今日はいよいよ、ライブ当日!
今まで練習した成果をだす日です
今日はことりちゃんのアルバイトをしているメイド喫茶を借りて
ライブが出来ます
花陽とことりちゃんのデュエット曲
皆さんに速く聞いて貰いたいな
「お、お帰りなさいませご主人様」
「お帰りなさいませ、ご主人様」
何故、花陽がメイド姿で居るのかと話すと
ライブで貸し切る代わりに働いてもらう
とゆう条件でした
かなり緊張するけど、ことりちゃん居るから
少しマシかな…?
しかし、流石
伝説のカリスマメイドさんです
凄い接客技術、花陽も負けてられません
「お疲れ様、かよちゃん♪」
「ありがとうございます、ことりちゃん」
時間はあっとゆう間に終わり
花陽は着替え室で休んでいたら
ことりちゃんが2本のジュースを持って、
花陽に1本渡してくれてからことりちゃんも椅子に座ってました
「かよちゃん凄いよ、1日目でお客さんに気に入って貰っていたね」
「そ、そんな……たまたまです」
あれから、花陽を見に真姫くんや、凛ちゃんが来てくれました
しばらくしてから2人が帰って
何故かわからないですけど
花陽を指名してくれたお客さんが
外に出たら
暴れていたんですよ
とても怖いです
「あっ、もうちょっとしたらライブだね!ことりワクワクして来ちゃった」
「うん!花陽もなんだ♪」
花陽達は気付いてなかったけど
知らない間に凄い事が起きていたなんて…
「アイツら……許さない、秋葉原はA-RISEのエリアなのに、許さない…………」
「何をしているのかな?」
「っ!??つ……ツバサくん」
「ここで確か…ライブをやるんだよね?ライブ用の機械を壊そうとしてなかった?」
「あ、あいつらはA-RISEのエリアである秋葉原でライブをやるのよ!邪魔なのよ……秋葉原にA-RISE以外のアイドルなんていらない!まして女性のアイドルなんて尚更」
「そうか……残念だよ、僕らA-RISEのファンに君みたいな他のアイドルの邪魔をするような子はいらない」
「っ!??そ………そんな」
「よし!衣装もバッチリ!あとは待つだけだね!」
「は、はい!緊張してきました」
ライブが始まるまで
控え室で待っていたら
ノックする音が聞こえて、お客さんと言われて
中に入れたら
「今日、ライブなんだってね?僕も見に来たから、頑張ってね?」
「つ、つつつ……ツバサくん!?」
えっ!?A-RISEのツバサくんが
花陽達のライブを見るの
嘘……急にめちゃくちゃ緊張してきました
「大丈夫…バレないように隅っこで見させてもらうか」
「あ、ありがとうございます!あの……なんでことり達のライブを見に?」
「うーん、気に入ったからね…君達の事が」
花陽が魂がどこかに行っている間に
ツバサくんが行ってしまいました
びっくりしたけど
ツバサくんに恥ずかしくないようなライブにしなきゃ
頑張るぞ!!