クズマとウィズがあの終わた世界から来るそうですよ? 作:そ?
ガスマとオリキャラで.....
この後の展開とか知らん。
どうしようかな?
「この世界は何処だ?」
彼は天道 葵。何処にでも居る高校生
そんな彼は先程死んだ。
彼の時代では文明的進歩するために各地から選ばれた者が得体の知れない未知の粒子を投与する。そして適正した人間を研究し、人間全てを次のステップへシフトアップさせる計画を企てる組織がその時代を仕切っていた。
そして俺はその一人として粒子を投与された。
俺には直ぐに抗体が出来たらしくその粒子に見会った力が使えるようになった。
次の投与も合格。その次の投与も合格。
これだけで俺は大きく人類に貢献したのだが....
人間は欲を欲する生き物である。
俺は次のステップへ移された。それは新たに摘出した新種の粒子。研究者は伝説の粒子と言っていたのを今でも良く覚えている。
本来はもう1つ手前の粒子だったらしいが。
何処かの誰かさんが誤って俺に投与したらしい。
本来は少しずつ投与して抗体を徐々に作らせてから
する物なのに、急に粒子レベルが上がっ為にショク死した。
誤って投与した人は.. 今頃死刑か追放(記憶消去)だろう。
其れは良いんだがな俺は死んだはずなのに生きてる理由を知りたい。確かに生きたいと願ったが死にたいとも願った。両方とも叶うとは何と言う偶然だろうか。
後に巨大隕石飛来により現れる者を排除する為にこのような実験を行ったらしい。
因みに計画が数十年後に本格的に進められる事になるとは知るよしも無く。彼が死んだ時に出た血が後に人類最後の切り札と成る事は彼は知らない。
(で、この良く分からん世界に来たのだが.....
取り合えず情報収集する為に敵に見つからず街を探そう。R P G とかの決まりだしな。得に駆け出しの俺はモンスターとかに遭遇したら即gameoverだしな。)
そして俺は歩き出す。この途方もなく広い世界を!
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~神々の世界~
「どうなっているんだ!!どうして特典を貰っていない者が転生した!日本国担当のアクアは何をしている。」
っと怒鳴る白髪の男。
「そ、それがポテチを食べなが適当に異世界に送り付け、さらに今回は案内を放棄したと考えられます。」
っと眼鏡をかけた茶髪の男が答える。
「今すぐにアクアに繋げられるか?」
「わ、分かりました。少々お待ちください。今呼び出します。」
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「で、此処に呼び出された理由を理解しているのかね?」
「えっとー、ポテチを食べた事でしょうか?アハハ。」
汗を掻きながら誤魔化すアクアと呼ばれる女。
「違う。いや、それも違うく無いが。私が激怒したのはお前が案内を放棄したからだ!」
先より怒鳴る白髪の男。
「た、確かにそんなことも合ったか無かったかー。」
惚けるアクアに白髪の男が追い討ちを掛ける。
「ほぅ。ならなんだお前は仕事放棄したと... 」
「め、滅相もありません。全て私が悪いでした。」
弁解するアクアに対して白髪の男は....
「なら、お前は放棄した転生者の元へ行き特典を渡して来なさい。そして彼と協力し魔王を倒せ。以上を罰とする。魔王を倒した暁には迎えを送ろう。日程は明日だ。」
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~数日後~
(しっかし此処のモンスターには敵わん。でかすぎる。それはもうデカイ。何時も運良く生き残れたが。)
そう。此処のモンスターは魔法?を使うだの剣を使うだの、デカイだのって駆け出しの俺に勝てるはずの無いモンスター達だった。それでも罠や運に頼ってギリギリ仕留めることが出来たのだが.....
っと話をしてると森を抜けて草原に抜けたようだ。
「んーんあ~あ。いい気分だ。久々の草原。何故か懐かしいな。」
(なら、近くに村が有るはずだ。何処かの街に着けばかならずこの世界についてわかるはずだ。)
彼は数日で地形の変わるこの世界を歩いた。
そして其処を遂に抜けて.....
「此処が... 街か、着いたぁぁぁぁぁーーーーー」
あまりの喜びに興奮した俺は思わずはしゃぐ。
「良しいいぞ。次はだなぁ... RPG なら冒険者が集まる場所にい.... な、何だ?」
物凄い勢いで走る女がいた。
「やっと見つけた。貴方が天道 葵ね!私はアクア!アクシズ教を崇拝する水の女神!貴女は特典を貰わずに転生したから今特典を渡すわ❗さて?何が良いかしら?」
おい待て。まず誰だ?次に得点?特典?最後に転生?
なにそれ美味しいの?
「えっ、特典ってのは?某さん?」
(名前何だっけ。分からん。忘れた。)
「アクアよ!ア、ク、ア分かる?」
っと怒鳴るアクア。
(分かったけど、それがどうした?)
「特典ってのはね。死んだものが転生する際に何か1つ持っていける権利を与えるのよ。簡単には死なないようにね。」
(成る程成る程。つまり俺TEeeeeeeeって感じか)
「じゃ、じゃぁ魔法で」
やはり魔法であろう。人は魔法と科学を選ぶ際に科学を選んだ。理由は簡単。全ての者が使えるからだ。
魔法の場合は選ばれた者のみが魔法を使える。
つまり使えない人間と使える人間とでは身分の差が今より更に大きくなる。ならば全員で同じ道を歩もうっと。
そして人間は自分で使える。そして誰でも使える科学を選んだ。
人は飛べない。人は鳥ではない。人は羽がない。
魔法なら飛べるが極一部の人間。
科学なら飛行機を造り金さえあれば誰でも乗れる。
つまり実用性の高いものを選ぶ人間の本能は古くからあったとされる。その一端が魔法と科学の選択だ。
(でも憧れるよな魔法。アニメとか見ても便利で強いしそれこそ魔力を上げるなんて楽しいことがある。俺はそんな楽しみが持ちたかった。)
「ええ良いわよ。魔法ね魔法。私の名はアクア!アクシズ教を崇拝する者!!汝、私の名において此処に恩恵を与えたまふ!!!」
これで晴れて俺は憧れの魔法使い!
「あっ、そうだ。この世界で魔法は当たり前でそこら辺の人も使えるわよ。」
は?今何つった?
「それは最初に言うもんだろーー!!!」
(可笑しい可笑しい。絶体可笑しい。こんなのあり得ない。魔法は使えて常識?何処のルールだよ‼)
「それじゃ、私はこれで...」
そう言ってアクアは立ち去った。