これからの俺達   作:神月 優

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少しは文字数増えてます。


八幡に土日の予定があるなんておかしい

凛達が踊っているところをみて正直驚いた。一応動画はみていたのだが近くで見ると迫力などが断然違う。俺の予想をいい意味で裏切ってくれたようだ。これなら俺達がいる必要なくないですかね?まぁ、奉仕部として来てる以上出来ることはやるか。

 

穂乃果「どうだった?」

 

八幡「素人の俺が見た感じだと、歌も踊りも良かったと思う。μ'sは動画で見るより、近くで見たほうがより凄さがわかる。」

 

それに踊り、ひとつひとつに心がこもってる感じる。

 

八幡「1回見ただけだからな、まだわからないことも沢山あるし練習とか見て言えることを言うようにする」

 

雪乃「私も比企谷君と同じ意見だわ。ここまで出来るとは思ってなかったし。」

 

雪ノ下の発言を聞いた後、由比ヶ浜の方を見ると目をキラキラさせながらμ'sを見て固まっていた。話しかけたら何か言われそうなのでこいつはそっとしとこう

 

八幡「ところで聞きたいことがあるんだがいいか?」

 

穂乃果「なになに?」

 

八幡「第2回ラブライブの予選は未発表の曲に限られてたはずだが何か考えてるのか?」

 

絵里「新しい曲作りに合宿に行くことにしたのよ。」

 

雪ノ下「合宿なら予算はどうなっているのかしら?」

 

穂乃果「うーんと、交通費は部費で大丈夫として合宿で食べ物を買うためのお金かな?」

 

雪ノ下「わかったわ」

 

八幡「で、何処に行くんだ?あまり人がいる所は嫌だからな」

 

凛「まだ、人が多いところ嫌なのかにゃ。でも八幡大丈夫だよ!真姫ちゃんの別荘に行くから他の人がいないと思うよ?」

 

その言葉を聞いた時、西木野には別荘があることに驚いた。西木野って金持ちでさらに美少女とか人生イージーモードかよ。だが、西木野は俺と同じように友達が少ないような気がする。まぁ、ぼっちの勘だがな。その事もあり、西木野の別荘の近くには人があまりいないみたいだからゆっくりしてられそうだ。あの、氷の女王が許してくれさえすればな。

 

八幡「てか、西木野お前金持ちなんだな。」

 

専業主婦として(是非、西木野に養って貰いたいな。」

 

真姫「な、なに言ってるのよ!もう!イミワカンナイ」

 

凛「八幡酷いにゃー!」

 

結衣「なんでヒッキーそう言うこというかな!?このバカ!」

 

雪乃「このゴミ谷君......」

 

八幡「え?俺なんか言ったか?何故俺は罵られた!?」

 

真姫「西木野のじゃなくて真姫って呼んで」

 

八幡「いや、だが......」

 

真姫「呼んで!」

 

八幡「だから......「呼んで!!」は、はい!真姫と呼びます」

 

真姫「後はメールアドレス教えて。」

 

八幡「ほらっ」

 

八幡は逆らえずすぐに真姫に携帯を渡した。すると、他の奴らも集まりどんどん俺の連絡帳に追加していく。結局俺の手元に戻って来た時にはμ's全員の連絡先が登録されていた。

 

穂乃果「真姫ちゃんも名前で呼ぶなら私達も名前で呼んで!」

 

八幡「はいはい、呼ぶからもう帰らせてくれ」

 

話しているうちに時間が経ち暗くなってきている。そろそろ帰らないといけないな。小町が待ってるし、腹も減ってきた。

 

穂乃果「うん!じゃあ、次合う時は合宿の時だね」

 

今日はこれで解散となり、家に着く頃には辺りが真っ暗になっていた。

 

小町「お兄ちゃん!こんな遅くまで何処で何やってたの?」

 

八幡「奉仕部に依頼としてμ'sをラブライブで優勝できるように手伝うということになってだな」

 

小町「μ'sってことは凛お姉ちゃんと花陽お姉ちゃんとあったってことだよね!この前凛お姉ちゃんが嬉しそうだった理由はこれかー」

 

八幡「え?小町は凛と連絡先交換してたの!?」

 

小町「うん、結構前に交換してたけど言ってなかったっけ?」

 

八幡「言ってない。小町ちゃんそうゆう大事なことは早く言おうね」

 

小町との会話の後にご飯を食べ、風呂に入り自分の部屋に戻った。ベッドでゴロゴロしていると携帯がなった。見ると、今日連絡先を交換したばかりの西木......真姫と表示されている。無視するか、後で寝ていたと言えばいいだろう。

 

「ppppppプツッ」

 

さてまたゴロゴロするとしようかな。

暇つぶしに携帯を取ると、1通のメールが来た。内容は脅しに近い物だ。怖いので真姫に電話をかける。

 

八幡「もしもし、何か用があるのか?ないなら切るぞ」

 

真姫「ちょっと待ってよ!すぐ切ろうとするとかイミワカンナイ!」

 

八幡「はいはい、で用は?」

 

真姫「明日暇よね?貴方のことわからな

いといけないから買い物付き合って」

 

八幡「いや、明日はアレがアレでアレだから無理だな」

 

真姫「アレッて何よ?まぁいいわそれじゃあ明日ね」

 

八幡「え?話聞いてた?」

 

真姫「聞いてたわよ。暇だってことがよくわかったわ。後で場所と時間はメールしておくわ」

 

一方的に話を進められ切られてしまった。さっきのメールから考えると行かないとまずいな。なら、行ってすぐ切り上げられるようにしようか。すると、電話がまた鳴った。

 

八幡「ん?また電話か、真姫はメールでって言ってたし誰だ?」

 

俺に電話をかけてくるやつなんていないはずだが、え?真姫?あれはれ例外だ。

しょうがないでてみるかな、電話に出る前に誰か確認したところ凛でした。

 

八幡「もしもし」

 

凛「もしもしーって八幡でるの遅いにゃー!それでさー明日、ひまー?」

 

八幡「いや、明日は用事がある」

 

凛「え!?八幡に用事なんてあるわけないにゃー。どうせごろごろしたいだけにゃー。凛 違うならちゃんとした理由を言ってよ」

 

ここで言わないとめんどくさいことになりそうだな。でも、言ったは言ったで問い詰められそうだ。あれ?これは詰んだんじゃね?だが、ここは話してしまい説得するのが最善策だろう。

 

八幡「少し前にな真姫から電話が来て明日買い物に行こうと言われたんだよ。そうゆうことで明日は無理だ」

 

凛「真姫ちゃんに先をこされたにゃー!なら明後日なら大丈夫だよね?」

 

八幡「明後日はちょっと午前中にアレがあるから」

 

凛「まさか......まだプリキュア見てるの!?」

 

八幡「はぁ?プリキュアを見ないと人生損してるからな!」

 

凛「うわぁ......ってことは暇なんだね!明後日、凛と遊びに行こうね!」

 

八幡「楽しみに待ってるよ」

 

凛「うん!じゃあねー!」

 

はぁ......二日連続で出かけるなんて辛すぎる。土日は思いっきりごろごろして休む予定していたのが凛と真姫のせいで潰れてしまった。もう諦めた、諦めが肝心だしなせいぜい土日を楽しむとするか。

小町にこの事を話にいくか

あとがき

 

次はデート?回です。また、遅くなると思うので(頑張って早く書きます)気長にお待ちください


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