とある果実の武神伝   作:零崎無識

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皆さんおまたせしました
第0.5話です。本来ならもっと早く投稿するつもりでしたがガンブレとかバイトとかで忙しかったので…(ガンブレは言い訳になってないでしょ)
ではとりあえず0.5話どうぞ!


0.5話 始まりに至る物語 前編

学園都市には色々な都市伝説がある

どこにでも脱ぎ出す[脱ぎ女]だったり学園都市の始まりの研究所である[虚数学区]だったりと色々な都市伝説がある。そしてその都市伝説の中にある話がある

 

[鎧武者]

 

神出鬼没で一体誰なのかそもそも男なのか女なのかそれとも一切不明の人物である

そしてこの話は鎧武者とある事件のお話

始まりに至る物語である

 

side 赤木勇士

上条当麻と会ってあれから一ヶ月ぐらい経った

あれから上条はよく俺の店に度々来てくれるようになった。あとたまにだが店の手伝もしてもらってるまあ、あいつ万年金欠だからな

ちなみに今は昼のため上条はいない。だけどもう1人の従業員と居候はいるけどね

しかしまあ

 

「流石に平日の昼はそんなに来ないなー」

 

「まあ仕方ないですよ皆さん学校ですし」

とさっき喋った女の子

この子がまずこのカフェ桜でバイトしている子である名前は…

 

「ところで先輩。今日のお昼はどうします?」

 

「んーそういえばまだ食ってねえしな。適当になんか作るけどマシュはどうする?」

 

マシュ・キリエライト

ちなみに本来は学生のため学校に行っている時間なのだがマシュの学校はたまたま今日休みのためこうして来ているのだ

 

「そうですね。それではお願いします」

 

「了解」

 

と言い俺はキッチンの方に向かった

さてとついでに居候にも飯作ってくかな

 

「ふむ今日はオムライスでも作るか」

 

冷蔵庫から材料を取り出し早速作り出した

マシュはテレビを見ているからなのかこっちにも音が聞こえる

 

-次のニュースです

今朝○○区の○○○○で殺人事件が起きました

○○高校の学生ですぐ病院緊急搬送されましたが、約4時間後には搬送先で死亡が確認されました犯人は前回にも○○区で起きた殺人事件と同じと見て警察は捜査を続けています

 

「物騒だねぇ。最近は」

 

この事件は最近話題になってることでうちに来るお客さんも最近はずっとこの話題だ

この事件は3度同じことが起きているが未だに警備員たちには捕まってないそれどころか誰も見たことがないらしい。俺としては早く捕まって欲しいものだお客が来なくなるのは困るしね

 

そうこうしてるうちにオムライスが完成したのでマシュたちのとこに行くとするかね

 

「マシュできたぞー」

 

「ありがとうございます」

 

机にオムライスを置いて階建を登り居候のとこに来た

 

「おーい飯できたぞ」

 

「…」

 

「寝てるのか?」

 

扉の前で叫んだがなにも返事が来ない

 

「おい入るぞー」

 

そのまま俺は躊躇いなく部屋に入った

相変わらずこの部屋は物が全然ないな…しかし今重要なのはそこじゃない

 

「あれ?いない」

 

あれ?なんでいないんだろ

仕方ないマシュに聞いてみるか。そう思い下に降りてマシュに聞きに行った

 

「マシュ、あいつがどこいったか知らないか?」

 

「勇士さんがオムライス作ってる間に外に出ていきましたよ」

 

オムライスを食べながらマシュはそう答えた

しかし外に出ていくなら一言欲しかったものだ

まあおそらく行く先はあそこだろうけど

 

「仕方ねえなマシュ、ちょっとあいつのとこ行ってくるから店番頼んでいいか?ついでに買ってきたい物もあるし」

 

「別に良いですよ」

 

「じゃあ行ってくるわ」

 

そう言い俺は出ていった

そして真っ先にある場所に向かった

そこは学園都市には合ってない場所で廃ビルだ。だがそこには異様な空気が漂っている

普通の人ならこんなところ近寄りもしないだろう

 

だが俺はそのままそこの中に入った

そしてそこには髪の色が赤色でポニーテールで目の色は琥珀の色でスーツを着込んでいる女性が座っていた

 

「珍しい客が来たものだな」

 

「ここにあいつ来てませんか橙子さん」

 

彼女は蒼崎橙子。ここの伽藍の堂の社長でまあ色々と訳ありの人である。やる時はやるのだがそれ以外がちょっと残念な大人である

 

「あいつならゴーストのとこに行ってるよ」

 

「はぁ…やっぱりか」

 

ゴーストとはさっきニュースで出てきた犯人の仮名である。誰も見たことないということでこんな名前になったのだろう。しかしやはりあいつゴーストのとこに行ったのか

 

「てことはゴーストの居場所が分かったんですね」

 

「あぁ、あいつは○○区の○○に行ってるところだよ。まあさっき出たとこだがね」

 

「分かりました。それでは俺も行きます」

 

「珍しいなお前から面倒ごとに首を突っ込むなんて」

 

「ただ飯をせっかく作ったのに居なかったから探しに行くだけですよ」

 

俺はそう言い、また外に出た

 

「○○区かタクシーでも拾って行った方が近いな」

 

〜少年移動中〜

 

数十分後あいつが来るであろうとこについた

そして少し時間が経ったあとそいつはきた

 

「なんでお前がここにいるんだよ」

 

「どこかの誰かさんが飯を食わずにどっか行くからだろ」

 

そいつは綺麗な黒髪をしておりそして着物とジーパンという和と洋を混合させて着ている女性

 

「とりあえずとっとと終わらせるぞ式」

 

「……」

 

「ん?どうした」

 

俺は何か変なことを言っただろうか

 

「いや、なんでお前も来るんだよ」

 

「面倒ごとはとっとと片付けたいしなそれに」

 

「元々お前を連れ戻すために来たんだ。早く帰って飯を食うぞマシュも待ってるし」

 

「はぁ…」

 

式は呆れたような目でこっちを見ながらため息をついた

なんかむかつくな

 

「とりあえず行くぞ」

 

俺達はそのまま廃ビルの中に入っていった

そしてこの時俺はまだ知る由もなかったこれから起こる事にそしてここからが運命の始まりだったのかもしれない




ということでfgoからマシュ・キリエライト
そして空の境界から式と橙子さんが登場しました
感想などがあればよろです!
てか早く仮面ライダーを出したいですね、はい
更新もできるだけ早めに更新したいです
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