ドラえもん のび太のがっこうハザード   作:味噌神のスペリア

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お久しぶりに更新しました!今年もゆっくりしていってね!


みらいのまごとみらいのおじ

のび太「…ん…ここは」

 

?「やっと起きたか…早く起きて手伝え」

 

のび太は起き上がると周りには寝ているみんなと

緑の化け物ハンターの死骸が転がっていた。

のび太はハンドガンを抜き立ち上がり構える

 

のび太「ありがとう…キミのおかげで助かったよ」

 

?「…罠に引っ掛けた間抜け野郎たちを見殺しにしたら後味は悪いからな」

 

のび太「確かに後味は悪いね…」

 

二人は背中をくっ付けると前と後ろから大量のハンターが現れる。

 

?「…背中を任せるぞ…じいちゃん」

 

のび太「背中は任せて…セワシ」

 

今、未来の孫と未来の叔父が力を合わせる。

 

セワシ「はっ!」

 

セワシは近付くハンターの身体を真っ二つに斬り死骸へと変えながら安全圏を作り上げる。

 

セワシ「数だけいっちょまえだな!」

 

セワシは壁を蹴りながらビームサーベルを一本

ハンターの顔に目掛けて投げるとハンターの顔に貫通させ懐にいれた予備のビームサーベルを起動させ上から横にいたハンターを真っ二つに切り裂くと投げたビームサーベルを回収し二刀流で構える。

 

セワシ「…ここから行かせねぇぞ」

 

背中を任せたのび太は…

 

のび太「…は!やっ!」

 

のび太はハンドガンを構えハンターの頭を的確に狙い絶命させていくリロードの時は近付くハンターの腹に蹴りを入れながらハンターの攻撃を交わしていく

のび太はレオンから教わった技を使っていた。

知能が低い奴らに使える技…自由に身体を動かし敵を翻弄させながら相手を絶命させる技術…

リロードを完了すると撃ち100発100中の射撃の腕前の叔父とビームサーベルを使わせると最強の孫

今、最強の二人が揃う。

 

のび太「久しぶりだね…こうして戦うのは」

 

セワシ「…喋るげんきがあるんだな」

 

のび太「セワシはもうバテた?」

 

セワシ「抜かせ…俺がバテる訳ないだろ…年寄りのあんたがバテたんじゃねぇか」

 

のび太「確かにバテて来たね…でも、まだ負ける気が全然ないよ」

 

セワシ「確かにな…負ける気がないな」

 

のび太はハンドガンを二丁を構える

 

のび太「ちょっと本気で行くよ」

 

セワシ「…死ぬなよ」

 

のび太「あぁ!」

 

二人は駆け出すハンターを絶命させる為に

すると、二人の前に大型の敵が現れる。

巨体の腕を振り回し巨体の身体のわりに足が速い怪物

特殊感染した怪物…タンク…

 

セワシ「アイツは特殊感染者だったな」

 

のび太「タンクは足が速いしリーチが長いから遠距離をオススメするよ」

 

のび太は遠距離と言ったがタンクの皮膚が硬くハンドガンの弾では簡単には倒せない。

 

セワシ「はん…俺は負けねぇよ」

 

のび太「なら、僕が援護する」

 

セワシ「行くぜ!」

 

のび太はハンドガンでタンクの足を狙い撃ち動きを制限させのび太にヘイトを稼ぐとタンクはのび太に向かって走る。

 

のび太「…3…2…1…今だ!」

 

のび太はタンクの攻撃を避けタンクの目に撃つとセワシは壁を使って走り天井に着き蹴りを入れタンクの上空に狙ってビームサーベルを起動させタンクの頭に刺す

 

セワシ「くたばれ!」

 

身体が硬く体力に自信がある怪物だが流石にビームサーベルが脳天に突き刺さり絶命した。

 

のび太「流石だね…セワシ」

 

セワシ「…あんたの射撃の腕があったからだ」

 

二人は拳を当て勝利に喜ぶ

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