ラブライブ!~まきりんぱな!!~   作:花陽ラブ

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伝説のメイドさん

皆さん、こんにちは

小泉花陽です

 

今日は凛ちゃんと真姫くんと一緒にとある場所に来てます

その場所に行く為に並んでいる最中なんです!

 

「あの……花陽、何の列なの?これは」

 

「今日は秋葉原の伝説のメイドさん!ミナリンスキーさんのスペシャルファンミーティングなんです!!」

「ここのメイド喫茶のスペシャルゴールデン会員のみ、購入可能のチケットをゲットしてファンミーティングに参加するんです!!!!」

 

「花陽…キャラがおかしい」

 

「かよちんはアイドルとかの事になると熱くなるんだよね~」

 

ミナリンスキーさんはめちゃくちゃ人気が高いから

ミナリンスキーさんが来ている日にちはほとんど、入る事が不可能

花陽も見た事がないから

今からワクワクドキドキしています

 

ちなみに今日は朝の4時に起きて、凛ちゃんと真姫くんにも起きて貰って

一緒に並んで貰っています

流石、4時から起きたかいがありました

かなり前でチケットは心配無さそうです

 

花陽から後ろが凄い人でびっくりしちゃいます

流石ミナリンスキーさんです!

あと数分でチケット発売で

 

花陽のテンションはMAXです!

 

~数分後~

 

「うっわ~!!やりました!やりましたよ、凛ちゃん、真姫くん!!」

 

ついにミナリンスキーさんのスペシャルファンミーティングのチケットゲット出来ました!

凛ちゃんと真姫くんの分もゲットできましたし

 

花陽は思わず、2人の事をぎゅっと抱き着いて

ぴょんぴょん跳ねてしまいました

 

「わかった!わかったから~」

 

「良かったね~かよちん」

 

へへ、ちょっとテンション下げないとダメですね

 

イベント時間は

 

昼の1時ですね

今から帰って、少し寝ても大丈夫そうですね

 

ちなみに今は朝の9時です

 

「今からちょっと家に帰って、寝てからまた集まっても大丈夫そうですね」

「2人ともありがと」

 

「そうだな、俺眠いや…ふぁ~あ」

 

「凛も眠い…」

 

「はは、じゃあまたね!」

 

 

~数時間後~

 

 

花陽は少し、集合時間より早目に着いて

グッズを買いました

 

グッズの購入特典には、ミナリンスキーさんの直筆サイン入り、2ショットチェキ

握手会などなどありました!

 

花陽はチェキと握手会が出来る奴にしました!

イベントが終わってからなのでワクワクです

 

「あり?かよちんもう来てたんだ!」

 

「あっ、凛ちゃん…へへ、今グッズ買ってたんだ」

 

「おぉ、流石かよちん」

 

「ふぁ~あ…もう来てたのか、2人とも」

 

真姫くんも来たみたいですね

 

よーし、今からめちゃくちゃ楽しみます!!

 

 

「おぉ~メイド喫茶の中でやるんだね…イベントは」

 

「……」

 

「ん?どうしたの、真姫くん」

 

「こうゆうの初めてだからさ…凄いなって」

「あと、花陽のテンションと」

 

「はは…」

 

 

もうすぐです、もうすぐです!

 

あのミナリンスキーさんに会えるんだ!

めちゃくちゃ高まってきました!!

 

「みんな~、今日は来てくれてありがとうございま~す!!」

 

うおぉぉぉ!!ミナリンスキーさんの声だ!!

ってあれ?なんか聞いた事ある声だな

 

 

「今日はミナリンスキーの為に来てくれてありがとうございます!ご主人様、お嬢様♪」

 

 

「っ!??」

 

「ん?花陽どうしたんだ…びっくりした顔してるが」

 

「きっと、会えたから感動してるんだよ~」

 

えっ!?、嘘

 

伝説のメイドさん、ミナリンスキーさんって……こ

ことり先輩だったの!!!!

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