とある果実の武神伝   作:零崎無識

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ドーモ。ドクシャ=サン。サクシャです
この作品はあらすじで書いたどおり
とある×仮面ライダー鎧武(武神鎧武)の作品です
一応ハーレムの予定なので苦手な人はブラウザバックしてくださいな
それでもよければどうぞ!


武神降臨
0話 始まりにも至らない物語


学生が8割を占め外の世界より数十年科学技術が発展している街

 

ここ学園都市

東京西部に位置する完全独立教育研究機関で脳開発も行っており、脳開発を行うことで超能力者になることができる

 

だが、だからといって必ずしも全員がなれるわけではない実質人口の6割がレベル0だ

そしてそのレベル0で現在スキルアウトに追われてる男

上条当麻は今日も毎度の如く逃げていたのであった

 

 

side 上条当麻

「不幸だあああああああああああああああ!!!」

 

私こと上条当麻は不幸である

歩いていれば落ちている空き缶を踏み転び、携帯を壊したり、さらに今のようにスキルアウトたちに追われる

ただ女の子を助けようとしたのになんでこうなったのだろうか…

 

「いい加減止まりやがれ!!」

 

「今なら半殺しで許してやるからよぉ!」

 

「そんなの聞いて止まるわけないだろ!!!」

 

そして走ってる内に壁のあるところに来てしまった

やばいやばいやばいやばい

そう思っていると後ろからスキルアウトの集団が来た

 

「ようやく止まりやがったか」

 

「まったく手間をかかせやがって」

 

「おいこいつどうする?」

 

「決まってるだろ半殺しじゃ収まり切らねえよ」

 

「じゃあやっちゃう?」

 

「やっちゃいますか」

 

スキルアウトたちはそう言い襲ってきた

人数が少人数ならまだ逃げれたかもしれないし勝ち目はあったかもしれない

しかし相手は10人ぐらいいる

しかもバットやらなんやら持ってる

 

「くそっ!」

 

俺は腕を交差し目を閉じた

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ?」

 

何も来ないそう思いながら目を開けると

そこには信じられない光景が見えた

 

「な、なんだてめえは!?」

 

「お、おいこいつっ!?」

 

十人ぐらいいたスキルアウトたちがたった1人の男によって倒されていた

しかも素手で

そしてその男の人は俺に向かって

 

「大丈夫かい?少年」

 

手を差し伸べた

これがこの人

赤木勇士さんとの出会いだった

 

side out

 

side 赤木勇士

 

俺赤木勇士は現在とてもめんどくさい状況に出くわしている

なにか叫び声らしきものが聞こえるなーと思いそこに行くとスキルアウトたちに学生が追われていたのである

 

そしてそれを助けようとしたら何人かがこっちに来てしまったのである

早く店に帰らないといけないのに…

 

「おいお前さっきはよくも仲間の一人をやってくれたな!?」

 

「あーそれについては謝るから早く通してくれない?」

 

俺は一刻も早く帰りたいんだ。てか帰らないとあいつがうるさいし。だが流石に目の前で起きたことを無視はできない

 

「ふざんけんじゃねえぞ!!」

 

「はぁ…」

 

男は突っ込んできただが動きが素人だからなのか話にならん

右、左から来る拳をすべて交わし

あくまで気絶させる程度で相手腹に殴った

 

「てめえ!!」

 

そして二人目もさっきのやつとほとんど同じ動きをしてきたため即効で沈めた

 

「で、お前もやるの?」

 

俺は最後の三人目にそう言った

 

「舐めるんじゃねえええええええ!!」

 

そう言うと三人目はナイフを取り出し

俺に突っ込んできた

 

「はぁ…動きが単調だしそれにそれはど素人が持つような物じゃねえよ」

 

俺はそう言いそいつの手首を掴んだ

そして握力を少し込めるとそいつはナイフを手放した

 

「痛い痛い痛い痛い!!」

 

男はそう叫び俺から逃げようとするが、とりあえずさっきの奴らと同じ軽く殴り気絶させた

 

「さてとあらかた終わったし」

 

俺は急いでさっきの奴らを探した

 

そして

 

「いた!」

 

まさにツンツン頭の少年がピンチになってる時に

 

「な、なんだお!?」

 

「おりゃ」

 

俺は背後から1人を襲い注目させた

よしこれで

 

「な、なんだてめえ!?」

 

「なんだよこいつ!?」

 

そっからは一方的だ

といっても別にぼこぼこにしたわけではなく早めに終わらせるために軽く相手を捻った

 

ちなみに少年はぽかーんとしていた

まあさっきまで十人ぐらいおった奴らが一瞬で倒れだけだしな

さて終わったことだし

 

「大丈夫かい?少年」

 

腰を抜かしている目の前の少年に手を差し伸べた

これが俺赤木勇士と上条当麻の出会いだった




さて0話ですが仮面ライダーはでません
でも早めには出したいなぁ次回には出したい…

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