「んん~」
みなさんおはようございます
花陽です
朝、起きてベッドから起きて
パジャマから脱いで、制服に着替えています
「行ってきま~す!」
制服に着替えてから、朝食を食べて
少し早目に登校しました
「おはようございます!」
「おはよ、花陽」
「おはよう、かよちゃん」
いつもの神社にみんなが来ていて
準備体操していて
花陽は慌てて
練習着に着替える場所に行きました
「花陽が着替え終わったら、お前達に話したい事があるんだ」
「ん?わかった……」
「お待たせしました~」
「よし、来たな…」
「いきなりだけど、2組に分かれてライブをやろうと思う」
「2組に分かれて!?」
えっ、えぇぇ!?
花陽が着替え終わって
すぐににこくんからライブをやる事に告げられました
しかも2人に分かれて!??
「2人の分け方なんだがな、既に俺が決めといた」
「俺と真姫、花陽とことりにしたからな」
「げっ……にこくんかよ」
「おいっ!?もっと喜べよ!!」
「ことりはかよちゃんとか~♪嬉しいな、よろしくね」
「よ、よろしくね!ことりちゃん」
花陽はことりちゃんとか
ふふ、ちょっと楽しみだな
「今日はそれぞれのペアと曲やダンスを相談してから学校に向かおうな」
「「はーい」」
それから花陽達は
どんな曲にしようか
どんなダンスにしようか
相談してから4人で学校に向かいました
そして、お昼休み
「かーよちん♪」
「うわっ、凛ちゃん」
「最近、かよちんと話せてないから寂しかったよ~」
「ごめんね?最近…忙しかったから凛ちゃんと話せてなかったね」
「大丈夫だよ~凛は昔の泣き虫の凛じゃないもん!!」
屋上で花陽はお弁当を食べていたら
凛ちゃんが後ろから抱き着いてきて
びっくりしたけど、確かに最近
凛ちゃんと話せていないなと思っていた
「ふふっ、そうだね」
「凛ちゃん、昔は泣き虫だったね…花陽がしっかりしていたかも」
「いや~恥ずかしいな…凛ね」
「あの頃から決めてる事があるんだ」
「ん?」
「花陽ちゃんは絶対に凛が守るんだってね…」
「凛…ちゃん」
凛ちゃんは花陽を抱き締めたまま
話して、頭を撫でて
花陽の顔を見て優しく微笑んでいました
「よーし!かよちんからしっかり充電出来たから」
「また頑張れそうだよ!ありがとねかよちん」
「ううん、花陽も凛ちゃんと話せて良かったよ」
「またライブあったら話してね?絶対に応援しに行くから」
「またね!」
「うん!ありがとね凛ちゃん」
凛ちゃんはゆっくり離れてから
ニコニコ笑って
ライブを見に行くと言ってくれました
凛ちゃんは屋上をあとにしました
「あっ、かよちゃん居た~」
「ことりちゃん?どうしたの…?」
「曲の事なんだけどね?ことり良いの思い浮かんだんだ!」
「えっ!?本当に?」
「うん!これを見て頑張ってみるよ!」
ことりちゃんが見せてくれたのは
漫画でした
告白青春物語
と書かれていました
「なるほど!漫画から案を貰うんですね!」
「うん!ことり頑張るね」
ことりちゃんが考えた
歌詞か
楽しみだな♪