ドラえもん のび太のがっこうハザード   作:味噌神のスペリア

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ちょうたつ

生活部を作ってから

皆は何を担当をするか考えた

のび太と胡桃は物資の調達に一階の購買部に

悠里は調理と屋上にある野菜の世話を

由紀は慈のお手伝いで三階の資料室で情報収集

皆が担当を作ることで それぞれに目標ができ

生きる確率が増える。

 

「胡桃さん…シャベルで戦うんですか?」

 

「あぁ!シャベルは優秀な武器にもあるし

農具にもなるんだぜ?逆にのび太は、包丁で戦えるのか?」

 

「えぇ…慣れてますから…」

 

「ん?何か言ったか?」

 

「何もありませんよ じゃあ、行きましょうか 胡桃さん」

 

のび太と胡桃はバリケードを乗り越え

階段を降り 一階の購買部へと目指した。

 

一階にはゾンビが何人か居たが

のび太は小声で胡桃に話しかけた。

 

「ゾンビは足が遅いですが音にかなり敏感です…

なので、音を立てずに 移動すれば ゾンビは僕たちには気付きません」

 

「分かった…」

 

のび太と胡桃は音を立てずに

ゆっくりゾンビたちの前を通る

ゾンビたちはのび太と胡桃に気付かず

そこらへんを徘徊していた。

 

ゆっくりと歩くこと数分後

目的地の購買部に辿りついた

 

「保存が効くやつは置いといて

先に賞味期限が短いやつを持って行きましょう

これなら、食料に余裕が出来ます

保存が効くやつはいつでも食べれますが

効かないやつは先に食べたほうが

食料としては、安心 出来ます

例えば 購買部にあるおにぎりを冷凍して

食べる時に解凍すれば いつでも食べれます

いるのは、食料と衣類ですね」

 

「やけに詳しいな のび太はサバイバルとか好きなのか?」

 

「まぁ、少しだけですよ…ちょっとだけ知識だけがあるだけですよ」

 

のび太は鞄に食料を入れた

購買部にある パンやおにぎりや調味料や

味噌 小麦粉などの食品などを詰め

米袋があり 米袋は体にロープで縛り持ち運ぶことにした

 

胡桃は巡ヶ丘学院高校の制服や衣類などを

鞄に詰めた。

 

「胡桃さん 行きましょう」

 

「あぁ!分かった」

 

のび太と胡桃はすぐに階段の方へ急ぐと

そこには大量のゾンビたちがたむろって居た

 

「ヤバイな…アイツら階段を上がるのが苦手らしいが…

これじゃあ、私たちが行けないぞ」

 

「胡桃さん…僕が合図したら、階段に走ってください

一応 武器の用意を」

 

「了解」

 

のび太は鞄から

購買部で手に入れたフライパンを奥の廊下に

思い切り投げた。

 

フライパンが地面に当たると

大きな音が廊下に響き渡り

ゾンビたちは一斉にフライパンの方へと移動した

 

「行きましょう」

 

のび太が合図すると

胡桃とのび太は急いで

階段をかけあがり

三階のバリケードまで戻って来た

 

「はぁ…はぁ…あんな方法があるなんてな…でも、流石に疲れた」

 

「はぁ…はぁ…そうですね…皆が居る場所に行きましょう…

流石に疲れました」

 

のび太と胡桃はバリケードを越え

食料を悠里に渡し

夕飯は缶詰以外に米や味噌汁があったそうな。

 

 

 

 

 

 

 




閲覧 ありがとうございます
連続 三回の更新は大変です…
続く限りは三回の更新をしたいと思います
無理でも 最低 一回は更新します。
更新が続くなら、
朝 4時 昼12時 夜19時の更新になります。



自分なりの考え何ですが食料は
早めに賞味期限が早い方から食べ
保存が効くやつは無くなった時に
保存食を食べたら生存確率が上がると思います

何気にのび太は力持ちですが
高校生になった+あの事件が終わってからも
自身の体を鍛えあげた 設定にしております。


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