ラブライブ!~まきりんぱな!!~   作:花陽ラブ

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ライブ前日

それから

花陽とにこ先輩はトレーニングも曲を覚えたらして

頑張りました

 

海未先輩、真姫くん、凛ちゃん

みんな花陽達の為に頑張ってくれました

それから、ライブまであと1日になった

 

 

「いよいよだな…ライブ」

 

「はい」

 

「……衣装も楽しみだな」

「南の奴は当日の楽しみとか言っていたがな」

 

「あの、にこ先輩!」

 

「ん?」

 

「花陽……明日頑張ります!にこ先輩ともっとライブしたいから、にこ先輩と一緒に頑張りたいから…」

 

「そーだな、俺も花陽ともっとライブしたいな…だから頑張ろうな」

 

にこ先輩はにこっと笑顔を見せて

帰りました

 

花陽もゆっくりしようと家に帰りました

 

 

 

 

「花陽、帰ってきたのか」

 

「あっ、ただいまお兄ちゃん」

 

「明日ライブらしいな…母さん達と一緒に兄ちゃんも見に行くからな」

 

「えっ!?お兄ちゃん来るの」

 

「もちろんだ、妹の初ライブ…見に行かないとな」

 

家に帰ってきて

お兄ちゃんが近づいてきた

明日のライブを見に来ると聞いて

 

優しく頭を撫でてくれました

久しぶりだなと思って嬉しかったです

 

よし、頑張らなきゃ!

 

 

 

「ん?希先輩」

 

あれからご飯を食べて

お風呂を入って

 

自分の部屋に戻って

携帯を見たら、希先輩から電話がありました

なんだろう?

 

掛けないと

 

「もしもし?」

 

「もしもし?花陽ちゃん」

 

「どうしたのですか?希先輩」

 

「明日はついにライブやんな…絵里ちとの勝負の」

 

希先輩は知ってました

やっぱりそうですよね

 

「はい…にこ先輩と生徒会長との勝負です」

 

「ウチ、2人には仲良くしてほしい…2人はウチの大切な2人や……だから花陽ちゃん、ライブ成功させてな?」

 

「もちろんです!花陽達もライブ成功させたいですから」

「告知もバッチリです」

 

凛ちゃんや真姫くん

ことり先輩達の協力で花陽達のライブのチラシを配って貰った

告知はバッチリ

 

 

「ふふ、ウチもライブ見に行くな…楽しみやね」

 

「はい!おやすみなさいです」

 

「おやすみ~」

 

 

花陽は携帯の切るボタンを押して

そのまま

ベッドにダイブして

今日までのトレーニング、歌のレッスン

今までの事を思い出してます

 

 

にこ先輩と生徒会長との勝負から

始まって、今日まで来ました

 

明日で決まるんですね

明日で、アイドル研究部の未来も

希の事も……

にこ先輩と生徒会長との仲も

 

 

花陽はだんだん

重たくなっている瞼をゆっくり閉じて

眠りに入りました

 

 

 

 

 

 

~ライブ当日~

 

眩しい、朝日が花陽を照らしてます

その眩しさで花陽は起きて

 

ゆっくりと今日の制服を着ます

なんだから、全然緊張しません

 

不思議な気分です

 

花陽は朝ご飯を食べて

家を出て

学校に向かいました

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