9月1日
セレナ「ふふ、今日は入学の日、これから面白い学校生活の始まりですねぇ」
そう言いながら駅の中を手ぶらで歩いていた。持ち物は学校についたら魔法陣で取り寄せればいいのだ。そう思いながら歩いていると駅の柱の一つに何かの魔法がかけられているのを見つけたのでそこに言うことにした。
そうするとそこには赤毛の集団と、ハリーが何かを話していた。
セレナ「ハリー、お久しぶりですね。そちらの方々は?」
ハリー「ああ、セレナ久しぶり、汽車への乗り方が分からなかったから教えてもらっていたんだ」
ロン「やぁ、僕はロン。後ろにいるのは僕の家族さ。ちなみに僕は一年生、君は?」
セレナ「初めまして、私はセレナ・スカーレットと言います。セレナと呼んでください。私も一年生ですよ。これからよろしくお願いしますね」
そう言ったあと、笑うと、ロンは顔を少し赤くした。
そうしているうちに汽車に乗る時間になり、3人で同じ小部屋で過ごしていた。
ロン「ねえねぇ、君ってもしかしてあのハリーポッターかい?」
私は【あの】というところが分からなかった。ハリーという少年は、人間たちの中で何かをしたのか?しかし彼は魔法を知らなかったという。そう思うと興味が出るものである。
セレナ「ハリーは何かをしたのですか?」
ハリー「僕が小さかった頃名前を言ってはいけないあの人を倒したらしいんだ。」
ロン「へぇーすっげー」
名前を言ってはいけないあの人とはだれなのでしょうか?後で調べさせますか。そう思いながら話を続けていた。
ロン「そう言えばセレナってどこから来たの目が赤いし、イギリスではなさそうだけど」
セレナ「まあ、イギリスでは無いですね。多分学校に着けばわかると思いますよ。驚くとは思い出すが」
そう言って少し意味深に答えて置いた。二人は首をかしげていたが直ぐに売りに来たお菓子を食べて忘れていた
ハーマイオニー「ごめんなさい。ここしか席空いていなかったんだけど入ってもいいかしら?」
ハリー「もちろんいいよ」
ハーマイオニーが仲間に入り、自己紹介などを再度しているとみんながどんな性格なのかが大体つかめてきた。ロンは、単純で少しバカ、あまり深く考えないで行動しがち、ハリーは、少し控えみだが恐らくこれから堂々して来るだろう。ハーマイオニーは、少し知識が全てと思っている節があり、皆個性があって面白いと思う。これからどうなっていくのか楽しみだ。
しばらく四人で雑談をしていると汽笛の音が聞こえてきた
ロン「学校に着いたみたい」
そう言ってみんなで汽車を降りた
セレナ「さあ、いよいよ学校生活の始まりですねぇ」
魔王はこれからを思い微笑んだ……
ハーマイオニーの登場など原作と違う所が沢山ありますがセレナを入れたらこちらのほうがいいと思いました。アドバイス等会ったらコメントおねがいします」