これからの俺達   作:神月 優

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これは初投稿のやつだったのでへんなところがあるかも知れませんが楽しんでもらえたら何よりです


偶然の出会い

俺は今廊下を歩いてる

まあいつも通り奉仕部に向かってる

 

「うっす」

 

「あら、遅かったのね遅刻君」

 

いつものように挨拶したそばから罵倒してくる雪ノ下さんです

 

「もう原型ないだろそれ」

 

「ふぅ」

 

まあいつものやり取りだな

そろそろ由比ヶ浜が三浦とかと話終わって来る頃だな

 

「やっはろー!」

 

「由比ヶ浜さんこんにちは」

 

「よ、よぉ」

やばい由比ヶ浜のせいでちょっとキョドってしまった

 

「ヒッキーキョドってるし、キモいよ!それと、行くなら声かけてよ」

 

声かけるとか無理だろ、三浦に睨まれて他の奴から冷たい視線をくらわされて終わるだけだろ

「今度から声かけるよ...多分」

 

「そうそう!ゆきのんとヒッキーこれ見て!」

そう言って由比ヶ浜はスマホを出して見せてきた

画面をみるとアイドルらしき物が写っていた

 

「これはねスクールアイドルって言うんだよ!」

 

由比ヶ浜に詳聞くところ高校生が凄く頑張って歌や踊りをしているらしい、そして最近はラブライブというスクールアイドルの大会もあるらしい

 

「今人気なのが、A-RISEとμ’sだよ」

 

今見せてくれたのがA-RISEらしいそして今見せようとしてるのがμ’sらしい

 

「これだよ」

 

どっちのグループも高校生でこれは凄いな

 

「これは凄いわね、比企谷君とは天と地の差はいえ、天国と地獄の差はあるわね」

 

雪ノ下さんは一々俺は罵倒しなきゃ話せないのだろうか?

俺は一つ見ているうちに俺は一つあることに気づいた

それは俺が小学生の時に仲がよかった女の子がいることに、名前は

 

「星空凛」 「小泉花陽」

 

「ヒッキー凛ちゃんと花陽ちゃんのこと知ってるの!?」

 

「まあな」

 

あいつらスクールアイドルやってたんだな

よかったよ、歌ってるときとか楽しそうで

 

「そろそろ今日は解散しましょうか」

 

「そうだね」

 

そう言って由比ヶ浜と雪ノ下は帰る支度をしていた

 

「ヒッキー帰らないの?」

 

「先帰ってていいぞ、鍵返しとくから」

 

「わかった、ヒッキーまた明日ね」

 

「比企谷君また明日」

 

「おう」

 

それから適当にμ’sの動画をそのままみてた

扉がノックされて開いた

 

「失礼するぞー」

 

「平塚先生どうも」

 

「由比ヶ浜と雪ノ下はどうした?」

 

「先に帰りましたよ」

 

「そうか、それなら比企谷この後ラーメン食いに行くか」

 

そう言われて強制連行された

そして何故か秋葉原に着いた

 

「よしここだぞ!」

 

「はぁ.....ここですか」

 

中に入り平塚先生のおすすめのラーメンを注文してまっていると扉が開いて

知ってる顔が見えた

 

「凛ちゃんここ美味しいよね〜」

 

「かよちんもここの美味しさがわかるのかにゃー!」

 

昔懐かしのあの顔が

「あれ?このアホ毛は!?」

 

「凛ちゃんどうしたの?あ!」

 

後ろから声が聞こえたが気のせいだろ

まあいいやラーメンきたし食べよう

 

「いただきまー「君、もしかして八幡?」

 

食べようとしたところ凛から話しかけられてしまった

 

「ああ、そうだよ凛」




少しはストックがあるので連日投稿できると思います

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