のび太たちは
一人の少女を職員休憩室で寝かし
取り合えずゾンビたちが三階に上がってこれないようにする為に2年の教室の机を重ねてバリケードを作った
バリケードを作り
一安心した四人は生徒会室に移動した。
「のび太君…これから私たちはどうしたらいいんですか?」
慈はのび太に聞くが
のび太は何も答えない
いや、答えが見つからないからだ
一安心は安心は出来るが
いつ大量のゾンビたちが来ても可笑しくない状況だ
だと言って あんまり言ったら普通ならパニックを起こしてしまう…のび太は何も答えなかった。
「僕には分かりません…ただ助けが来るまでは生き延びる事だけ考えましょう…幸いに学校にある設備は生きていますし 電気は屋上の太陽発電がありますし水は浄水施設があります…食料は取り合えず
僕の家から持って来た缶詰があります…」
「まぁ…そうだな…助けが来るまでは生き延びるしかねぇよな…のび太だっけ?私は、恵飛須沢 胡桃 胡桃って呼んでくれ さっきはありがとうな お陰で助かったよ」
「僕は野比 のび太です
胡桃さんを助けれたのは たまたま何で
お礼は入りませんよ こうして 無事だった事に
僕は嬉しいですよ」
「そうか!なら、お礼は言わない!
だけど、助けられたお礼はさせてくれ
さっきは油断したけど…次は邪魔にならないだけの事をして見せるよ!」
のび太は胡桃と握手を交わし
頭を頷く
すると、一人の女子生徒が
四人分のコーヒーを持って来た
「はい コーヒーよ のび太君はコーヒーは嫌い?」
「いいえ コーヒーは好きです ありがとうございます」
のび太はコーヒーを受けとると女子生徒が
自己紹介を始める
「私は、若狭 悠里よ 悠里かりーさんって呼んでね」
「よろしくお願いします りーさん」
のび太は悠里と握手を交わした
四人が席に着くと
話を始めた
「のび太君 さっきの休憩室に連れて行った子は、
丈槍 由紀ちゃん…彼女は精神が不安定な状態なの……
クラスメイトだった人を殺してしまったと思ってしまって私が行った時には、ゆきちゃんは…泣き崩れてしまっていたわ…この状況で彼女が精神状態を安定させる為に
部活を作ろうと思っているわ」
「部活ですか?」
と悠里が言った
「えぇ…ここで生活をしないといけません
学校ですから、救出が来るまでは、彼女に学校と同じ事を、させてあげたいの…それで、彼女の心が助かるなら…私は
彼女のいいえ…みんなの教師ですから!」
佐倉先生が言ったことに
みんなが同じ意見だった
精神が不安定の状態では、錯乱してしまう恐れがある
あの頃 仲間の聖奈さんが精神が不安定で泣いてしまったことがあった。だから、僕は…ここに居る 皆を助けたい…
僕はそう思った…。
のびハザの閲覧 ありがとうございます
楽しかった 更新 待ってますの感想が来て ありがたいです
これが見たら凄く作者の心が救われます
がっこうぐらし!の原作とは違う感じがあって
ファンの方には不愉快な思いをさせるとは思いますが
少しオリジナル要素とのびハザ要素も入れているので
がっこうぐらし!の原作とちょっと違ったがっこうぐらし!だと思って貰えたら幸いです
これからも のび太とがっこうハザードをよろしくお願いします。
皆様の感想や評価 お待ちしています。