アリシアとの通信を終え俺は一息ついた。
「彼女達には申し訳ない事をしたな~」
そう、はなっから俺は約束を守るつもりなど一切ない。どうしてかって?考えてみろよ。俺は法律すら守っていない俺が何で小娘一人との約束を守らなければならない?まぁ流石に完全に破るような真似はしない。少し破るだけさ。少しだけ。
半年後
「なのは。この事件もしかして・・・」
「私も少し思ってた」
この半年の間で、ミッドでは子供の行方不明者が数十件以上発生している。勿論届出が出ていないことも考えそれ以上あるかもしれない。
「なのは・・・やっぱり今回の事件から外れろよ」
「どうしてそんな事いうの!?」
「なのは・・・今時分がどんな顔しているかわかるか?」
「え?」
「この事件がレイン絡みであって欲しい、そんな顔してるぞ?」
「そんな「そんな事ある!!」ヴィータちゃん・・・」
「確かに私もあいつを許せね!でもな!そんな顔しながら捜査するんじゃねー!」
「ごめん」
「なら、もうそんな顔すんなよ。」
レインによる地球消滅事件から半年。なのは、はやては事件のショックから立ち直りかけている。その他の人間も立ち直りつつある。しかしそんな彼女に魔の手が迫る。
なのは、ヴィータは分かれて他の局員と捜査していた。そこへ他に分かれていた局員より通信が入った。
「こちらD班!!容疑者と思われる人物を発見。追跡中!!」
「特徴は!?」
「少年です!!少女と一緒にいたので職務質問しようとしたら少女と共に逃走!!現在北西に逃走中」
「わかった。わたしらが到着するまで手を出すな。それと見失わないようにしろ!」
「了解!」
そこで通信が一旦途切れた。
「なのは!いくぞ」
「解かった!」
なのは、ヴィータは局員をつれて、北西に向かった。
数分後
「今何処に居る?」
「今北西にある倉庫外の一角に居ます」
「目印はあるか?
「屋根がそこだけ翠です」
「解かった」
上空から翠の屋根の倉庫を探す。
「ヴィータちゃん!あそこ」
「間違いねぇな。よし全員あそこに降りるぞ」
そういい、降下する。しかし
「おい、D班の奴等は何処だ?」
「わかりません。先ほどまで通信していたのですが・・・」
「くそ!!待ってろって言ったのに!!」
「ヴィータちゃん、落ち着いて」
「わかってる。しかたねぇ。全員倉庫内に突入準備!!」
「了解!!」
局員は倉庫の周りに移動し、ヴィータの合図でいつでも突入できるように待機した。
倉庫内には5人居るみたいで。3人は地面に倒れている。
「ヴィータちゃん!」
「よし、突入!!!」
全局員が突入した。そこには
「やぁ遅かったね♪」
そこにはレインが居た。隣の女は
「助けて!!」
一般人であった。
「レイン!!」
「なんだい?」
「その子をはなせ!!」
「解かった。」
レインは素直に彼女を解放した。しかしレインの様子はまるで予定通りといった感じにとら得る事が出来た。
「てめぇ!何のつもりだ!?」
「いや~実は君たちと話がしたくてね?ここまできてもらったんだ。地面に寝ている人間はここまでの案内人さ。勿論殺していない。」
「話だと!」
「そうだ。話と言うのは、実はアリシアとの約束だが、少しだけ破らせてもらう」
「なんだと!」
「俺さ~実は高町が大嫌いなんだよな。だから高町を殺す!」
「ふざけんじゃね!!」
そういいヴィータは攻撃を仕掛けた。
「いくぞアイゼン!!!ギガントシュラーク!!!」
ヴィータはカートリッジを2発消費し攻撃してきた。
「おいおい、最後まで聞けよ。」
レインは、スイッチを押した。その瞬間!
「うわぁ!!!」
突然魔法が解除された。その際バランスを崩してヴィータは地面に倒れこんだ。
「最後まで聞けよ。それでな、高町を攫わせてもらう。」
彼の後ろからカジェットが数体現れた。AMF搭載型だ。
「さて、高町以外は殺せ」
突然魔法が使えなくなり、クソのような抵抗も空しく殺されていく。あたりには断末魔が響いていたが、数分もすると静かになった。
「終ったか?」
レインは辺りを見渡し、生き残りが居ないか確認して
「高町、これからこれ以上の地獄をお前に見せてやる。楽しみにしてろ」
「ふざけないで!!」
「お前と話す事などない。やれ」
なのは後頭部に痛みを感じ、地面に倒れこんだ。薄れ行く意識の中なのはがみたのは人質となっていた少女の姿だった。
「ど・・し・て・・・」
しかしなのはは意識を失った。
「どうするんですか?このガキは?」
「ガキじゃねぇ!!」
「そうだな。じゃあこのおんなで少し遊んでいくか」
「早くしてくださいね」
「そうあせるなよ。合法ロ○だぜ?」
「下品です」
「高町連れて先に帰っててくれ」
「解かりました」
俺は女を見送り、バインドされているいたいけなガキを見下ろした。
「心配するな。少し遊んだら解放してやる」
「何をするつもりだ!?」
「少しばかりエロい事をな」
俺はヴィータが何を言っても完全に無視をし、彼女の服を破り捨て、綺麗な裸体が露になった処で、
「さぁ、楽しもう♪」
それから数時間、彼女で堪能した。どのように堪能したかは、読者に任せるとしよう。
数時間後
「う・・・ぅ・・あぁ・・」
「壊れたか?」
数時間で壊れてしまった。まぁいいか。
「お~い聞いてるか?」
「あ・・・ぁ・・ぃ」
「ダメか。まぁいいや」
俺はおもむろに、持っていたバッグからドリルを持ち出し、ヴィータの両足を近くにあった机に固定した。
「じゃあ始めるぞ?最初はかかとドリル。次はひざドリル。ひじドリル。ゆびドリルだ。最後ほほドリルだ。殺しはしないさ。お前はメッセンジャーなんだから♪」
俺はヴィータから発せられる悲鳴と言う名の音楽を聴きながら、穴を穴を開けていった。
数時間後
無残な姿のヴィータは発見された。他の局員は死体として発見されたが、
高町なのはの死体が発見されなかった事から、行方不明とされた。
高町なのはは声優さんが好きです。キャラとしては普通より下です。
アリシア>フェイト>アリサ>>>なのは>以下省略