならな。」

「恥ずかしいよぉ///」

「なんか面白い事をやってるナ」

「なんもしてねぇよ。…ッてお前誰だ?!」

ソラの隣には、フードを被った人がいた。

 

「俺っちの名前は、アルゴ。よろしくナ。もしかしてだけド、ユーちゃんカ?」

「久し振り!アルゴさん!やっぱり一番目は、アルゴだったんだ。」

「そうだナ。ット、フレンド登録しないカ?ユーちゃん、そしてえート?」

「リアルでも、ユウキの彼氏をしているソラだ。よろしくアルゴさん。」

「さんは、いらないヨ。ソラ坊。ってあれ?もしかして『結婚』しているのカ?」

「まあな、ユウキが、その方が良いって言ったからな。だから共有状態さ。」

「ううぅ…///」

「ふーん。へーユーちゃんがナァ。」(^ω^)ニヤニヤ

「そんで、アルゴは、情報屋なのか?明らか早いよなここにいるって事は、」

「そうダナ!情報屋の『鼠のアルゴ』をよろしくナ!」

「んじゃ、情報屋のアルゴさんに、情報を、俺たちが、速攻で結婚成立さしたら、この左指の薬指にはまってる奴が貰えてな。多分最初の結婚プレイヤーに貰えるやつだろなと思って、名前は、『精霊の誓い』って名前でな。俺の指輪が筋力5上昇で、ユウキが、敏捷5上昇の付与がついてるんだ。」

「それハ、高いナ。」

「でも、二つの指輪の概要によく分からん事も書いてるんだよなぁ。なぁユウキ?」

「う、うん!確か『精霊の加護』だっけ?」

「そう。タップしても、全く反応しなくてな。なんか知らないか?アルゴ?」

「うーン、知らないナ。精霊に該当するのハ、三層からノ、エルフたちの大規模クエストじゃないカナ。」

「あぁ!成る程!それね!」

「エルフが出てくるんなら、有り得そうだな。サンキューアルゴ!これは、情報量の1000コルだ。」

「いやイイヨ、結婚クエの情報もらったシナ。」

「まだクエストとは限らんと思うがな。」

 

三人称side out

 

ソラside

 

それからアルゴは、一度、はじまりの街に帰って行った。

「これからどうすんだ?ユウキ?」

「えっとね。今からこの層で使える、アニールブレードを取りに行くよ!こっちこっち!」

「おい待てよ!」

 

数分後…《森の秘薬》クエスト前。

 

「ここか。(原作でも活躍するアニールブレードの入手場所って)」

「うん!じゃ、入ろうか!」

 

作業化したのでカット!

 

「よしなんか飛ばされたような気がするけど、アニールブレード7本ゲット!」

「うん!んじゃ三本頂戴!って、インベントリ共有してたんだ。」

ってもう三時か。

 

「って次は、どうするんだ?」

「うん!まだ時間あるし、フィールドボスも倒そう!」

「そうだな。そうしよう、でもなんかあるのか?」

「実は、一層のフェールドボスは、コボルドナイトで、条件が、アニールブレードを入手する事と、三人以下でクリアする事なんだ!」

「そうか。今の俺たちのレベルでいけるのか?今俺は7レベでユウキは、6だろ?」

「うん大丈夫だと思う。ていうより、剣術使えば勝てるでしょ!」

「それもそうか。んじゃ、二人での連携技もやるか!」

「もしかしてあの三つ?うん!やろ!んじゃこっちこっち!」

「おう!」

 

フィールドボス前…

 

「よし準備完了!よし!殺るぞ!ユウキ」

「うん、殺ろっか!」

 

グルルルル…グルアアアア‼︎‼︎スランッ。

 

「んじゃ、連携行くぞ!」

「うん!」

 

「「御門神鳴流!烈火双乱舞!」」

ユウキは、突きを放ち、俺は跳びながら、横に斬ったり縦に斬ったりした。連携7連!

 

次!行くぞ!ソードスキルされる前に放つ!

ユウキに、目で会話した。

 

「「御門神鳴流!!二の太刀!!斬鉄剣・十字桜花‼︎」

ユウキは、縦に往復斬りし、俺は横に往復斬りした。

 

「よし!ワンゲージ削れたよ。ソードスキルがくる、多分レイジスパイクだと思う。」

 

コボルドナイトは突進してきた!

 

「はぁ!神鳴流・零の太刀‼︎牙突・刹那斬り!!」

 

コボルドナイトの持つ剣と俺の剣の先がぶつかり合う!

 

「グルアアアア‼︎」

「せあああ!!」

スキルキャンセルされてコボルドナイトは、仰け反る!

 

今だ!ユウキ!

 

「はぁ!オリジナル剣術!ロザリオ・ザ・ラッシュ‼︎」

俺の横を通り抜けて、突貫した。コボルドナイトの胸の真ん中を貫いた!ゲージは残り半分!

 

「下がれユウキ!ここからだ!」

「分かってるよ。スイッチ!」

 

はあ!せああ!グルア!

 

ソラside out

 

別視点side

 

同時刻…始まりの街…pm5:00

 

リーンゴーン!リーンゴーン!リーンゴーン!

 

何人かを除く全員、始まりの街の広場に強制転移で集められた。

 

そして地獄の宣告である。チュートリアルが始まる…

 

「これは、ゲームであっても、遊びではない」

 

別視点side out

 

ソラside

 

なんだこれ!周りがラグってるぞ!やべ!ナイト攻撃がさっきより早い!

コボルドナイトの剣がアニールブレードの面に当たり、俺のアニールブレードが壊れた。

 

「しまった!」

コボルドナイトは攻撃モーションに入ってる!

「ソラー!駄目ー!!」ユウキの攻撃が間に合わない!このままだと!

俺は無意識の内に宝具創造を使っていた。

顕現するは、無銘の武器、干将・莫耶

それを無意識に、クロスして防いだ。

 

ガキン!!

 

「えっ!その武器は?!」

「はぁ、ユウキの前で使っちまった…でも助かった…」

「それは何?!」

「話は後だ。ラスト行くぞ!」

「う、うん!」

 

グルルルル…グルアァアアア!!!

俺たちに突撃してくる!

 

「「ラスト!御門神鳴流!終の太刀‼︎千花繚乱ッッ!!!!」」

 

グルルルル…グルア……

 

 

パッキャーーン!

 

 

「終わった。終わったーー!!」バタッ

「よっしゃー!!!」グタッ

 

『ラストアタックボーナス・《ソード・オブ・エレメンタル》』

 

ん?なんだこれ?ソード・オブ・エレメンタル?精霊の剣?出してみよう。なんか赤と青と緑と黄の宝玉っぽいものが、嵌ってるな。

 

「あっラストアタック、ソラがとったんだ!おめでとう!」

「おう。でもこの剣は、ユウキにやるよ。俺には似合わないから。少し早いクリスマスプレゼントだ。」

「…うん!ありがとう!大事に使うよ!」

 

 

 

 

でも、さっきのラグはなんだ…まさか?!時間は、pm5:15

まさか始まったのか…本当のソードアートオンラインが…

 

すると上から、

「フィールドボス討伐、おめでとう、ユウキ君、ソラ君。」

 

 

 

「どういう事だ?茅場さん?」

俺はその人に言った。

 

 

 

 

 

そこには、この世界のラスボス、茅場晶彦がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ども曉です。すいません宝具創造結局使っちゃいました。
作中にあった技紹介

烈火双乱舞 (二人)7連撃
マザーズロザリオとバーチカルアークとホリゾンタルアークの合体技だと思って下さい。

斬鉄剣・十字桜花 (二人)4連撃
作中に書いた通りに斬ります。十字切りしてる時ユウキが背中合わせ跳んでいて、ソラがしゃがんでると思って下さい。文字通り、鉄を斬ります。

零の太刀 牙突・刹那斬り
ただ疾い突進技

ロザリオ・ザ・ラッシュ(ユウキ)
細剣最上位スキルのフラッシング・ペネトレイターに近い技。赤い彗星の様になり突貫する、反動もある。

終の太刀 千花繚乱
ネギま!の百花繚乱の様な技でブリーチの千本桜・景義の様なエフェクトが出る様な出ない様な。

武器

干将・莫耶
宝具ランク:C+
無銘の贋作者の様には、使えない。ただ頑丈な双剣。

ソード・オブ・エレメンタル
インフェニティモーメントで出るリメインズハート様な形状でうっすら紅い。赤と青と緑と黄の宝玉っぽいものがついてる。
ダンまちのヘスティアナイフの様に進化する剣になる予定。


それでは、また次の話で!誤字と間違いがあればお願いします!




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