はい!テスト期間中ですね!8日から11日です。
ただのバカですね!私は!はい、作者はどうしようもない駄目人間です。何か誤字脱字や、間違いなど、この小説の批評、などなどを教えてもらえたらと思います。何卒宜しくお願いします!
目が覚め、いろいろな歯車が回り始める
目を開くと視界に光が入り込んでくる。眩しいっ!と思った瞬間、瞼を閉じてしまう。それが次第に慣れていき、ぼくは視界を取り戻すことができた。それから周りの見渡し。桂花と氷麗が泣いていた。あれ?え?誰だよ、桂花と氷麗泣かしたやつは!………ぼくだよね?ああ、やってしまった、と思ったと同時に罪悪感が芽生える。ごめんと声をかけるだけでいいんだ、いやでも。今回はそれですまないかもしれない。ありとあらゆることを考える。ずれてずれてずれて。知恵を振り絞って。やっとの事で口を開く。
「ただいま、桂花、氷麗」
「「おかえりなさい、りっくん!
リクオ様!」」
ああ、帰ってきた。そう思えた。しかしそのあと、
「リクオ様?どういうことか説明してもらいますからね?」
「りっくん?あの霊体連れてる子はだれ?」
「え、えっと〜」
どうやら誤魔化されてはくれないようで、話が終わるまで動かないらしい。ぼくが全力で振りほどこうとしてもビクともせず。女の底力は、ああ、いや、乙女の恋の力は複雑怪奇、そして意味不明な部分でもある。
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事情を説明し、やっとこさ落ち着いたところで、体が熱くなってきた。昼)ああ、出るんだね。夜はまだ眠ってなよ。夜)いや、昼こそ眠ってろ。無理しすぎだ。お前は人間、俺は妖怪。そういうことだ
昼)じゃあ、お言葉に甘えて。会話が終了し、煙が音を立てる。
「んじゃ、桂花、氷麗。行ってくる!」
と言い残すと、"ずれた"。
「ああ!リクオ様!逃げないでくださーい!」
「そうだよ、りっくん!逃げないで〜!」
ごめんなさい、あとで存分に怒られるので。
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それからというもの、妖忌さん、幽香さん、紫さん、の順でローテーション修行していった。そうして、ぼくは成長していく。
4歳、桂花が女中になる。うん?ぼくと同い年だよね?桂花?
どうゆうことだ?チンプンカンプンなのだが。ええ?犬夜叉の剣を引き継いだ?ああ、なるほど。一人前になったと。そういうことだったのか。話は変わるが、ぼくもこの頃になると修行は自分で素振りをしているか、たまにくる師匠達に組手やらをしてもらう。それで師匠達は約束してくれたのだ、百鬼に入ってもいいと。だからそのために頑張る。盃を交わしてやる。師匠の前に、桂花と盃を交わした。ぼくは五分五分がいいと言ったのだが、桂花が7分三分と言って聞かなかったので、潔く7分三分の盃で交わした。これで正式にお付きになったわけだ。元から氷麗はお付きだったためそのまま変更なし。まあ、奴良組は安泰ですね。だがしかし、やってくれましたよガゴゼさん!貴方いたんですねぇ……!はらわたが煮えくりかえりそうでしたよ。とりあえず、あれはシカトの方向で。
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ある夜のこと、ぼくが風呂に入って体を洗い、もう一回湯船につかろうと決心した時に、師匠達と氷麗、桂花などが入ってきた。……………え?いや、おかしいでしょう?なぜわたくす目が入っていると声をかけたのに入ってくるんですか。
「師匠方、……なぜこちらに」
「あら、貴方いま桂花と氷麗と妖夢を見たでしょ?」
「リクオ様のえっち」
「りっくん、めっ!だぞ」
「貴方は罪を重ねるおつもりで?」
確かに視姦してしまった感は否めない。紫さんが言うと同時に三人とも腕を組んで胸を隠す。罵倒付きで!まぁ、おれに見られるのがやだったんだろう。それにしても、この人たち胸大きいな!説明してみるとだな、ふくよかなその胸は首の少し下からへそより少し上にあり、その大きな膨らみは男の欲をすべて受け止め切れそうな……いや、だからと言って視姦していいわけではないし。でも、確実にどの胸も男の浅く醜い欲望を体現しているかのような。それでは失礼か。男の、そうだな………宇宙的神秘、といったほうがいいかもしれない。ああ、やばい、これはやばい。何がやばいっておれのミニリクオがび◯◯んだから。しかもさりげに見えそうな位置にあるからな。やばい、静まれおれ。いや、決しておれの方ではなく、ミニの方……。仕方ない、慣れよう。そうしよう。
「もう出ます、のぼせてしまいそうなので」
「あぁ、リクオ。すまないな。あのスキマBBAを止めることができなかった」
いいえ、大丈夫です。多分誰にも止められなかったでしょう。そして風呂から上がる。
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ふぅ、さっぱりしたな。しかし風呂は最高ということか。うん。天啓を得た気がするぞ。そして、歯車が回り始めた気がする。儚い歯車も。尊い歯車も。攻撃的な歯車も。みーんなみんな。すべてがすべて。5歳も終わり、短い小学校の原作が、始まろうとしている。
おれはとてもワクワクしていた。年甲斐もなく。おれは手に力を込め、やってやるという気分になる。さぁ!ここからはぬらりひょん様の出番ということだ!おれ、奴良リクオはここに負けないことを誓った。誰にも負けたくない。もうあんな惨めな思い、二度とごめんだ。さぁ、はじまる。おれの新たな第一歩が。そう、真新しすぎる第一歩が。
はい、いかがでしたでしょうか。テスト期間中とあってのことかクオリティが低いのにさらに低くなりましたね!ヤベェよぅ。
ストーリーのおさらいなんかをやってきます。
ごくごく普通の一般人が死に、二つ+aのお願いをします。
それでから奴良リクオの生をうけ、いま必死こいて生きています。
この小説は完結を目指しますので二年間ぐらいかかるかなぁ?
まだ書きたい小説もあるので並行してやってくかんじでいいかな?
兎に角!前書きでも言いましたとうり、もう質問でもなんでもいいので、アイディアいただけると助かります。ネタがそこまでないものでして。
これからも頑張っていく所存、どうかこんな馬鹿な作者を応援してやってください。