クズマとウィズがあの終わた世界から来るそうですよ? 作:そ?
更新してない理由は、まずモンストしてました
すんません。ドラゾンビ運極です、はい。皆さんしました?以外と簡単ですね。
次は、後書きにて
『ギフトゲーム名
〝FAIRYTALE in PERSEUS〟
・プレイヤー一覧
逆廻十六夜
春日部耀
久遠飛鳥
ウィズ
佐藤和真
・ノーネーム
〝ゲームマスター〟ジン=ラッセル
・ペルセウス
〝ゲームマスター〟ルイオス=ペルセウス
・クリア条件
ホスト側ゲームマスターの打倒
・敗北条件
プレイヤー側ゲームマスターの降伏。
プレイヤー側ゲームマスターの失格。
プレイヤー側が上記の勝利条件を
満たせなくなった場合。
・舞台詳細orルール
*ホスト側ゲームマスターは、本拠
白亜の宮殿の最奥から出てはならない。
*ホスト側参加者は、最奥への侵入の不許可。
*プレイヤー側は、ホスト側ゲームマスター以外には
姿を見られてはいけない。
*姿を見られたプレイヤーは、ゲームマスターへの
挑戦権を失う。
※尚、失格となったプレイヤーは、
挑戦権を失うだけで、ゲームの続行は許可。
〝宣誓〟上記を尊重し、誇りと御籏の下
ノーネームはギフトゲームに参加します。
〝ペルセウス〟印 』
契約書類に目を通した直後、
6人の視界は光へと包まれた
そして、次の瞬間、あたりの景色は変転し
一同の目の前には、ゲーム舞台である
白亜の宮殿へと変わっていた…
「さっさと片付けるかな」
「ちょっと待って下さい!!」
ジンが止めに掛かる
「ん?なんだジン?」
ジンの方を振り返りなから、
和真が、返答する
「ルール見ましたか!?
見つかった時点で失格なんですよ!
それに、ゲームマスターのルイオスさんが
なんの策も嵩じていないとは考えられません
だから、こちらもちゃんとした策を
考えませんと…」
「あぁ、ジン坊ちゃんその件なのですが、
見つかる心配も、ルイオスさんの
策が成功する事もないかと……」
「えっ……?」
黒うさぎはジンに言葉を紡いだ、
「ん?ああ、行きの道は心配すんなジン。ペルセウス兵士に脅迫したから」
「(へぇ?)」
ジンは、微笑む和に冷や汗を垂らしながら
そう思うだけであった。
「はい、なので通過に関しましては
心配は無いかと、
寧ろ、警戒するべきはルイオスさんの
方です」
「あの人ってお強い方なのですか?」
「いえ、ルイオスさん自体はそこまで
強くはありません、問題なのは……」
「隷属させた元魔王………だろ?」
「はい、元魔王の………へっ?
十六夜さんは、ご存知だったのですか!?」
「何、ちょっと頭を捻ればわかるだろ?」
「ぐぬぬぬぬぬ。分からない(・・・)」
「そうかい。んじゃ、あれを見な」
そう言うと、十六夜は箱庭の空の星を
指さす
「まさか、十六夜さんは
箱庭の星々の秘密を?」
「まぁな」
飛鳥、、耀、ウィズも、説明してほしそうな顔で
十六夜を見ている
「あぁ、あの変人はな、アルゴルって
言う、元魔王を隷属させてんだよ、
まぁ、こっちの名前の方が分かるか?
怪物《メデューサ》」
「確かメデューサって目を合わした相手を
石化させる神話の怪物でしたよね。」
「あぁ、あってるぜウィズ」
「でも、十六夜くん?
メデューサと星がなんの関係が?」
「ペルセウス座に位置する食変光星
《アルゴル》ここ迄言えば分かるか?」
「「う~ん」」
「カズマは分かるか?」
「ああ、食変光星アルゴルは、ペルセウス座に
おいて、メデューサの目に位置する恒星
だから十六夜は、あの変人がメデューサもとい
アルゴルを隷属させているって
わかったって事だろ?」
「流石だなカズマ。百点満点だぜ」
「………十六夜さんとカズマさんって、前から思ったのですが以外と博学ですか?」
「今更かよ黒うさぎ。俺は昔も今も博学だぜ」
「(・・・)」
ヤハハと笑いながら、十六夜は
入り口の扉に手を掛けるが
「ねぇ、さっきからカズマ君黙ってるけど(・・・)」
飛鳥が心配して声を掛ける
「今日の夜は何時もの夜とは違う」
「「え?」」
だがそれ以上言葉を発しなかった
「まぁ、元魔王は別に恐れなくても
大丈夫だろ、あの変人が
十全に・・・使役出来てる訳
ないしな」
そして、十六夜は門を.... 蹴飛ばした
ゲームスタート!!!
「一体、どんな取引をしたんですか?」
「ん?ああ、」
と、開口一番ジンは現在起こっている
異常な光景をカズマに口を開く
何故、ジンはこのようなことを聞くのか
それは、いざ始まってから宮殿に入ると
全く、何もかも、遭遇しないからだ
本来なら、宮殿に入った時点で
自分達を見つけに来るペルセウスメンバーが
いる筈なのだが全く、誰もいないのだ…
「取引ってかお願いしたらOK貰えたから」
「………そうですか…」
この時ジンは、この人だけは
怒らせないようにしようと思ったのだった
「あっ、それとカズマ君、ずっと
聞きたかったんだけど、
貴方の入ったコミュニティって何処なの?」
飛鳥の発言により全員の視線が集まる
「じゃあ、改めて名乗ろうか?俺は箱庭上層部コミュニティ名ユグドラシル。そのリーダーやってる佐藤和真、因みに2桁のコミュニティだ。」
「「・・・」」
絶句それだけであった。
次は、またまた新作でも書こうかなって
テーマはFateです。最近見たんですけど面白いですね。
得にイリヤが可愛い❗プリズマシリーズも見てたってのが理由。時間の流れって早いですね。私は時止めじゃなくてクロックアップが使いたいかな?時止めも良いですが。何の話だっけ?そうそう、ってな訳でイリヤをメインに何か書きます。書きたいです。
そちらが書けましたら報告しますので、そちらも宜しく戴けたら幸いでございます。
長々くなりましたが許してねぇー
キャラ変わった?これが普通です。学校では違いますがね。キャラ作り大事!!