これからの俺達   作:神月 優

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2話目も投稿してしまいます


一つの依頼から始まるストーリー

4年ぶりに凛と花陽にあった

凛も花陽も4年間のうちに成長したな〜

凛はある一点だけ成長してないところもあるなどことわ言わないが

 

「やっぱり八幡にゃー!久しぶりだね!」

 

「ああ...久しぶり」

 

「あ...あの八幡君?久しぶりだね...花陽だよ」

 

「わかってるよ、花陽も久しぶり」

 

「おお!比企谷にも知り合いがいたのか!?」

 

「平塚先生流石の俺でも泣きますよ...まあ俺はいつも1人なので今更そんなこと言われても傷つかないですが」

 

平塚先生がいきなり俺には知り合いがいないみたいなこと言ってきたから適当に返してあげた

 

「しかもμ’sのメンバーの二人じゃないか!」

 

あれ?平塚先生がスクールアイドルのこと知ってるのか...びっくりだな

 

「平塚先生μ’sのこと知ってるんですか?」

 

「知ってるもなにも音乃木坂学院のμ’sから奉仕部に依頼があったから私は部室に行ったのだよ」

 

「そうだったんですか」

 

どうやら平塚先生は依頼があったから部室に来たらしいそれで俺が残ってたからここに連れてこられたのか...帰ろうと思ってたのに絶対に許さないリストに追加だな

 

「総武高の奉仕部に八幡も入ってたのかにゃー!これからよろしく!」

 

「これからよろしくね、八幡君」

 

「よろしくな...いやまて、俺はなんの依頼だか聞いたないのだが」

 

「凛たちはラブライブにでるにゃー!、それで奉仕部にラブライブを優勝するために手伝ってもらいたいと思ってたんだよ!」

 

「そうゆうことか、わかった他の部員にも伝えとくわ」

 

「わかったにゃー!」

 

その後皆ラーメンを食べながらいろんなこと話した平塚先生と凛がラーメンの話で盛り上がったりもした皆ラーメンを食べ終わり帰ろうとしたときに凛から声がかけられた

 

「帰る前に八幡とメールアドレス交換するにゃー」

 

「それなら私も...」

 

「いいぞほらっ」

 

そう言って俺は凛にスマホを渡した

 

「え?」

 

「俺やり方わからないから」

 

「わかったよ!じゃあやっとくね」

 

「凛ちゃん私のもお願いね」

 

凛と花陽とメールアドレスを交換して解散した

そして次の日俺はMAXコーヒーを買ってから奉仕部に行った

 

 

 

 

 

「うっす」

 

「あらきたのね」

 

「やっはろー!ヒッキー遅いよ!」

 

「ああすまん、昨日お前らが帰った後に平塚先生がきて依頼を持ってきたぞ」

 

「そう、どんな依頼?」

 

「音乃木坂学院のμ’sがラブライブで優勝できるように手伝って欲しいだとさ」

 

「μ’sってあのスクールアイドル?」

 

「まさか石鹸かと思ったのかよ...流石アホの子」

 

「違うし!一応確認だし!」

 

「はいはい」

 

と話してると平塚先生が部室に入ってきた

 

「その様子だと比企谷に聞いたようだな、それなら明日の放課後に音乃木坂学院に行くからな」

 

平塚先生が突然明日音乃木坂学院に行くって言い出した...調べたらあそこ女子高らしいけど俺大丈夫なのかな?絶対不審者扱いされるなまあ慣れてるからいいか


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