ドラえもん のび太のがっこうハザード   作:味噌神のスペリア

42 / 50
はなれ

セワシ、健治たちが戦闘を行っている中

のび太たちも感染者の群れに襲われていた。

 

「由紀先輩!悠里先輩!ゾンビの頭を集中的に狙ってください!」

 

「わ、わかったわ!」

 

「うん!」

 

のび太は二人に指示を送りながら援護射撃をしながらゾンビを倒していく。

 

 

「圭!美紀!私が突っ込むから、援護を頼むぜ!」

 

「分かりました!」

 

「任せてください!」

 

胡桃が感染者に突っ込み武器庫で手に入れたサーベルを持ち

圭、美紀の援護射撃で回りのゾンビを倒していき胡桃はゾンビの首を切断する。

 

「慈!もっと脇を閉めるんだ!」

 

「は、はい!」

 

慈はスナイパーライフルを構え奥にいるゾンビたちを射殺し

レオンは慈にアドバイスを送りながら援護射撃をしていた。

 

「レオンさん!ここから離脱しましょう!」

 

「そうだな…俺とのび太で食い止めるから、奥の部屋に行け!」

 

レオンの指示で皆は奥の部屋に向かい離脱した。

 

「僕たちも行きましょう!」

 

のび太は手作りの火炎瓶に火を着けゾンビたちに投げつけると火は燃え広がりゾンビたちの体を燃やしていく

のび太、レオンも奥の部屋に向かう。

 

 

 

奥の部屋から通路に出た皆はゾンビがいないことを確認した

 

「皆さん、大丈夫ですか?」

 

皆は頷き大丈夫だと返事をした…その時

天上が割れ上から瓦礫の流れが降り注ぐ

一瞬の判断で彼らは離れてしまった。

 

「しまった!レオンさん!慈先生!圭さん!悠里先輩!」

 

瓦礫が道を塞ぎ四人と離ればなれになってしまう

 

「のび太!聞こえるか!」

 

「はい!聞こえます!」

 

瓦礫の向こうからレオンの声が聞こえのび太は返事を返す

 

「このまま先に進み奥で合流しよう!」

 

「分かりました!どうか無事で居てください!」

 

のび太は立ち上がり胡桃、美紀、由紀の三人を見る。

 

「これから僕たちは奥に向かいます…僕が指示を送ります!いいですか?」

 

「のび太なら、大丈夫だ…私たちを導いてくれよ」

 

「のびくんがいるから平気だよ!」

 

「のび太さんに任せます」

 

「じゃあ、行きましょう!」

 

僕たちは向かう奥に…こんな場所を脱出する為に

僕たちは武器を取り奥に進む

 

 

 

 

レオン、慈、悠里、圭の四人もレオンが指示をすることになった。

 

「のび太たちが先に向かっている…俺たちも行くとしよう」

 

「はい!」

 

「由紀ちゃんが心配です…けど、のび太くんがいるから大丈夫よね」

 

「美紀…大丈夫かな…」

 

「さて、行こうか…」

 

レオンたちも先に進み…ここから何が出てもおかしくはない

死者が出てもおかしくはない…だが、レオンは

誰も死なずにここから脱出させることを誓う…

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。