ソードアートオンライン〜宝具と神鳴流を使いし者〜   作:御門 曉

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第一回攻略会議

 

〜トールバーナの広場〜

 

「はーい!それじゃ、第一回攻略会議始めさせてもらいます!その前に、皆ちょっと二、三歩こっち来ようか!」

堂々に喋る青髪のナイトさん(笑)が、呼びかける。

 

「今日は、俺の呼びかけに応じてくれてありがとう!オレは、ディアベル、職業は気持ち的にナイトやってます!」

 

集まった皆は、口笛やら拍手やらしている。ここまでは、原作と変わらんな。

まぁ当たり前の如く、《騎士》なんて職業は、ないだろうな。俺みたいな《奏者》スキルもってる奴とは違うけど。

 

「………遅くとも明後日には、辿り着くってことだ。第1層の…ボス部屋に!」

 

おっと聞いてなかったわwまぁ知ってるけどw

 

とそろそろかな。

 

「ちょお待ってんか、ナイトはん」

 

でたー!!モヤっとキバオウさんだ!

 

「わいはキバオウってもんや」

キバオウさんは、その後元ベーターの事を言い、エギルさんに論破されてディアベルさんが説得した。そろそろ俺も発言しようかな。

 

「それじゃ、皆!何か質問があるか?」

「はい。」

「はい!そこの黒髪のーえーと?」

「俺はソラだ、よろしく。ディアベルさん。んでこっちが俺の彼女、ユウキだ。」

「ユウキだよ、よろしくね!」

ざわざわ…

 

「女プレイヤー…えっとよろしく!で何の質問だ?」

「えっと取り敢えず、さっき最初に明後日までには、迷宮区の攻略が終わるって言ったよな。実はもう一層の全ての探索を終えて、ボス部屋をもう見っけてるんだけど、情報いるか?」

 

「は?えっと本当かい?!って事は、あるのか?」

「ああ、あるぞ?でもさっきキバオウさんが言ったように、ベーターの人が、レベル上げるために色々したとか、言うと思ったから、最初の宝箱以外開けてないけどな。」

「あ、あぁ。どうやら皆!攻略が、早く出来るらしいぞ!でも念の為に、一度迷宮区を攻略して、ボス部屋を確認しようと思う。だから、今からレイドの形を作るから仲間や近くにいる人と、パーティーを組んでくれ!」

 

「んじゃユウキだけで、いいや。」

「そうだね。」

 

するとあっちから、黒髪の主人公様が、

「もしかして、アブれたのか?」

「ん?いや違うけど?黒髪さん。」

「俺の名前は、キリトだ。」

「おっとさっきも言ったけど、ソラだ。別にパーティー組んでもいいけど、俺らは、ツーマンセルだけど、いいか?」

「おう、いいぜ。んじゃパーティー申請送るぞ。」

「おっ。きた承認と。よろしくな、…キリトと、アスナさん?」

「おう、よろしく!」

「うん!よろしくね!キリト、アスナ!」

「…どうして、名前知ってるの?あなた達に名前教えてないのに、どこで知ったのよ」

「はあ?!」

「もしかして、キリト、この人初心者?」

「だからか。」

この後、アスナに、名前のある所とか、教えた。

 

すると彼方から、ディアベルが、

「それじゃ、これで、第一回攻略会議を終わるけど、明日また集まって、ソラ君から貰った、マップで、攻略するぞ!では解散!」

 

この後、キリトと、アスナについて行って暇を潰した。

アスナとユウキは、風呂で、キャッキャウフフしてた。そこにアルゴも入ってたらしい。

(キリトがアルゴに対応してる時、ずっと寝てたから)

 

 




ども二週間ぶりに書きました。誤字があればお願いします。
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