MSが出撃する!   作:白騎士君

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遅くなりました、今回はこの小説のMSの設定です。

※2017年 4月6日 鉄血のオルフェンズ系のMSの設定の追加と変更を行いました。


MS設定

MS

 

アナハイム・エレクトロニクス社が開発した機動兵器。原作のガンダムシリーズの違いは、人間と同サイズのと特殊なアーマーである事。特にガンダムは数々の戦局を変えたMSとして人々からは称えられる英雄や恐れられる悪魔と言われている。

主にロンド・ベルやソレスタルビーイングが使用しているが、ブドー大将軍の部隊や帝国の良識派の兵にも提供しているが、オネスト大臣派には一切提供しない。また、危険種の駆除にも投入されていて中にはガンダムタイプ一機だけで超級五体纏めて倒すMSも居る。

中にはゼロシステム、サテライトキャノン、月光蝶など危険な武装やシステムはユウ・クルルギ(枢木 勇)の許可が下りなければ使用出来ない。

 

 

 

 

 

 

 

この小説のMSの構造

 

主に生身で戦闘するアカメが斬る!の世界でMSをどう介入するのかを考えたユウ・クルルギ(枢木 勇)。原作通りのサイズを出すと戦争拡大と奪取などがある為、インクルシオやグランシャリオの鎧の様な装着の仕方とガンダムシリーズの技術力を合わさったアーマーを開発しようと考えた。

帝具の様に危険種の素材やオリハルコンやレアメタルなどの鉱石を使わず、ガンダムシリーズの技術だけで製作した。また、持ち易い様に『カード』状態にしている。

また、原作より武装、機動力、装甲、動力は強化はされている。

 

 

 

 

 

 

 

MSの装着時

 

装着する際は念じるとカードが光り出し、0.01秒の間に装着が完了する。0.01秒の間に光り出してる時に念じた者とカードが粒子化し、念じた者は自身の身体と共に魂の状態になり、身体がMS化する。この状態になると身体はMSなので腕を斬られても、痛みを感じない。例え頭を破壊されても、頭なしの状態で戦う事も出来る(一回、頭部を破壊された者が居て誰もが倒した、やられたと思っていたが、普通に動いて喋っていた為一瞬、戦場が混乱した事もあった。また、頭部を破壊されて運悪く撃墜された者も居る)、胴体が破壊されれば普通に爆発して死ぬが、爆発前に『強制解除』と言えば、脱出可能。

装着する前には『パイロットスーツ』を着用する必要がある。理由は、MS化は魂の状態になっても動かす時に出るGの負荷が出る為、負荷を軽減するパイロットスーツを着用してから装着をする(中にはパイロットスーツを着用せずに装着をする者も居るが)。

 

 

 

 

 

 

 

帝具とMSの差

 

帝具は第一印象で相性が決まり、体力、精神力を著しく消耗し、一人に一つまでで数は48の超兵器であるが、MSは訓練を受ければ誰にでも扱えるのと新型開発やMSを自分好みに改造、量産する事が出来る事により大きな差を広げた。

また、気配察知を遮断し帝具の力を半減させるGNドライヴ搭載型MSの登場により、帝具と更に大きな差を広げた。

最近ではMS希望者が多くなり、帝具の存在は時代遅れの兵器と成り下がろうとしているが、ナイトレイドが帝具や臣具を使いながらロンド・ベルのMSを撃退、または撃破してる為、皮肉にもまだ必要とされている。

 

 

 

 

 

 

 

MSの種類

 

U.C.シリーズ(地球連邦軍系、ジオン公国系、エゥーゴ系、ティターンズ系、ネオ・ジオン系、ロンド・ベル系、エコーズ系、マフティー系)

 

宇宙世紀のMS。ロンド・ベルやソレスタルビーイングの一部の者や帝国の良識派の兵が主に使う機種。様々な戦線で投入され、ロンド・ベルで全体の50%が使用されている。

主にジェガンシリーズが人気である。

 

U.C.シリーズ『小型』(地球連邦軍系、クロスボーンバンガード系、木星帝国系、リガ・ミリティア系、ザンスカール帝国系)

 

宇宙世紀が100年の時のMS。通常のMSより少し身長が低いが武装、機動力、装甲、動力は通常のU.C.シリーズより上である(但し、ユニコーンガンダムやνガンダムなどスペックが超えられないMSがある)。主にこのシリーズはベテランの者が多く使い、ブドー大将軍の部隊はクロスボーンバンガード系が使用されている。

 

F.C.シリーズ(各国のガンダム系)

 

未来世紀のMS。このMSは帝国には提供せず、原作通りにガンダムファイターに提供している。後に帝国の腐敗を取り除くのと革命軍との戦争が終わり次第、ユウ・クルルギ(枢木 勇)はガンダムファイトを開こうと考えている(勿論、安全面がある大会を考えている)。

 

A.C.シリーズ(コロニー側反連合系、OZ系、マグアナック隊系、マリーメイア軍系、MO−V系)

 

アフターコロニーのMS。ロンド・ベルやソレスタルビーイングの者が一部が使用されている。しかし、マグアナックはマグアナック隊にしか提供していない。『モビルドール(MD)』も開発されているが戦線には投入されていない。

その理由は原作の様に命がけだった戦いを、ゲーム感覚に変えてしまい、殺戮や破壊を自ら血を流す事なく行う事で戦争責任が希薄となり、その悲惨さを省みなくなるとしてMDはユウ・クルルギ(枢木 勇)の許可無くして戦線の使用はない。主にMDは竜巻や地震などで崩壊した村や町の復興作業や機体や施設の整備作業などをやらせている。最近ではMDが自我に目覚めようとしている。

 

A.W.シリーズ(旧地球連邦軍系、新地球連邦軍系、宇宙革命軍系、南アジア系)

 

アフターウォーのMS。ロンド・ベルやソレスタルビーイングの一部の者が使用されている。フラッシュシステムはどの機体にも搭載が出来る様に改良されている。一人に付き4機まで制限されているが、ユウ・クルルギ(枢木 勇)の許可が下りれば、ビットMSの操れる数が制限無しになる。

一般のニュータイプ(または空間認識能力者やイノベイター、イノベイド、Xラウンダーなど)は最低12機まで操れないが、能力が高ければ20〜30機まで操れる事が出来る。

 

C.C.シリーズ(ミリシャ系、ムーンレィス系)

 

正暦のMS。ロンド・ベルの一部の者が使用されているが、主に地方の防衛と復興作業、運搬作業、整備作業として投入されている。

 

C.E.シリーズ(地球連合軍系、ザフト系、オーブ系、ジャンク屋系、マーシャン系、D.S.S.D系、ライブラリアン系)

 

コズミック・イラのMS。ロンド・ベルとソレスタルビーイングの者の20%が使用されている。主に使われているのは地球連合軍とザフトとオーブのMS、ジャンク屋に頼んで自分なりのカスタマイズを頼む事がある。

 

A.D.シリーズ(ソレスタルビーイング系、ユニオン系、AEU系、人類革新連盟、地球連邦軍系、アロウズ系)

 

西暦のMS。ロンド・ベルとソレスタルビーイングの者の10%が使用されている。特に擬似太陽炉を搭載しているMSは帝具使いに対抗出来る為、最近では擬似太陽炉搭載型MSに変える者、また擬似太陽炉を搭載しようとMSを改造する者が多くなっている。

 

A.G.シリーズ(地球連邦軍系、ザラム系、エウバ系、マッドーナ工房系、ビシディアン系、ヴェイガン系)

 

A.G.のMS。ロンド・ベルとソレスタルビーイングの者の10%が使用されている。主に使われているのは地球連邦軍系のMS、ヴェイガン系のMSは原作同様ヴェイガンが使用している。最近、新型MS『クランシェ』が開発された。

 

R.C.シリーズ(G系統系、キャピタル・アーミィ系、キャピタル・ガード系、海賊部隊系、アメリア軍系、トワサンガ系、ビーナス・グロゥブ系)

 

リギルド・センチュリーのMS。ロンド・ベルの一部の者が使用されている。正暦のMSと一緒で主に地方の防衛と復興作業、運搬作業、整備作業として投入されている。

 

P.D.シリーズ(ガンダム・フレーム系、グレイズ・フレーム系、レギンレイズ・フレーム系、ゲイレール・フレーム系、テイワズ・フレーム系、イオ・フレーム系、ヘキサ・フレーム系、ヴァルキュリア・フレーム系、ロディ・フレーム系)

 

P.D.のMS。前まではロンド・ベルとソレスタルビーイングの一部の者が使用されていたが、近年使用者が増え続けている。グレイズ系やレギンレイズ系が主に表側の戦場に投入されており、裏側の方ではテイワズ系やイオ系、ヴァルキュリア系が使われている。エイハブ・リアクターが改良され都市部の戦闘が可能となった。阿頼耶識システムは原作より安全性に改良されている。しかし、それでも危険なシステムの為搭載する際はユウ・クルルギ(枢木 勇)の許可が必要だ。最近では体に直接入れない阿頼耶識システムの研究と開発が行われている。

 

 

 

 

 

 

 

MSの資格

 

MSを装着するには資格を取る必要がある。

条件は、

 

1.ロンド・ベルに入隊後、希望用紙にMS志願の所に記入する。

 

2.志願者はMS訓練学校に転属される。

 

3.様々な訓練内容やMS関連の学力や技術力、戦術力のノルマを達成し、最終試験に合格すれば『MS資格証明書』が貰える。

 

この条件を全てクリアすれば晴れてMSを装着が出来る。




現時点で紹介は此処までです。次回はセリューとイエヤスとサヨがアナハイム・エレクトロニクス社の本社に来る話です。
※次回でアンケートは終了になります。
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