やはり敵側の転生者物語を書く方が楽しいので、再度投稿します
この物語は、一人の転生者が原作キャラで遊ぶ物語です。
十分にご注意ください
「ここは?」
気付くとそこは、白い空間。視界には白い空間しか写らない。自分の体の状態を確認しようとしたが
「あれ?みえない?」
なぜか体が視界にとらえられない。
「やぁ、始めまして」
急に声がした。声の主が何処にいるかは分からない。
「何処にいる?」
「君の目の前さ」
声の主はそう言うが、まったくみえない
「見えない」
「そうだろうね。君には認識できないからね。まぁそんな事はどうでもいいよ。どうだい?調子は?」
「特に問題ない」
「うんうん、いい事だ。処で君に聴きたいことがあるんだけどね?」
「なんだ?」
「君、もし権力、力、カネがあれば何をする?」
「普通の回答でいいのか?」
「いや、できれば、斜め45℃の答えを」
「・・・・・・」
「じゃあ、人を●●●して、人を●●●して、●●を得て、それでまた人を●●●したい」
「・・・・・・うぅ・・ん。いいね。(引くわ)」
「で、それがどうした?」
「じゃあ君にはその能力を上げるから「魔法少女リリカルなのは」の世界に行って、それを実行してみてよ」
「はぁ?あの「魔法少女リリカルなのは」?俺ロリコンじゃあないよ?子供もいるし・・・」
「どうしたの?」
「おい、俺の嫁と子供はどうした?」
「どうしたも、こうしたも、君は死んだんだよ?」
「え?」
「クルマを運転中に事故でね」
「妻子は無事か?」
「無事だよ。職場へ出勤途中だったからね」
「そうか。ならいいや」
「随分アッサリしてるね」
「いや、死んでしまっては、どうしようもない。話を戻すが、魔法少女リリカルなのはだよな?あのオリ主、踏み台とかの?」
「そうそう、因みに君を合わせて3人転生者はいるよ。」
「い~や~だ!!!」
「まぁまぁ、君なら大丈夫だよ」
「イヤイヤ!!何その意味不明な「さぁ逝こうか!!」いや話を」
俺の意識はブラックアウトした。
気付くと俺は一人町で立っていた。今は何年の何月で、俺の名前は?と悩んでいると、ポケットから紙が
やぁ、無事転生できたみたいだね。おめでとう。君の名前はアルパインって言う名前に変更している。今は9歳。原作キャラと同年齢。今入るところは中央ミッド。
家、親はなし。俗に言うストリートチルドレンだよ。頑張って生き延びてね。
俺は慌てて、近くの店のガラスで自分の姿を確認する。確かに9歳ぐらいだ。性別は・・・よかった元のままだ。メモの続くを確認する
原作に介入等は自由だよ。お金とかもないから。
今日から君も立派なストリートチルドレンだ!!頑張れ!!!
PS、君の能力は、スカリエッティ並みの頭脳、●●●を使役、改良、出来る能力だよ。
戦闘能力は、中の中だよ。簡単に言えば、モブと同じぐらい。じゃあ
「殺してぇ~」
メモを見終わった時の、俺が素直に思った感情だった。さぁ、今日から生きるために頑張りますか。
お久しぶりです。ゆっくり更新ですが、またよろしくお願いします