ドラえもん のび太のがっこうハザード   作:味噌神のスペリア

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きょうりょくしゃ

すすきヶ原にある警察署

警察署にある署長室に一人の男性が座っていると

コンコンと扉をノックする音がすると

男性は「入りたまえ」と言うと「「「失礼します」」」

と署長室に三人の男女が入る。

 

 

金髪でガングロの青年

黒髪で綺麗な二人の女性

署長室の椅子に座る男性

 

「…久しぶりだな…こうして、三人に会うのは…」

署長の男性が言うと青年が

 

「あの事件の後で色々あったからな…」

 

「フフフ!懐かしいね…」

 

「で、署長さん?私たちを呼んだらしいけど何かあったの?」

 

「…俺、署長だよな?結構 偉くなったはずなんだけど…いいか…今日、三人を呼んだのは他でもない…実はある街で

ゾンビが出たと向こうの警察からの応援があったのだが…

政府が警察の出動を認めず動けないでいる…

そこで、すすきヶ原警察署の感染対策本部隊員である

キミたちにある街で調査をして貰い…もしくはゾンビが発生している場所を叩いて欲しいんだ」

 

「また…あの悲劇が…」

 

「くそ!…何でだよ!…」

 

「二人共 怒ったら負けよ…私たちは感染対策本部…

その街に行きましょう」

 

 

「本当なら、私も行きたいんだが…他の事で対策がある…

アメリカのエージェントが先に街に行ったと大統領から連絡があった…それに銃の使用も許可する…気を付けてくれ!」

 

「「「はい!」」」

 

三人の男女は署長室を出ると男性は外を見る

 

「俺がここまで来れたのは…あの事件が終わってからだよな…生き残りの警察官…あの子供たちと供に戦い…悲劇を終わらした…町も復興しているのに…ゾンビが発生するんだ…

俺がもっと偉くならないと…悲劇を起こさない為にも…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃ある家では

のび太に似た青年と青い狸…猫型ロボットがいた

 

「まだ…生き残りがいたんだね…」

 

「らしいな…それに…おじいちゃんが巻き込まれている」

 

「の、のび太くんが!た、大変だ!早く助けに行かないと!」

 

「…分かっている…今 動くと奴らに警戒されかねん…

慎重に行かないとダメだ」

 

「う、うん…そうだね…ごめんね」

 

「いや、分かってくれただけでいい…また争いか…

それにおじいちゃんは何処に居ても巻き込まれているな…」

 

「まぁ、のび太くんだからね!」

 

「そうだね…さぁ、準備して俺たちも行こう

平和になった未来を変えさせてたまるか!」

 

「うん!行こう!過去の時代に!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりと仲間たちが集まり

物語のピースが繋がっていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後書き

まだ名前を書いていませんがこれは仕様です。

分かる人にはわかりますね…

僕が好きなのびハザでよく使うのは、

実は…警察官の久下さんと器用な健治くんと

天才の出来杉くんとレオンさんがメインです。

僕が使いやすいキャラです。

 

はい、今回は短いですがもっと書くと

更新が遅れそうなので許してください!何でもします!!

やらないけど…

 

明日にツイキャスをするので来て下さると

嬉しいです。夜の9時半に味噌神のラジオキャス

視聴お待ちしています。

 

そろそろ仮面ライダーの映画が公開近くなりました

私は見に行きますよ。仮面ライダー好きとして

必ず見に行きます。

 

 

では、これからも

のび太のがっこうハザードをよろしくお願いします。

お気に入りをしてくれた皆様 評価をしてくれた皆様

感想を書いてくれた皆様

クソみたいな小説ですが味噌神のスペリアを

今後もよろしくお願いします!

 

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