「どうするんですか!花陽、歌詞なんて書けませんよ!?」
「ふふっ、大丈夫だ花陽…この矢澤様が素晴らしい歌詞書いてや「どうしよぉぉぉぉ!!」
「人の話を聞けぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
あのあと
にこ先輩に頭を叩かれました
痛かったです……ちょっと反省しなきゃ
でもどうしよ
歌詞書ける人見つけなきゃ
そうだ!
「えっ?歌詞を書ける人?」
「はい!ことり先輩の近くに居ますか?そんな人」
「居るけど~ちょっと難しいかもよ?」
「えっ?」
花陽はことり先輩のクラスに行き
ことり先輩の近くにそんな人が居ないか聞いたら
難しい人だからことり先輩から頼んでくれると言ってくれました
「なっ、何故小泉さんが知っているんですか!?」
「お願いします!理由はあとで話すのでこの曲に歌詞を付けて下さい」
ことり先輩が連れてきてくれたのは、弓道部の所で
海未先輩が歌詞を書けると聞いて
直接お願いしている所です
「お断りします!」
「えっ!?なんでなんですか」
「恥ずかしいからです!歌詞を書くとゆう事はその歌詞を声を出して歌うのですよね、そうなったらみんなが僕の書いた歌詞を聞く事になります、恥ずかしいです!!」
そ、そんな
でもアイドル研究部の為、書いてもらわなきゃ
「お、お願いします!書いて下さい」
「いくら、ことりの友達から頼みでも無理です」
「………」
「…海未ちゃん」
「あっ……こ、ことり?」
「お願い!!」
「うぅ……ずるいですよ、ことり」
「わかりました、僕が歌詞を書きます」
「本当ですか!?ありがとうございます!!」
流石ことり先輩です
海未先輩がわかってくれました
あとは…
「舞台の衣装か…」
「衣装?衣装ってアイドル衣装?」
「はい、まだ作ってなくて」
「良かったら、ことり作ろうか?」
「アイドルの衣装作ってみたいって思っていたし」
「!?お願いします!ありがとうございます」
やりました
歌詞だけでなく、衣装を作ってくれる人も出来ました
にこ先輩に話さなきゃ
「この事にこ先輩に伝えに行ってきます!」
「うん!またね」
「花陽の奴、探しに行くと行ってから一時間ぐらい経つが大丈夫なのかよ…」
「にこ先輩!!見つかりました!歌詞を書いてくれる人と衣装作ってくれる人が」
「マジか!!やったな、流石花陽だぜ」
花陽は急いで部室に戻り
にこ先輩に伝えました
「で、歌詞はいつぐらいに出来そうだ?」
「あっ、聞くの忘れてました」
「そこが重要だろうがぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「ごめんなさいぃぃぃぃ!??」
そのあと
ことり先輩からメールが来て
1日あれば充分出来ると言っていたってゆう
内容のメールが届きました
その次の日
本当に海未先輩から歌詞が貰うのでした