ポケダン~小さな子供と守る騎士~   作:邪水落

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ジバコイルのセリフを覚えていません…

スイマセン;;


ノンビリとした依頼

ここは穏やかで、ポケモンにとっては楽園である“うみのリゾート”。

 

その楽園に、今回はおたずねものがいるという。

 

リュウ「さぁ、行こうよスイ。」

 

リュウは、笑いながら“スイ”に話しかけた。

 

スイ「…なぁ、別に僕じゃ無くても良かったんじゃない?」

 

リュウ「あはは;…でも、ちょっと惑わせる為には必要なんだ♪」

 

リュウは楽しそうに笑った。

 

そして、次の階へと進んで行った。

 

 

三階ほど移動した先で…おたずねものを発見した!!

 

メガ「ウゲッ!もうきやがった!だが、俺のスピードについて来れるか?」

 

メガヤンマはそう言うと、物凄い早さで移動し始めた!

 

リュウ「それはもう知ってるよ!スイ!!」

 

スイ「おう!」

 

メガヤンマの目の前に、スイが現れた!

 

スイ「“マッドショット”!」

 

スイの技は、メガヤンマには効果は…。

 

だが、追加効果が発動した!

 

メガ「うわ!?前がみえねぇ!!!!」

 

メガヤンマは方向を見失った!

 

リュウ「“りゅうのはどう”!」

 

メガ「ギャアアアア!!??」

 

……何とか、捕まえる事が出来た様だ。

 

 

ジバ「オタズネモノノ タイホゴキョウリョク アリガトウゴザイマス!」

 

相変わらずのカタコト言葉で、ジバコイル保安官が言う。

 

ジバ「コレハ オレイデス!」

 

<リュウ達は タウリン・だいだいグミ・あおいグミを もらった!>

 

 

リュウは帰りながら、だいだいグミを齧っている。

 

スイ「歩きながら食うなよw」

 

スイから注意された。

 

リュウ「アハハ、ついw」

 

リュウとスイは笑いながら、帰宅していった。




名前:スイ ぬまうおポケモン

種族:ラグラージ

タイプ:水・地面 持ち物:おおきなリンゴ

何よりも平和を望む奴。色々出来る器用な奴だが、唯一早口言葉だけは出来ない。
探検隊バッチのついたスカーフは一応首に巻いてある。好物はリンゴ。
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