ラブライブ!~まきりんぱな!!~   作:花陽ラブ

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にこ先輩の双子の妹

「花陽の奴、すげー不機嫌だな」

 

「あれは凛が悪いからな……」

 

「うぅ……」

 

海未先輩が神社で待っていてほしいと言われ

花陽達は神社で待っている所です

 

花陽がサイズ図って貰っている時に

凛ちゃんが入ってきて

 

花陽の下着を見られて

花陽はちょっと不機嫌です

 

あのあとはにこ先輩も図って貰っていました

ことり先輩が作る衣装楽しみです

 

 

「皆さん集まっていますね」

「小泉さんと矢澤先輩には、これからこの内容でトレーニングしてもらいますね」

 

海未先輩から紙を貰って

紙の内容を見て、びっくりしましあ

 

「ちょっ…これマジかよ」

 

「えっ……前のトレーニングの倍以上です」

 

自然と身体がガタガタ震えてきました

ヤバイです

 

これは洒落になりません

 

「当たり前です!プロのアイドル達はこれ以上のトレーニングをしているんです」

「スクールアイドルとは言え、プロ並みのトレーニングメニューでやらないとダメです!!」

 

「くっ…正論だ」

 

うぅ、こんな凄いの

花陽出来るかな、少し不安だけど

頑張ってみます!

 

 

「では、早速始めます!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海未先輩の地獄のトレーニング初日は

にこ先輩も花陽もノックアウトでした

 

凛ちゃんのトレーニングをしていたので少しだけましでしたが

大変でした

その日はすぐにベッドでぐっすり寝ました

はぁ、明日も大変だな

 

 

 

 

「花陽~お友達が迎えに来てくれたわよ」

 

「うぅ……凛ちゃん?」

 

花陽を呼ぶお母さんに起こされて

友達と聞いて、凛ちゃんかなと思って

下に降りて、玄関に行ったら

 

「よ、よぉ…花陽」

 

「あ、真姫くん、おはよ~」

 

真姫くんが、居ました

どうしたのかな?

 

「どうしたの?朝早くから…」

 

「そうだ…これ昨日話してたCD、曲入れてるから」

 

「うわ~!ありがと!聞くね」

 

「あ、あぁ……それより、花陽パジャマなんだな」

 

「っ!??ご、ごめんなさい!!」

 

うぅ、真姫くんに言われるまで気付けなかったです

早く着替えなきゃ

 

 

「お、お待たせ真姫くん」

 

「だ、大丈夫…可愛いパジャマだったな」

 

「は、恥ずかしいよ~」

 

あぁ~真姫くんに子供みたいなパジャマ着てる所見られた

うぅ、ダレカタスケテー

 

「なぁ、花陽」

「にこ先輩の家知ってるか?」

 

「えっ?にこ先輩の家?知ってるけど…」

 

「にこ先輩にも渡したいからさ、案内してくれよ」

 

「あぁ~うん!わかったよ」

 

 

 

「はーいどなた?」

 

「お、おはようございます」

 

「おはよ……」

 

にこ先輩の声がして

扉がちょっと開いてから

 

また勢いよく締まりそうになりました

 

「可愛い後輩が来てるのに、酷くないすか…先輩」

 

「誰が、可愛い後輩だ!なんで真姫が居るんだよ」

 

「は、花陽が連れてきました」

 

「花陽かよ…まぁいいや、とりあえず入れ…外に居らすのもいやだしな」

 

にこ先輩の家にまた入る事になりました

こんな朝早くから申し訳ないです

 

 

「で?なんの用だ?」

 

「これ……昨日話してた、CD」

 

「おぉ~!マジか、ありがとな」

 

「にこにー?どうしたの~?」

 

「おきゃくさま~?」

 

「あっ、起きたか…」

「紹介するわ、俺の双子の妹…こころとここあだ」

 

小さいにこ先輩似の子供が近づいてきた

にこ先輩が抱っこして紹介してくれた

あぁ~!にこ先輩の双子の妹さんですね

可愛いです♪

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