fate/zero 滅びの魔王と騎士の譚   作:ぴよぴよひよこ

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 魔王は自分がヒトなのか否か、考えたことがある。
 人々に呪われて、神々にすら嫌悪される自分は本当は何者なのだろうかと。

 彼女は母体となった女の(はら)にいて、胎児になったかならないか判然としないうちに覚醒(めざ)めた。

 きっと彼女は空腹だった。
 意識があったかも定かではない。しかし感情に囚われない本能の部分がその力をなんの躊躇もなく揮ったのだ。
 結果として、母体であった女を塵すら残さずに喰らい尽くしてそこに立っていた。吸収して得た、母なる姿を模した身体で。

 異変に気付き、父だった男が来た。何か喚いている。おいしかった。様子を見に訪れた産婆がいた。何か叫んでいる。おいしかった。両親の友人が来た。何か怖がっている。おいしかった。村の兵士たちが家を取り囲んだ。少しだけお腹がふくれた。

 ほんの僅かな満腹感に自我が生まれて、気付けば悪魔だとか化け物だとか、魔王だとか罵られて彼女は逃げた。
 奪い尽くした中から垣間見た記憶と知識を照らし合わせると、反論などしようのないくらいに自分は化け物だったから。

 つまるところ、彼女は生まれる前から魔王で。ヒトである前に、化け物だった。





-召喚の儀-

 

 所変わって日本、冬木新都。

 夜でも明るく光に満ちた聖杯戦争の舞台に、魔王はいた。

 どうやって海を渡ってきたのか。それは単純明快、普通に空を飛んでやってきたのである。背中に翼を携えて鳥のように。

 到着したのは夕暮れであったが監督役という聖堂教会に参加表明をし、諸々の話を聞いている内にすっかり宵になってしまった。そんなエリスティンはしかし、疲れた様子も見せずに活気に満ちた街並みを歩いている。車やビルなんかの文明社会は、彼女の目を大いに楽しませてくれるのだ。ロンドンも趣があって良かったが、猥雑ともいえるこの日本の活気もまた魔王の目には新しい。

 

「さて、と」

 

 もう少し観光していきたいところだが、今日はやることがある。令呪も手に入れられたならば、今夜こそ英霊を召喚して本格的に聖杯戦争に参戦せねばなるまい。あの勇敢な魔術師によれば割と緩い縛りだとも述していたが、やはり時間と場所くらいは気にかけた方がいいらしい。

 そして彼女が持つ聖遺物、古びた革らしき欠片を触媒に召喚を行うならアイルランドが最も適しているという。しかしながらその国がどこにあるのか、例え国を知っていたとしても英霊に所縁(ゆかり)のある地を知らないエリスティンは、聖杯戦争の地・冬木で召喚をするつもりでいた。

 むしろ英霊が強かろうが弱かろうが、正直なところあまり差異はないのだ。そもそも相手となる英雄豪傑たちと戦い楽しむのは彼女自身なのだから。できればこの世界の英雄に詳しいサーヴァントを引ければいいとは思いつつ、ケイネスから譲り受けた触媒で良しともしている。

 触媒無しで召喚すると、自身に似た性質の者が現れると教えられたためだ。

 もしそうして「魔王である」などと(のたま)うサーヴァントでも召喚してしまったら、その場で殺してしまうと確信していた。魔王はこのエリスティン一人で充分。それ以外の有象無象は必要ない。彼女はそう思っている。

 

「濃いマナが流れているのは……向こうか」

 

 地脈の流れを探知して活気ある街から離れ、とある山へと向かう。

 この世界は魔力が濃い。無論、時を遡って神話の時代に生きる者にも尋ねたら息が詰まりそうだと文句を言いそうな程度だが、エリスティンの故郷の星は彼女が全てを喰らい尽くしてしまったのだ。生命体が消え去り、やがて星の命をも吸い尽くした魔王にとって、ここは充分魔力が濃いと思えるのである。

 

 しばらく歩くと人の姿もほぼ見かけなくなり、さらに奥に進んで目的の山に到着すると長い階段が現れた。

 見上げて呟く。

 

「美味そうだ」

 

 魔力の濃いこの世においても潤沢にそれが流れる地脈の上。そんな場所を見ては星食(ほしは)みの魔王の腹も鳴るというもの。

 しかし喰らうつもりはない。これから愉しい愉しい闘争(ゲーム)が始まるというのに、その舞台を滅茶苦茶にしてしまっては意味が無い。ある程度勝手に吸い上げてしまうが、意識的にシャットアウトすれば大丈夫なはずだ。

 一歩一歩階段を昇り、湧き上がる食欲をどうにか押さえつけて山門まで到着した。寺が建てられていてもしかしたら人もいるのかもしれないが、もし見られたならば殺すだけ。それがルールなのだから、そこには何も思うことはない。

 魔王エリスティンは聖杯戦争の規則(ルール)に従って、「夜にのみ戦う」「できるだけ人目を避ける」、そういったものには則るつもりでいるが、神秘は秘匿すべしという魔術師の在り方について理解を示しているのではない。あんまりに大っぴらにしたら聖杯戦争が潰れかねないという理由だけでなるべく隠す気ではいるが。

 

 ()くして教わった通りに魔法陣を敷き、中央に聖遺物を供えるように置いた。あとは同じく習った通りに詠唱を行うだけだ。

 その前に、彼女も戦闘装束へと姿を変える。これから現れるのは勇敢だがまだ弱い、人間の魔術師ケイネス・エルメロイとは比べもつかない大物である。なれば全霊を賭してあたるべきだ。

 黒くおぞましい風が魔王の姿を取り囲むと、次の瞬間には纏っていたコートからブーツまでが黒一色に染まった。短かったパンツは黒革のロングボトムへと変わり、しかし腰に下がる一対の白色(はくしょく)の剣だけが際立ち異彩を放っている。

 

「ふん、確か……」

 

 魔王エリスティンは覚えたての呪文と――そこら辺の人間から奪った――日本語を間違えないように頭の中で反芻してから、魔力を込めて口を開いた。

 

「素に銀と鉄。礎に石と契約の大公。降り立つ風には壁を。四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ」

 

 外界の魔王に呪文の意味など分からない。しかしその言霊は確かに響いていた。

 

閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)。繰り返すつどに五度。ただ、満たされる刻を破却する」

 

 明滅し始めた陣を取り囲むように風が吹き荒れ、エリスティンの紅い髪をたなびかせる。

 

「――――Anfang(セット)

 

 腕を上げ、手を開き、求められるがままさらに魔力を注ぎ込む。霊体と物質を繋げるという驚異の業は、それが英霊ともなれば聖杯のバックアップ無しには成し得ないほどの秘蹟。しかして大気からも吸い上げた膨大なマナも合わせて注ぎ、ついに魔法陣は奇跡を呼び込む準備を整えた。

 

「――――告げる。汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。

 聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」

 

 そしてその呼び声は空を越え、時空を超え、座と呼ばれる英霊が召し上げられる所にまで。

 触媒となった聖遺物との(えにし)は確かに届き、かの者を呼び寄せる。

 

「誓いを此処に。我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者。汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!」

 

 

 呪文の詠唱が終わり、吹き荒れていた魔力と風の乱流も収まって一息ついた。

 成功か否かなど確認するまでもない。なぜなら目の前に一人の男が立っているのだから。

 

「問おう。貴女が俺のマスターか」

 

 端正な顔立ちの中で黄碧の双眸をぎらつかせた美丈夫がエリスティンに問う。

 猛々しい筋肉が、しかし美しさすら描いて総身を覆っている。深い翡翠色の戦闘装束は鎧部分が腕と左の肩当てのみという軽装だが、易々には傷などつけられないであろうと直感する力強さを全身に纏っていた。

 魔王はサーヴァントという存在を目にして、改めて聖杯戦争というものに対して舌なめずりをした。

 ――なるほど、英霊というのはそう呼ばれるだけはある。

 魔王をして目の前の男はそれだけの存在感を持っていた。使い魔などとは呼ぶべくもない、一級の戦士。

 

「いかにも。名をエリスティン。まぁ、気楽にエリスとでも呼べ」

 

 今すぐ斬りかかりたいという衝動を堪えながら、自己紹介を済ませた。すると槍を二本携えた男は膝を突いて(かしこ)まる。

 

「サーヴァントランサー、召喚に従い参上致しました」

 

 その姿を見て意外に思う。使い魔を示すサーヴァントという言葉だが、その存在はこの世の人間には過ぎた代物だとも理解している。だのにこの男は出会って一分も満たない自分に従属の意を示しているのだ。

 

(ひざまず)く必要はない。貴様の名と望みを述べよ」

 

 時計塔講師に教えられた聖杯戦争の肝。英霊もまた万能の願望器たる聖杯を望んでいるからこそ召喚に応じる。最初にそれを知り、かの者の望みと自分の願いをどうすり合わせるかが上手くやるコツなのだと。

 エリスティンにとって願望器にかける望みはない。しかしこの美丈夫の望みを何のしがらみもなく叶えてやれるというわけではないのだ。なぜなら彼女の願いは魔王を討伐せしめる勇者との邂逅。究極的に言えば死ぬことこそが望み。彼が人間に(こうべ)を垂れてでも従うその理由は、初めに聞いておかねばなるまい。

 

「我が名はディルムッド・オディナ。俺は、主君に聖杯を献上することこそが望みで御座います」

「……詳しく話せ」

 

 彼の、答えても理解の及ばぬその言葉にエリスは眉根を寄せて問いを重ねた。ディルムッド・オディナという英雄の名も知らない彼女には、なぜそんなことを願うのか考えが及びもしない。

 膝を突いた英霊は畏まった姿のまま、(おもむろ)に口を開いた。

 

「……俺は生前、忠義と愛の選択を迫られ、騎士としての本懐を遂げることができませんでした。我が人生に後悔はありませんが、もし次があるのなら……俺は誇りに生きてみたい。

 忠節の道を――そして、その果ての勝利を我が主へと捧げたいのです」

 

 ――ディルムッド・オディナ。

 ケルト神話、フィン物語群(フィニアンサイクル)で語られるフィオナ騎士団で最強と謳われた戦士。二本の槍と二本の剣を持った彼は、優れた武芸を持ちながらも義に篤い騎士であり、騎士団の首領であるフィン・マックールが最も重用し、信頼していたという。しかしその主君と結ばれるはずであった姫に逃避行を(こいねが)われてそれは破綻する。最終的に、忠誠を誓った主に見殺しにされて彼の生涯は終わったのである。

 後悔はない。ただ巡り合わせが悪かっただけ。けれども彼はただ、知りたいのだ。

 叶わなかった忠義の果てを。その先の、輝ける道を。

 

 エリスティンは聞いて、とりあえずは納得した。何やら堅苦しい奴が来た、程度だが。

 しかしもう二つほど尋ねておかねばならないことがある。

 

「忠義と言ったな、ディルムッド・オディナよ。それを捧げる君主は誰でも良いと?」

「誰でも、というわけでは御座いませぬが」

 

 見るからに善性を持つこの男。ディルムッド・オディナというこの英霊は、新たな主を探し求めて召喚に応じたらしいが、ともすれば勇者候補の一角にしてやっても良いと思える美男子は果たして、魔王に(かしず)くことを良しとするのだろうか。

 この身は魔王。これまでに歩んだ過去も、これから踏み(にじ)るその先も、栄光など見い出せない悪の道。

 そんなものに、この男は付き従えるというのか。

 

「我が名はエリスティン、星を滅ぼす魔王である。貴様は魔王に忠誠を誓えるのか」

「……っ!?」

 

 事もなげに、しかしどこまでも真っ直ぐに問われた騎士は驚きに目を見開いた。

 ディルムッドの生きた時代にも魔王と呼ばれる存在はいた。悪を敷き、悪を為すモノ。その頂点に立った時、かの忌み名が与えられるのだ。そういったモノの討伐に繰り出したことだってある。

 目の前のこのマスターがそうなのなら、自分はどうすべきなのか。忠義と愛ではなく、己の中の善と悪。その二択を迫られて、ディルムッドはしばし瞑目した。

 彼の中で思考と感情が渦を巻いて混沌としていたが、やがて一つの答えに行きついたようだ。

 

「……誓いましょう。主が悪を為すのなら、それを諫めるのもまた騎士の役目。俺の目が黒い内は、貴女様にそのような行為はさせませぬ」

 

 彼が出した答えは、ひどく都合が良くて、その上強欲なものだった。忠誠は誓う、しかし自分が望むような主でもいてもらう。単にそう答えたのだ。

 随分自分勝手な考え方だったが、それは魔王のツボにはまったらしい。

 

「ふ、――フフフハハハハハ! なるほど英雄らしい強欲さだ! この魔王に悪をさせぬと出たか、気に入った」

 

 ひとしきり哄笑を轟かせて、ニィと歯を剥いて兇暴な笑みを浮かべる。自らが召喚した英雄は当たり(ヽヽヽ)だったらしい。相手取れるのは六騎の英霊どもだけかと思っていたが、最後に残ったのが自分たちだった時、この強欲で真っ直ぐな騎士と相対するのも悪くない。

 (かたく)なまでに自分を曲げずに突き進む。ディルムッドのその在り方はエリスティンにとって愉快でたまらないものだったのだ。

 

「だがしかし、魔王に部下は要らぬ。騎士として戦場に立ちたいのならば我が身の隣に立てる力を示してみせよ」

「は。どのように致しましょう」

 

 それでもまだ確認すべきことがあった。

 サーヴァントと戦うのは自分。そこを譲る気はない。だが彼もまた敵を討ち取り、それを主に捧げたいと願ってここにいる。ケイネスの言うすり合わせが必要なのだ。仮にこの騎士が自分より明らかに劣っていた場合、戦場に立つのはエリスティンのみになるだろう。

 例外があるにせよサーヴァントを失ったマスターは参加権を失ってしまうのだ。ならば自分より弱い部下など邪魔なだけ。確認すべきは、その力だ。

 一応彼女も()ばれる英霊のクラスは知っている。三騎士と呼ばれる剣士(セイバー)弓兵(アーチャー)、そして槍兵(ランサー)が聖杯戦争の中核を為す大きな要素と成り得るらしいとも。確かに並々ならぬ覇気を纏う英霊だが、して、その実力は魔王を魅せられるものだろうか。

 

「立て。槍を構えろ」

「は、――は?」

 

 槍兵は諾々と従いかけて、思い直して疑問符を浮かべる。

 ディルムッドはとりあえず立ち上がったものの、目の前の女マスターが何をしようとしているのかさっぱり見当もつかなかった。構えて、どうするというのか。演武でも見せれば良いのか。

 

「構えろと言った。――あまり失望させてくれるなよ?」

「主よ、それは――――っがは!?」

 

 呆けていたディルムッドに、二筋の白色が襲い掛かった。とてつもない衝撃に驚く間もなく、背中が大木に打ち付けられて肺の中の空気が全て抜け去る。エリスティンが腰に下げていた双剣を抜き放ち、何の躊躇いもなく斬りかかったのだ。残像すら残らぬ速度で繰り出された剣閃は、首と心臓目掛けて一直線に振り抜かれた。

 二筋と表現したが、ディルムッドにはそれが見えていなかった。生前の経験と武錬が辛うじて殺気を受け止めたにすぎない。そして皮肉なことに魔王の潜在能力に裏打ちされたステータスも無ければ、今ごろ彼の霊核は貫かれていたことだろう。もっとも、もしそうなったらその直前で止まって、代わりに冷たい視線が彼を貫いていたであろうけども。

 

「……ふむ。殺す気でかかったが存外マシじゃあないか」

「あ、ありがたきお言葉」

 

 意外そうに(こぼ)した主君の言葉に、ディルムッドがかすれた声で返した。

 なんなのだ今のは。確かに今生(こんじょう)の主は魔術師として最上級なのだろう。それは己のステータスを鑑みれば分かる。だが今の動きは魔術師のそれではない。どころか一級の戦士でもありえない。油断していたとはいえステータスにして敏捷A++の自分が、剣戟を目に捉えることすらできないなど……常軌を逸しているとしか思えない。

 どうにか返答できたが、彼の思考は今も驚愕に染まっている。

 

「良かろう。貴様を我が騎士として認めよう。槍を貸せ」

「……は」

 

 満足した主エリスティンは、ランサーが持っていた槍を要求した。

 ざわつく身ながら言われるがまま、取り扱いやすい短槍を手渡す。必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)と呼ばれる短槍。治癒不可の呪いを(もたら)すそれがもし彼女に傷を付けてしまったら事かもしれないが、今は呪符で封じてある。

 受け取った魔王はひとしきり振り回し、ぱしんと音を立てて槍を掴むと仰々しくランサーへと刃を向けた。

 意を汲んだディルムッドもその場に跪きなおして儀式(ヽヽ)を受け入れる。

 

「ディルムッド・オディナよ。その身を(もっ)て我が盾と成ることを誓うか?」

「――はい」

 

 厳かに頷いた英霊の右首筋に当てていた槍を、今度は左へと添わせる。

 

「ディルムッド・オディナよ、その力を(もっ)て我が刃と成ることを誓うか?」

「……この名と誇りにかけて誓います、新たなる君主――エリスティン様」

 

 そして黄の短槍は、新たな騎士――ディルムッド・オディナへと渡された。恭しく受け取った彼の胸の内では、闘志が無限に思えるほど湧いて出る。

 ディルムッドもまた、自らが(かしず)くことになったマスターを当たり(ヽヽヽ)だと嬉しく思っていた。

 ――今世では、遂げてみせよう。誇りある戦いを、誉れある勝利を。必ずや、新たなる主へと捧げよう。

 

 此度の聖杯戦争では幸運(LUK)のパラメータもA+ランクになった彼は、やはり幸運なのかもしれない。こんな派手な召喚や儀式をしていても、柳堂寺から僧侶が現れることがなかったのだから。もしそうでもなれば、善良な一般人をその槍で貫かなければならない事態になっていた。

 こうして英霊ディルムッド・オディナの聖杯戦争は、誇り高くスタートしたのだった。

 そして全てのクラスが出揃った聖杯戦争も、ついに動き始める。

 悲願と思惑が入り乱れる中で、魔王は何を為し、何を得るのか。

 

 

 

 

 







zeroのサーヴァントはみんな魅力的でいいですよね。
もちろんstay nightもそうなんですけど、私はディルムッドが好きです。でも征服王はもっと好きです(
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