のび太は胡桃と訓練所に行こうとしたがのび太は部屋の隅にあった本棚に目に入る。
「胡桃先輩、先に行ってて貰っていいですか?ちょっと調べたいことがあって」
「ん?分かった、先に行ってるからな」
胡桃は先に訓練所に行きのび太は本棚に向かう。
のび太は部屋の本棚を調べていると一冊の本を見つけ
のび太は手にした。
その本には【特殊感染者】と書かれた本
のび太は本を開き読むことにした。
私はある組織から監察医として呼ばれた…
通常感染者と特殊感染の監察の仕事だ
初期段階の感染者は
食欲や幸福感の中で死に
死の成れの果てになった姿
通常感染者は人を襲い
通常感染者に噛まれた人は
数分もすれば
通常感染者の仲間入りを果たし
また人を襲う
殺すには頭を撃ち抜くか
焼くか 体が動けないように斬るかで
ゾンビは死ぬ
次に特殊感染者について
特殊感染者は通常感染者と違い
何かしらの能力がある。
これらの特殊感染者に泣くゾンビが見られた
泣くゾンビは女性の声で泣き
近付く者を容赦なく襲いかかるゾンビである
姿は白い体で長い黒い爪である
私はそのゾンビをウィッチと呼んでいる。
次に体が太ったゾンビ
その特殊感染者はいきなり爆発すると
辺りにいるゾンビたちが活性化になり
特殊感染者が爆発した所に大量のゾンビが集まる
私はそのゾンビをブーマと呼んでいる。
次の特殊感染者は
緑の酸を吐き人を溶かしにくるゾンビ
白い体に包帯が巻かれた特殊感染者
私はスピットと呼んでいる。
次の感染者は
黒い体で小さいゾンビ
その特殊感染者は動きが速く
飛び掛かってくる特殊感染者
私はハンターと呼んでいる。
もしこれらの特殊感染者を見つけたら
すぐに殺さないと大変な事になるだろう…
私は上からの命令で実験の為にある島で特殊感染者を放ち
どのような動きをするか監察をしていたが
ある四人の男女たちによって通常感染者も特殊感染者も殺された。
私はホッとした…だが上層部は特殊感染者を兵器しか思っていない…だから、私は研究所に通常感染者を放った…
そして、私も…感染している…もしこの本を見たなら…お願いだ
この研究所には自爆させる為の装置がある…その装置を起動させて…感染者たちを楽にしてやって…欲しい…私には時間はない…扉が開くパスワードは…【1204】…本当に…すまなかった…許されないことをした…だから、私の変わりに…彼らを楽に…。
「…特殊感染者…もしこの感染者に出会った時は気を付けないといけない…武器もよく選ばないと」
のび太は本を鞄に入れレオンがいる訓練所に向かう。
どうも、スペリアさんです。
今回は、特殊感染者のことを出す為の序章です
特殊感染者はL4D2のゾンビたちです。
あと出てないゾンビは出さない予定です。
タンク、チャージャー すまねぇww
武器はどうしよかな…リヴァイアサンとかフェニックスでも出してやろうかなwww