問題児たちと…バカ?が異世界に来るようですよ<未完>   作:daiki1211

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一部修正しなおしました。




僕はひとりじゃなかった by明久

「クソがアアアアアアアアァァァァァ゛」

 

「えっ?」

 

春日部side

 

「えっ?」

 

一瞬だった。ガルドを止めたと思ったら逃れられて飛鳥のほうに向っていった。

 

飛鳥は突然のことで声が出ないみたいだった。

 

私はそこで目をつぶってしまった。

 

そこで明久の声が聞こえた

 

「・・ア・ェ・・試験召喚獣 召喚(サモン)」

 

 

 

 

 

 

少しさかのぼって

 

 

飛鳥side

 

(油断していた………)

 

久遠飛鳥は悔んでいた。自分の詰めの甘さを。力の過信を。

 

私に向ってガルドは、走ってくる。

 

(もう終わりね)

 

飛鳥は覚悟を決め目を閉じた。

 

だがその覚悟はすべて泡となる。

 

「アウェイクン!サモン!」ポンッ

 

何かがはじける音と

 

「グフッ」

 

地面に叩きつけられた音と

 

「ガルド!僕はお前を許さない!!」

 

明久君の啖呵を切った声が聞こえた………

 

 

 

 

 

 

 

少しさかのぼって

 

 

明久side

 

(任せてばっかりだ)

 

僕は、自分が無力なことを悔んだ。

 

『明久、もう諦めるのかよ』

 

(えっ?)

 

声が聞こえた。その声の主は………

 

(僕のなかにいる悪魔?)

 

『もう諦めるのかよ』

 

悪魔は同じことを言った

 

(僕には、どうしようもできない。無力だ……)

 

『そうだな。お前だけじゃ無力だな。

  だけどお前はBクラスとの試召喚戦争で根元を倒したのはなんだ?

      常夏コンビを倒したのは何だ?  覗きの時鉄人を倒した物はなんだ?

  お前だけじゃ無力だ。だがお前と一緒に前の世界で戦ったのはなんだ? 友人以外で答えてみろよ』

 

(…………そうかっ!)

 

 

 

『わかったか。なら早くしろ』

 

悪魔は消えてしまった。だが悪魔に届くようにお礼を言った。

 

(ありがとう。僕のなかにいる悪魔)

 

僕はいつも戦ってた……でも一人じゃなかった―――――――――

 

明久は前の世界での相棒を呼ぶ、お馴染みの発動キーを叫ぶ!!!!

 

起動(アウェイクン)!試験召喚獣 召喚(サモン)!!」

 

その瞬間薄暗い正方形の空間が広がり、目の前に機械模様が浮かぶ

 

その掛け声に応えるかのように生きよいよく出てきた召喚獣。

 

「グフッ」

 

明久は召喚獣で一瞬でガルドをねじ伏せ、ガルドに啖呵を切る!

 

「ガルド!僕はお前を許さない!!」

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

???????side

 

「ガルド!僕はお前を許さない!!」

 

「ようやく、最後の一人の力が見えた」

 

空中で誰かが呟く

 

「あの四人がノーネームに入ることで、ノーネームが再建できるか様子みだな」

 

金髪の女の子はどこかへと、飛んで行ってしまった。

 

???????sideout




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