東京にあるとあるビルの部屋
部屋の中は電気がついておらず
真っ暗な部屋にポツリと
テレビの画面が光っていた
そのテレビの画面から一人のスーツを着た男が写っていた
男が写ると 部屋に居た
一人の人物がテレビの前に座った
『ご苦労だな K 報告を頼む』
「はい…閣下…巡ヶ丘の実験施設で研究者の過ちでウィルスが広がり 研究者たちは全滅…ウィルスに感染した者はレベル2の段階でゾンビとして活動中 今も人を襲い 感染が広まりつつあります」
『そうか…なら、Kよ お前に任務を言い渡す
巡ヶ丘の研究施設を爆破し 証拠を残さず
帰還せよ ウィルスが世間に知れ渡れば 我ら
アンブレラ社は壊滅するだろう…では、頼むぞ』
画面が消え
Kと呼ばれる男は立ち上がった。
「…アンブレラ社の為に…閣下の理想の為に…」
Kは鞄を持ち
ビルの部屋から出て来た
任務の為に Kは巡ヶ丘にある実験施設へと向かった
一方 その頃 アメリカでは
アメリカにあるホワイトハウスでは
アメリカ大統領と秘書が居た
するとそこに、一人の男が現れた
「…お呼びでしょうか?大統領」
「あぁ 待っていたよ
レオン・スコット・ケネディ君
キミには娘の事で世話になった事があり
キミの活躍は素晴らしいものだと
私は思っているよ」
「ありがとうございます…自分を呼んだのは?
任務でしょうか?」
すると秘書がレオンに1枚の紙を渡した
レオンはその紙を見る。
ー巡ヶ丘の報告書ー
昨日 巡ヶ丘の研究施設で事件が起き
研究所内にウィルス感染者が発生し
その研究所に資金を渡した組織があると
判明…その組織は アンブレラ社と判明
ただアンブレラ社の証拠は見つからず
捜査を断念し
我々は直ちに潜入捜査を打ち切り
アメリカに帰る次第です
ーーー
「アンブレラ社が?…だけど、あの会社は大統領が
営業停止にしたはずでは?」
「あぁ…あの事件から 私はアンブレラ社の営業停止を言い
会社は潰れたはずだった…だけど、アンブレラ社の研究者が
違う場所でウィルスを作っていることが捜査任務で発覚した…だが、証拠が無く…完全にアンブレラ社を叩けないのが
現状だ…そこで レオン・スコット・ケネディ君…キミに指令だ
今からヘリで日本に行き 巡ヶ丘にある実験施設にある
アンブレラ社と繋がる証拠を探して欲しいんだ…いけるかね?」
俺の名前はレオン・スコット・ケネディ…
今はヘリの中に居る
飛行機に乗り空港からヘリで
日本にある巡ヶ丘にある実験施設に行き
アンブレラ社と繋がる証拠を見付けなければならない…
「日本か…あの事件以来だな」
数年前 大統領の娘が誘拐され
日本にある場所で娘を誘拐した人物を見つけたと
捜査報告が来て 俺は娘の救出に向かい
あの忌まわしき事件にあってしまった…
「あの事件が懐かしいな……フッ…時間があったらあの町に行くか」
俺はヘリに揺られ
日本に向かっている。
レオンさんと謎のKが現れました
いつのび太と再会するのはまだ先ですね