●●な転生者   作:yudaya89

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どうもお久しぶりです。
やはり敵側の転生者物語を書く方が楽しいので、再度投稿します

この物語は、一人の転生者が原作キャラで遊ぶ物語です。
十分にご注意ください


第01話「●●転生者」

 「ここは?」

 気付くとそこは、白い空間。視界には白い空間しか写らない。自分の体の状態を確認しようとしたが

「あれ?みえない?」

 なぜか体が視界にとらえられない。

「やぁ、始めまして」

 急に声がした。声の主が何処にいるかは分からない。

「何処にいる?」

「君の目の前さ」

 声の主はそう言うが、まったくみえない

「見えない」

「そうだろうね。君には認識できないからね。まぁそんな事はどうでもいいよ。どうだい?調子は?」

「特に問題ない」

「うんうん、いい事だ。処で君に聴きたいことがあるんだけどね?」

「なんだ?」

「君、もし権力、力、カネがあれば何をする?」

「普通の回答でいいのか?」

「いや、できれば、斜め45℃の答えを」

「・・・・・・」

「じゃあ、人を●●●して、人を●●●して、●●を得て、それでまた人を●●●したい」

「・・・・・・うぅ・・ん。いいね。(引くわ)」

「で、それがどうした?」

「じゃあ君にはその能力を上げるから「魔法少女リリカルなのは」の世界に行って、それを実行してみてよ」

「はぁ?あの「魔法少女リリカルなのは」?俺ロリコンじゃあないよ?子供もいるし・・・」

「どうしたの?」

「おい、俺の嫁と子供はどうした?」

「どうしたも、こうしたも、君は死んだんだよ?」

「え?」

「クルマを運転中に事故でね」

「妻子は無事か?」

「無事だよ。職場へ出勤途中だったからね」

「そうか。ならいいや」

「随分アッサリしてるね」

「いや、死んでしまっては、どうしようもない。話を戻すが、魔法少女リリカルなのはだよな?あのオリ主、踏み台とかの?」

「そうそう、因みに君を合わせて3人転生者はいるよ。」

「い~や~だ!!!」

「まぁまぁ、君なら大丈夫だよ」

「イヤイヤ!!何その意味不明な「さぁ逝こうか!!」いや話を」

 俺の意識はブラックアウトした。

 

 

 

 気付くと俺は一人町で立っていた。今は何年の何月で、俺の名前は?と悩んでいると、ポケットから紙が

 

  やぁ、無事転生できたみたいだね。おめでとう。君の名前はアルパインって言う名前に変更している。今は9歳。原作キャラと同年齢。今入るところは中央ミッド。

 家、親はなし。俗に言うストリートチルドレンだよ。頑張って生き延びてね。

 

 俺は慌てて、近くの店のガラスで自分の姿を確認する。確かに9歳ぐらいだ。性別は・・・よかった元のままだ。メモの続くを確認する

 

 原作に介入等は自由だよ。お金とかもないから。

 

 今日から君も立派なストリートチルドレンだ!!頑張れ!!!

 

 PS、君の能力は、スカリエッティ並みの頭脳、●●●を使役、改良、出来る能力だよ。

 戦闘能力は、中の中だよ。簡単に言えば、モブと同じぐらい。じゃあ

 

 

「殺してぇ~」

 メモを見終わった時の、俺が素直に思った感情だった。さぁ、今日から生きるために頑張りますか。




 お久しぶりです。ゆっくり更新ですが、またよろしくお願いします
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