「あっ!始まりました!」
ライブが始まるまでしばらく待っていたら
ドームが暗くなり、ライブがスタートしました
凄くテンションが上がってきました!!
楽しみます!!
「あぁー楽しかったです!」
ライブが終わり
約4時間、凄く刺激的な瞬間でした
今は3人で家まで帰っています
「本当に楽しかったね!凛まで楽しんじゃったよ」
「まぁな…」
あんな所や、色んな事を3人で話して
あっとゆう間に家に着いてしまいました
楽しい時間は本当に早いです
「またいつか、誘ってね!おやすみなさい」
「おやすみ~」
花陽は自分の家に入る前に
2人におやすみと伝えてから家の中に入りました
そして、翌日
「行ってきます!!」
今日からまた学校生活が始まります
デュエット曲もかなり進んでいて
本場を待つだけになりました
そんな花陽にびっくりな事が起きるなんて
今朝の花陽は思っていませんでした
「うわ~A-RISEライブしてるんだ!カッコイイな~」
学校が終わり、凛ちゃんと真姫くんと一緒にUTXまで来てます
そこで今一番人気のスクールアイドルのA-RISEのライブが流されていました
いいな~花陽も生で見たいです
「おーい、かよちん早く行かないと無くなるよ?ご飯定食」
「ん~もうちょっと待ってー」
「仕方ないな~」
凛ちゃんに言われたけど
もうちょっとライブが見たいです!
やっぱり素敵だな~
「あっ、ごめんなさい」
じぃと見ていたら、男の人が花陽と当たってしまい
男の人がすぐに謝ってきました
「いえ、大丈夫です…貴方もだいじょ………」
当たってしまった
男の人の顔を見たら
どこかで会ったような
ん?ま…まさか!?
「つ、ツバっ!??」
花陽が名前を言おうとしたら
男の人が口を抑えて、花陽をどこかに連れていきました
凛ちゃんも真姫くんもびっくりして
追い掛けていくのが見えました
「ふぅ……ここなら大丈夫か」
「ごめんなさい、急に口を抑えてしまって」
「や、やっぱり…ツバサくんだよね」
UTXの裏側にある所に来て
男の人が再び謝ってきて、やっぱりそうだと
思い
男の人に聞きました
「今、人気急上昇の子に名前を覚えて貰えていて嬉しいな…」
「え、えぇ!??花陽が」
にっこりスマイルで
ツバサくんに言われて
びっくりしました
花陽が人気急上昇!?そんな馬鹿な
「本当の事だよ?だから、僕達は君達を注目しているんだ…」
「…中でも君に注目中なんだよ、小泉花陽さん」
「っ……」
ツバサくんは花陽に近付いて
壁に手を着いて、花陽の顔を見てます
そ、そんな……花陽がA-RISEに注目されてる?